灯りをともそ★ろうそく屋日記 -23ページ目

コドモのヤル気

子供に習わせたいスポーツは? ブログネタ:子供に習わせたいスポーツは? 参加中


我が家はコドモのやりたいこと♪が決まっちゃう前に、
スイミングだけは、習わせちゃいました。

人間、基本、体力だろう、と。
夫婦で意見が一致したもので にひひ


なにがよかったって、やっぱり体が丈夫になったことでしょうか?
年に数回しか、風邪をひかない。
学校や保育園を、ほとんどお休みしない、ってのは、
シゴトを持つ母親には、本当にありがたかったです。

あと、わけわかんないくらい(?)、小さい頃から泳いでいるので、
こどもたち、まったく泳ぎに関して苦労していないようで。
平泳ぎしかできないワタシは、うらやましいかぎりです。


小学生になって、自分であれがしてみたい、これをやりたい、と
意思がはっきりしてきた時には、コドモのヤル気がもちろん優先。
その時スイミングは、とっとと淘汰されてしまいましたが。
まぁまぁ、それも、よし。
今はコドモたちのやりたいこと、楽しんでやっていることを、応援しています。


クリスマスのキャンドルって!


・・・まだ、早くない?・・・

って、そんなに のんびりしてちゃだめなのか!ワタシ・・・ ダウン
認識の甘さに、ややヘコみ気味です。



X'masサンプル



と、いうのも、キャンドルの問い合わせが重なって、あたふた あせる
ここんとこ、ピンチです。


エアコンと同時に、電磁調理器使うと、ブレーカーが落ちるから、
夏の間はキャンドル作ってません(爆)、とも言えず ガーン


実は今、友達のHPを引き受けちゃって、そちらにかかりきり。
これから秋になってキャンドル作りが本格化する前に、
彼女のHPを完成させなきゃ!と思ってたのです。

・・・で、自分のは、ほったらかし。
本当に、恥ずかしいくらい自分のHPは更新していないのに、
そんなHPを見て、お問い合わせしてくださったなんて・・・


本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

すみません、もうじき始動いたします。


車で移動

旅に出るには電車派? クルマ派? ブログネタ:旅に出るには電車派? クルマ派? 参加中


学生の頃、時間はあるけどビンボーだったので
「青春18きっぷ」のヘビーユーザーでした。
大阪の下宿先から、広島の実家に帰るとき、
東京の叔母の家に遊びに行く時も、
ほとんど電車。
寝台列車に、今はなき『大垣号』。う~ん、懐かしいなぁ 得意げ
でも、もう、電車はいいかな、ってくらい、乗った感じ。

今は、というと。
飛行機や新幹線でしか行けない所は、しょうがないけど、
車でいけるのなら、車で移動したい人です。
理由は単に、車の運転が好き、だから。

明日はびわこ全国青少年演劇祭
次女の参加している、こどもミュージカル企画「スピカ」が出演します。
演目は5月公演で上演した『夕焼け雲の向こう側』 の演劇祭バージョンです。
田舎の祖父母宅へ行っていて、練習を休んでいた次女・・・大丈夫か!?
卒団生の長女、応援がてら観にいくっていうけど・・・宿題、大丈夫か!?
滋賀県高島市の会場には、メンバーは現地集合なので
明日もまた車で行ってきます!

花火、大好き♪

【夏休み企画! 夏満喫ネタ】打ち上げ花火と線香花火、どちらが好き? ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ】打ち上げ花火と線香花火、どちらが好き? 参加中


夏になると毎週末、
夕飯時、どどーんと遠くて音がするたびに、我が家はみんなソワソワ。
ベランダからあちこちの打ち上げ花火が見えるのです。
今年も、オトナはビール片手に、コドモはジュース片手に
ベランダから花火、いっぱい楽しみました♪

でもやっぱり、線香花火も、好きだなぁ。
みんなで花火をするときも、
たいてい最後までキープしておいて、やってます。

はかない感じが、綺麗です。
この時期の線香花火は、
夏の終わりを感じさせて、
ちょっぴり寂しい気分にもなりますが。



クチコミ 夏満喫企画
クチコミ番付で夏を満喫しよう!

すっかり忘れてた★


・・・今日は次女の登校日、だったのです 叫び

自分も連休明けの久々の出勤、
加えて長女はお弁当持ちの部活開始。
(と、いうことは・・・早々に再開のお弁当生活。あうう。)

8時前のばたばたしているときに、インタホン。
だれじゃい、この忙しいのに!と思ったら、
向かいのマンションのKくん。

「えっと、みんな野村さん待ってるんですけど。」

30秒くらいたって、やっと事情が飲み込めた時、
次女はまだトーストをくわえていました。。。

長いお休みでボケちゃってました。
お返事も、ペタも、遅くてごめんなさいです。
でも、必ず、お返事いたしますです。

ブログもぼちぼち更新していきます。




おにぎり、で 思い出すこと

あなたの思い出のおにぎりを教えて! ブログネタ:あなたの思い出のおにぎりを教えて! 参加中


曽野綾子『太郎物語(大学編)』
太郎物語 (大学編) (新潮文庫)/曽野 綾子
¥700
Amazon.co.jp
この本の中に出てくる、梅干おかかの、おにぎり。
本を読んで、無性に食べたくなったものの、ひとつ。

