ガレージ ペスカ

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林道冒険のお供に印刷した紙の地図を使う事から、マップケースについて考えてみました。
 
 
 
今使っているマップケースです。
 
 
 
 
これは、ミリタリーコンパス(方位磁石)の記事でも紹介した、DAISOのチャック付きクリアケース(ソフトタイプ)
 
ただ最近は網入りの物ばかりで、このての透明なケースは最近100円ショップでは見なくなってしまいました。
 
 
 
 
 
これは最近DAISO買った、A4ソフトケース林道阿津羅沢線の探索なんかでも使て居た物です。
A4サイズが欲しくて買ったのですが、是でも十分ではあります。
 
ただ入口の防水は無いのと、やはりこのサイズだと拡大して印刷する必要があるのと、書いてある林道の名前が小さくて読めません。
 
 
 
 
そこで、一寸アマゾンと100斤で色々買ってみました。
 
 
 
 
 
DAISOで買った、A3硬質カードケース
 
A3なら、A2サイズに印刷した地図も折り返して入れられるかと思いました。ただ硬質なので、曲がるには曲がるけどと言う感じです。
 
 
 
此方ならA3でも曲がりますが、A4の物と同様に入口の防水がないです。
 
 
 
 
 
此方はチャック付きA3ケース、これは沢山入るし曲がるしで恐らく最強かと思います。
悪い所はムードが無い所と曲げても大きいは大きいです。
 
 
 
 
 
 
此方は、チャックとマチ付きのA4版、A4ではありますが恰好は良いです。
口の色が、青ではなくオリーブや黒が有ればなおよかったですね。
 
 
 
 
コンパスやルーペも一緒に入れれるので、A4サイズの欠点を補ってくれ、雰囲気も良いです。
 
 
 
 
大きさは等、後は使ってみてですかね。
 
 
 
 
 
ネットショップで検索してみると、世の中にはれっきとしたマップケースと言う商品が売っています。
カッコいいですが、結構高価でもあります。
 
 
 
 
1個一番安い物を買ってみました。
 
 
 
 
 
なるほど、浮き輪に使うような素材で出来ていて、柔らかいのに頑丈です。
 
下からいれてロックですね、恐らく完全防水でしょう。
 
 
 
 
ただ此方サイズがインチ?なのかA3は勿論、A4もそのままは入りません。
 
 
 
 
横を少し折って入れました。
地図はそういう物かも知れませんが。
 
 
 
丸めたり折ったり出来るので、収納には便利ですね。
 
 
 
 
因みに↑は、腕に着けるタイプのマップケース。
 
メチャメチャカッコいいですが、自分の用途での実用性は無さそうです。
 
 
 
 
つづいて、
 
マックケースについて考えた流れでコンパスについても考えてみました。
 
 
 
で、此方のを購入
 
 
 
 
勿論この手のタイプのコンパスは知っていて、実用的だとは思っていたのですが
ビジュアル的に、面白くないので今まで買わなかったわけです。
 
レトロ風なのや多機能型にはロマンがあるので(笑)
 
 
 
 
マップケースに入れておくには良いかと思って買いました。
 
しかし実際手にしてみて、これは良いですね。ここまで実用的で使いやすいとは、素晴らしいです。
ルーペや定規が付いてるのも良いし、軽くて薄い。
 
 
 
 
ルーペはA4サイズの場合、地図に書いてある林道の名前を読むのに良いです。
 
 
 
 
 
オイルコンパスのようで、かつ針の動きも良いです。これは流石に決定版ですね。
 
 
 
 
機能多くても使った事ないし、重いと持ちにくく高いと気を遣う。
 
 
 
 
地図とセットで持ち歩くなら、これが最良だと思います。
 
 
それでは~
 
 
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XLR125Rのスポークホイールに、スポークモールを付けました。

 
 
 

 
購入した、スポークカバーは此方
 
スポークカバー,スポークスキン,スポークラップ,スポークガード 呼び名は色々あるようです。
 

 

 

 
スポークラップは、スポークの保護の為や、おしゃれにドレスアップする為にスポークの取り付けるチューブです。
 
うちのXLR125Rのスポークは、錆びを取ってから塗装してあるような状態なのでよく見るとボロかったのです。
 
 
 

 
材質も殆どストローですが、真ん中に切れ目が入っています。
 
 
 

 
装着前のフロントタイヤ。
 
 
それでは付けて行きましょう~
 
 

 
長さは合って無いので、合わせて切る必要がああります。
 
 
 

 
いっぽんずつ、切れ込みからスポークを入れて通して行きます。
 
 
 

