おにぎり、で 思い出すこと | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

おにぎり、で 思い出すこと

あなたの思い出のおにぎりを教えて! ブログネタ:あなたの思い出のおにぎりを教えて! 参加中


曽野綾子『太郎物語(大学編)』
太郎物語 (大学編) (新潮文庫)/曽野 綾子
¥700
Amazon.co.jp
この本の中に出てくる、梅干おかかの、おにぎり。
本を読んで、無性に食べたくなったものの、ひとつ。

梅干の種を除いて、包丁でたたき、
そこへかつお節とお醤油を少々たらして、さらにたたく。
それをおにぎりの具にします。

学生時代、一人暮らしの時に
本の記述どおりに真似っこをして作って以来、
それからはワタシの定番となりました。




そして、ジブリの映画、『千と千尋の神隠し』。

千と千尋の神隠し
¥3,701
 


映画の中で、無心で塩むすびをほおばる、千尋がせつなかったな。

そのしおむすびが、とっても美味しそうに見えて、
次女のリクエストでつくって以来、しばらく我が家のブームに。


しおむすびっていったら、楽チンそうなんだけど、

そのかわり、丁寧に作ります。

我が家流は、塩は岩塩を細かくひいたのとか、自然塩の粗塩とかを

やや固めに炊いたおコメに、

最初にざっと塩を切り込むように混ぜてしまいます。

(手塩はしません)

空気を含むように、6回くらいにぎって形をまとめて。

カチカチに、にぎりすぎないように。

簡単なかわりに、そういうところだけは気をつけています。




そういえば、去年の帰省んとき、

大阪でヘンなおにぎり 、買ったっけか・・・ にひひ

私もすっかり名古屋になじんで、天むすも大好きです。




でもでも、自分的には、やっぱり母の作ってくれた、
俵おむすびに、海苔がくるりとまいてあるもの。
母のつくるおむすびは、
形もきれいで、力の入り具合も絶妙、
口の中でホロリと崩れて、美味しかったなぁ・・・ ラブラブ


ワタシはそういうおにぎり、作れてるかな?
ちょっぴり不安だったりしますが。。。




100万人の食づくり運動