サンタさんへのクッキーとミルク
Joyeux Noel!
忙しいパパに代わり、何日か前からか自宅に届く新しい家具の組み立てに追われ、
寝不足の中、我が子のプレゼントの準備に追われ疲れもピーク。
疲れすぎてパパをせめたくなりながらも
スーパーに来るサンタさんと我が子を写真に収めるべく疾走。
24日の夜寝る前に、プレゼントを運んでくれるお腹を空かせたサンタさんに
クッキーとミルクとおままごとのハンバーグセットを残し、寝る。
翌朝、25日の朝沢山のプレゼントに大喜びの我が子。
その喜ぶ顔をみるパパのデレデレ顔。
パパが焼いてくれたステーキ。私のは少し焼きすぎだったけど、
美味しかった。
近所のケーキ屋さんChant d'oiseaesauのブッシュドノエル。
今年はチーズケーキ味。オレンジの香りと酸っぱさが美味しいブッシュドノエルだった。.
クリスマスまでの準備、家具の組立が忙しくて疲れたけど、終わってみると
なんだかさみしいもんだな。。。。家族で楽しく過ごせた楽しいクリスマスでした。
地獄のフライト
アメリカ滞在も残すところあと4日。
今更ですがアメリカ旅行の追記。
10月10日アメリカ、NJに向けて息子と二人だけで成田を出発。
フランス人のパパは日本に一人お留守番。
一歳11ヶ月の息子を連れて二人だけでシカゴ行きの夜行便に乗りこむ。
医師から処方された子供用の軽い睡眠薬は息子には全然効かず、
騒ぎまくる息子。
しかも、ちゃんと小児料金を払ったのに
息子には座席がもらえないチケットだということを飛行機に乗ってから知る。
実際は空いていたので息子も座席を確保できたけど。
それもこれもチェックインカウンターのお兄さんが凄く親切だったので、
私の横の座席をブロックしてくれた。
ほっとしたのも束の間、座ってみると肘掛が動かない座席で
一歳児にしては大柄な息子は窮屈そうに横になって寝て
時々目を覚ましては私が抱っこして寝た。
私は勿論一睡もできず。
シカゴ空港での乗り換えは2時間。
私一人なら十分だろうけど、子連れではなにかと時間が取られる。
飛行機を降りるときに返してもらえるはずの乳母車が
なぜかバゲージクレームで拾えと言われ、
前に16kgの息子、背中に数kgのバッグパックすでにあたふた。
入国審査まちの長蛇の列。
しかも、アメリカの入国審査は思っていたより厳しくて
ちゃんと答えるまで開放してくれない。
やっとアメリカ入国。
乗り継ぎのためまたセキュリティーを通過しなければならず、
そこはまた、ナガーイナガーイ長蛇の列で、もう、こんなの待ってたら
本当に乗り継ぎに間に合わない。。。と気が遠くなっていると、
空港のスタッフの女性が近寄ってきた。
子連れだったので障害者入口から入れてもらえることに。
後ろに並んでいた男性の悔しそうに舌うちする音を尻目にセキューリティーを通過。
それからはもう、また地獄のようで走りました。
シカゴ空港は巨大な空港。乗り換え時間は長めの方が焦らなくていいかも。
我が家は外国語塾
日本に帰国したものの
相変わらず育児の傍ら、フランス語の勉強に励んでおります。
英会話教師の主人に英語も勉強しろと背中を押されてますが
フランス語を覚えたら英語を忘れてしまった。
世間は英語ブームだというのに。
日中は私とほとんど二人きりの息子。
フランス語を彼にも覚えてもらいたいので
フランス語で話しかけていたところ
おばあちゃんが・・・・
「何で、日本に住んでいるのにフランス語で話してるの~?まず日本語覚えるのが先でしょ!」
部屋に並んでいるフランス語の教科書をみたおばあちゃん
「なんで日本に住んでるのにフランス語の勉強してるの!?」
子供が寝てる隙にトイレの中で声が響かないようにコートを頭からかぶって
テキストブックを開いてぶつぶつ
一つのフレーズを何回も繰り返す。
英仏バイリンガルの主人に爆笑された。
と肩身の狭い思いをしております。
先日、2年間かけて独学していたCommunication du Francais.がようやく終わった。
在仏暦の長い知人に教えてもらったこの教材。
表紙はもうぼろぼろ。。。。。。
まだやってたんだ?!と言われそう。
待望の最後のページ
何かと思えばTu as vu?(チュアビュ)をタビュ?と発音する「友達語」の勉強みたいだった。
あんまり使う機会がなさそう・・・・・
今度は動詞の活用の勉強。
今年中に終わるといいな~~