 
前輪の片側だけ入った所、
 
地味な作業で、意外とハマります。
 
 
 

 
前輪の装着が終わりました。
 
 
 

 
つづいて後輪です。
 
 
 

 
後輪は、クロスしている部分がせっているので、前輪よりは大変でした。
 
 
 

 

完成した後輪

 

 

 

 
はい、一寸かっこよくなりましたね~
 
 
 

 

綺麗になり、かつカスタム感が出ました。

 

 

 

 

 

 
レッドバロンさんに行った時、御自由にお取り下さいと言うステッカーがあり、頂いてきました。
 
 
 
 

 
早速XLR125Rのトップケースにべたべた張ってみます。
 
 
 

 

賑やかになりました。

 

 

それでは~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20026年2月14日(土)・15日(日)、日本平山頂梅園駐車場にて『第29回 日本平梅まつり』が開催されていたので行ってきました。
 
 
 
看板
 
 
 
 
会場
 
 
 
 
梅ジュースがふるまわれていました。
 
 
 
 
ステージ
 
 
 
 
みちまるくん
 
 
 
 
らぁ麺壱喰
 
 
 
 
中華蕎麦¥1,000- と ウラ壱喰¥1,000- を頂く事に。
 
 
 
 
左:中華蕎麦  右:ウラ壱喰
 
出汁が効いてて濃厚で美味しかったです。
 
 
 
 
唐揚げも買ってみました。
 
 
 
 
ミリ友と2人で頂きました。
 
 
 
 
日本坂 うまいもの館
 
 
 
特選焼き鯖寿し¥1,600- と 鱒と鯖の柿の葉寿司¥750- を、持ち帰りで購入。
 


 
ますとさばの柿の葉寿司から食べてみましょう。
 
 
 
 
柿の葉の香りが付いてて美味しいです。鱒は珍しいですね。
 
 
 
 
焼き鯖寿し、包丁で切って食べます。
 
 
 
 
鯖寿司は鉄板ですね。
 
 
それでは~
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CBR125RのウインカーをLED化しました。

 

購入したのは此方

 

 

 

LEDバルブ

4パック921 912 T10 T15アンバー/イエロー800ルーメン12V-18V非常に明るい非極性CanbusエラーなしAK-4014 45pcsチップセットサイドマーカーライトブレーキバルブ用LED電球¥1,087

 

 

 

 
ICウインカーリレー

YFFSFDC ウインカーリレー バイク用 12V 2ピン ICリレー ハイフラ防止 LED 変換 ハーネス 点滅スピード調整 汎用¥545-

 

 

 

 

 

LEDバルブに、12V電源を繋げ発光を確認します。

 

 

 

 
車体購入時より社外に交換されていた、ウインカーの電球バルブを外して、購入したEDバルブを付けます。
 
 
 

 
カバーを付けて発光を確認、かなりまぶしいです。
 
 
 

 
当然バルブをLEDの下だけだと、点滅しません(ハイフラになる車種もある)
 
 
 

 
ウインカーリレーを、ノーマルからICリレーに交換します。
端子の形状も同じで、ポン付けで交換できました。
因みにCBR125R「JC34」のウインカーリレーは、テールカウルを外した左側面にあります。
 
 
 

 

LEDバルブとICリレーを交換した状態。

この状態でウインカーを付けると、インジケータランプからの回り込みご起こり、左右どちらに付けてもハザード状態になります。

(インジケーターランプが左右で分れている車種は、この時点でLED化が完了です。)

 

 

 

 
アッパーカウルを外し、メーターを外します。
 
ウインカーのインイケーターランプにアクセスし、電球ランプを抜くとハザード状態が直ります。
 
 

 

LEDを2個使って、インジケーターランプを製作します。

これをやや強引に固定してカウル等元に戻せば。正常にかつ明るく点灯するようになり、ウインカーのLED化が完了です。

 

 

 

 

正常に点灯しているかを確認

 

 

もうウインカーLED化も台数こなしているので、手慣れたこのですわー(笑)

 

バイクのウインカーをLED化しようとされている方は、下記記事も参考にして下さい。

 

VTR250 LEDウインカー

S4R LED ウインカー

XLR125R ウインカーLED化

Tango125 フロントウインカーLED化 と ライトガード

Chappy80 ウインカーリレーIC化 と エアクリ交換

 

 

 

 

 

 

つづいて、スクリーンを磨いてみました。

 

 

 

磨く前のスクリーンです、ぼろきれでは磨いていますが、透明度は低くくすんでいますね。

 

 

 

 
以前から4輪車で愛用しているヘッドライトクリーナーで磨いてみます。
 
 
 