梅干の種を除いて、包丁でたたき、
そこへかつお節とお醤油を少々たらして、さらにたたく。
それをおにぎりの具にします。

学生時代、一人暮らしの時に
本の記述どおりに真似っこをして作って以来、
それからはワタシの定番となりました。




そして、ジブリの映画、『千と千尋の神隠し』。

千と千尋の神隠し
¥3,701
 


映画の中で、無心で塩むすびをほおばる、千尋がせつなかったな。

そのしおむすびが、とっても美味しそうに見えて、
次女のリクエストでつくって以来、しばらく我が家のブームに。


しおむすびっていったら、楽チンそうなんだけど、

そのかわり、丁寧に作ります。

我が家流は、塩は岩塩を細かくひいたのとか、自然塩の粗塩とかを

やや固めに炊いたおコメに、

最初にざっと塩を切り込むように混ぜてしまいます。

(手塩はしません)

空気を含むように、6回くらいにぎって形をまとめて。

カチカチに、にぎりすぎないように。

簡単なかわりに、そういうところだけは気をつけています。




そういえば、去年の帰省んとき、

大阪でヘンなおにぎり 、買ったっけか・・・ にひひ

私もすっかり名古屋になじんで、天むすも大好きです。




でもでも、自分的には、やっぱり母の作ってくれた、
俵おむすびに、海苔がくるりとまいてあるもの。
母のつくるおむすびは、
形もきれいで、力の入り具合も絶妙、
口の中でホロリと崩れて、美味しかったなぁ・・・ ラブラブ


ワタシはそういうおにぎり、作れてるかな?
ちょっぴり不安だったりしますが。。。




100万人の食づくり運動

英語know力診断?





このゲームやってて、思い出した。
英会話のクラス、宿題、出てたんだった・・・ 汗



愛知県吹奏楽コンクールへ


今年中学生になった長女は、学校でブラスバンド部に所属。

先日の名古屋市の大会で
プライマリー部門(少人数編成)で、
金賞を頂いて、なんと県大会に出場することに。

まさかの金賞で、県大会まで行くのは想定外だったため、
県大会の日に予定を入れていた人も多くて、慌てていたようですが にひひ
なんとか本日、無事に出場。
ぶっちゃけ、めちゃくちゃうまくはないけれど、
若々しさとゆーか、勢いのある(序曲ですしね。コドモタチにぴったり♪)
すばらしい演奏を聴かせてくれました。
奨励賞もいただけて、ホントよかった、よかった クラッカー


そして、そして、
これから、実家のある、広島に向けて 車 出発です。

今年は名古屋ICから名神にのらず、
名古屋高速から東名阪へ入り、
亀山JCTから、新しく開通した第二名神で、草津JCTへ行く予定。
そこからは、名神、中国道、山陽道を西へ西へひた走ります。

トータルで約450km、約5時間半とルート検索では出ますが、
去年はエライ目にあったからなぁ。。。
何時に到着するのやら。お楽しみです。

今日の寄り道

080807_1845~01.JPG

千種区本山にある、Trottoir(cholon01の向かい)
今日から10日(日)まで、色葉さんの蚤の市があります。
 
今回は、カフェオレボウルやスタンプ、
かご(ワタシの好きなものばっかり・・・音譜)など
細かい雑貨がたくさん登場するとか ラブラブ

トロトワール 、仕事帰りに、寄り道しちゃおっと。

『歩いても歩いても』


『歩いても歩いても』  を観てきた。
『誰も知らない』『はなよりもなほ』の是枝裕和監督作品。


成人して家を離れた子供たちが、
それぞれの家族を連れて、年老いた両親の家を訪ねる。
その日は15年前に亡くなった、兄の命日。
そんな夏の終わりの1日をたどる、家族劇(ホームドラマ)。

母の手料理、快活な姉のおしゃべり、無愛想な父。
どこにでもありそうな、家族の風景。

劇場でも、幾度となくおこる、くすくす笑い。
(レディースディで、やや年齢層の高いおばさまが多かったせいもありますが)

その合間に、ちらちらと見え隠れする、人間模様。
ああ、なんと家族って、いとおしくって、厄介で、キツイんだろう。
そして、人間の抱える闇の深いこと。。。


歩いても歩いても



ついつい嫁目線で、
次男の嫁、ゆかりさんに肩入れをして観てしまった、ワタシ。
そうそう、嫁は、終い湯(しまいゆ・お風呂は最後)なんだよね。
男の人なんて、普通そんなこと気付かないだろうになぁ、
なんてなことを思いながら、
是枝監督の観察眼や、ディティールの描きっぷりに脱帽。

なんだか小津映画に近い匂いのする、
心穏やかだけど、ちょっとほろ苦い、映画でした。


          * * * * * * *


「人生は、いつもちょっとだけ間に合わない」とは、映画のコピー。
「親孝行、しようと思ったときに、親はなし」と、ならないよう、
ワタシも親孝行せねばなぁ、などと思ったのでした。