 
磨いた後です、かなり綺麗になりました。
 
 
 

 

比較

 

 

 

 

ついでに、テールランプも磨きまた。

 

そろそろ、この子も弄る所がなくなってきましたね~

 

 

それでは~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーローショー

 

 

 

何をやっても中途半端なユウキ(ジャルジャル・福徳秀介)は、先輩の剛志から、ヒーローショーの悪役のバイトを紹介される。ある日、バイト仲間のノボルが、剛志の彼女を寝取ったことから、剛志とノボルはショーの最中であることを忘れ大怪我を負うほどの喧嘩をする。しかし剛志の気は収まらず、ユウキを含めた悪友たちを呼び寄せ、ノボル達をこれでもかと痛めつける。しかし、ノボル達も黙っていない。彼らは自衛隊上がりの勇気(ジャルジャル・後藤淳平)を引き連れ、報復する。次第に彼らの暴走はエスカレートしていき、ついには決定的な犯罪―殺人が起きてしまう。

 

 

レンタルDVDのCMでみて、ジャルジャルが主演と言う事で観てみました。

青春映画かと思っていたのですがかなりバイオレンスな内用で、殺人を犯した若者の葛藤の描写や暴力シーンが多かったですね。

最後も後味悪い感じで中途半端な終わり方です。絵の撮り方も良く話にも画像にも力があるので最後まで注視はしてしまいます。

ジャルジャルの演技は中々でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

X-ADVについてる純正USB電源を、交換しました。
 
 
 
 
オーナーのタッキーが購入したUBS電源、スマートな形です。
 
 
 
 
元々ついていたシガーソケット電源は純正オプション品なのですが、電圧表示もなく一寸大きくて嫌だったみたいです。
 
 
 
 
付ける前に、12Vを繋いでみた所。
 
 
 
 
純正シガソケット電源を外し、社外USB電源を取り付けた所。
 
確かにこっちの方がすっきりしていてむしろ純正感すらあります。
 
 
 
 
配線の接続作業は私がさせていただきました。
 
純正オプションシガーソケット電源のコネクター切って、そこにスマートモニター用電源と三又にする形で、ハンダ付けしました。
 
 
 
 
完成して、電源を入れてた所です。
 
 
 
 
電圧表示もあり、C端子とUSBがあります。見た目もスッキリしましたね~
 
 
 
 
 
 
 
ズーシミさんの乗る、HONDA CL250のミラーとブレーキ&クラッチレバーを交換しました。
と言っても、自分は殆ど何もしなかったですが。
 
 
 
 
ズーシミさんが購入したミラーとレバー
 
 
 
 
交換前の右側、
 
 
 
 
交換前の左側
 

 
交換後の右側、
 
 
 
 
交換後の左側(内側)
 
 
 
 
確かに、かなりシャープで現代的な印象になりました。
 
 
それでは~
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
1月30日の事ですが、ローソンでシャア専用ザクチョコケースが売っていました。
 
 
 
レジ前に棚積み ¥1,320- でした。
 
 
 
 
思わず衝動買いしてしまいました。
 
 
 
 
出してみた所、
 
 
 
底面が開いて、中にチョコレートが入っています。
 
 
 
 
チョコレート個別パッケージにも、シャア様マークが!
 
 
 
 
入れものとしてはいまいちですが、飾っておくには良いです。
 
 
 
 
チョコレートとは、通常の3倍ザックザクではなく、しっとり系でした。
 
 
 
 
チョコレートを頂きました。
 
 
 
 
CARAVELING (キャラベリン Lineup)と言うチョコレートらしいです。
 
 
 
 
 
4種類の味が楽しめザクザク食感で、美味しかったです。
 
 
 
 
此方も頂き物の、都まんじゅう
 
 
 
 
以前にも頂いたパンダ柄
 
 
 
 
今回は全部オーブンで焼きます。
 
 
 
 
焼いたところ
 
 
 
 
やっぱり焼いた方がカリッとして美味しいです。
 
 
 
 
ハンドドール
 
 
 
高級なPRETZですね。
 
 
 
裏面
 
 
 
5袋入ってます。
 
 
 
 
ミルク感が強くお上品な味でした。
 
 
 
 
 
箱に狆が書かれた、チョコレート菓子


 
 
和菓子みたいな作りです。
 
 
 
 
手の込んだ複雑な味わいだった。
 
 
 
 
節分で買った鬼の面が入ったおまめ
 
 
 
 
個別梱包なので、回収が楽です。
 
 
 
 
年の数だけ食べるのが大変かと思いきや、つまみにしたらあっという間でした。
 
 
それでは~
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

XLR125R、GSX-S125、CL250の3台で、プチ林道ツーリングに行って来ました。


 
 
 
タンク容量の小さいXLR125Rは、一応給油してから行きます。
 
 
 
 
林道石沢線に起点から入ります。
 
 
 
 
河内の大石に到着
 
 
 
 
思っていたより大きいです。
 
 
 
 
大石の周りを一周回れるようになっています。
 
 
 
 
河内の大石
 
 
 
 
正面の様子
 
 
 
 
大石神社
 
 
 
 
写真を撮って出発します。
 
 
 
 
林道石沢線を戻り。
 
 
 
 
元沢金石線に入ります。
 
 
 
 
舗装はされていますが、枯葉が堆積している状態です。
 
 
 
 
慎重にゆっくり進みます。
 
 
 
 
写真を撮る為にいったん止まります。
 
 
 
 
 
 
林道金石線(起点)という看板に出ます。
 
 
 
 
 
元沢金石線(終点)の看板
 
是より一般道を南下します。
 
 
 
林道小河内桑又線に入ります。
 
 
 
 
頂上部に到着
 
 
 
 
流石小河内桑又線整備もしっかりされて、拡張や改善も進んでいます。
 
 
 
 
 
葵区の、樫ノ木峠線・一本杉峠線が永遠と通行止めな今、この小河内桑又線が静岡市にメジャー林道と言えるかも知れません。
 
 
 
 
 
お地蔵様にもお参りさせて頂きます。
 
 
 
 
休憩して写真を撮って出発です。
 
 
 
 
林道小河内桑又線の終点、3台とも転倒なく完走しました。
 
 
 
 
 
今回のルートは、石沢線に入り河内の大石も見てUターン、石沢線起点に戻り近くの林道元沢金石線に入る。
元沢金石線を抜け一般道を南下、林道小河内桑又線も走破して52号で帰って来ました。
 
大岩の迫力!元沢金石線のズルズル感、小河内桑又線は、ダートですがとても良いコンディションでした。
CL250も頑張りましたが。ロードタイヤで走破したGSX-S125が凄いですねぇ~!
 
自分のXLR125R は、特に小河内桑又線の下りが面白かったです。
 
それでは~
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CBR125R のフロントフォークをオーバーホールしました。

 

 

 

まだオイル漏れをしているわけではありませんが、動きも固いフォークオイルも真っ黒でした。

 

 

 

 
ジャッキアップして、フロントタイヤとフロントフォークを外します。
 
 
 

 
ブレーキキャリパーは中吊りになるので、つりして置きます。
 
 
 

 
摘出されたフロントフォーク
 
 
 

 
キャップを外して、オイルと中身を出します。
 
 
 

 
インパクトドリルを使って、アウターチューブの底のボルトを緩めるのですが、これが中々緩まず、中で回ってしまいます。
スプリングを入れキャップを絞めて、太いワイヤーで強制的にフォークを縮ませた状態で固定をして、ようやく外せました。
 
 
 

 
外した、アウターチューブの底のボルト 因みにこのために六角レンチを1本切りました。
 
 
 
 

 
アウターチューブからダストシールとオイルシールを外します。
 
ようやく全バラできました。
 
 
 

 
購入してあった、ダストシールとオイルシールと銅ワッシャー
 
 
 

 
各部を洗浄して組付けます。
 
 
 

 
オイルシールの圧入は、新しいシールをセットして上から外したシールを置き、角材でまんべんなく叩いて行いました。
 
 
 
 

 
アウターチューブの底のボルトは、銅ワッシャーを交換して付けます。
 
 
 
 

 
フォークオイルは、YAMAHAのG10を使用、
 
最初に170ml入れ、後から50ml追加しましたので、計220ml(片側)ですね。
 
 
 

 
組付けて完成です。
 
 
 

 

皆で試走しましたが、調子がいいみたいです。

 

 
 
 
そして別の日、リアサスも交換する事にしました。
 
 
 
ホイストで浮かせて外します。
 
 
 
 
交換するリアサスは此方、DABA初号機で使っていたCBR150Rの純正リアサスです、
 
 
 
 
左:CBR150純正リアサス   右:外したCBR125Rの純正リアサス
 
似たような形状ですが、150の方はプリロード調整がついています。
 
 
 
 
150の方が若干長いですが、取付部の幅は同じなので、ポンつけ出来そうです。
 
 
 
 
というわけで、150のリアサスを付けている所。
 
 
 
 
装着して、カウルも戻します。
 
 
 
 
 
自分が少し試走した結果、プリロードは最弱で良いと判断し最弱設定にしまた。CBR150とCBR125Rに大差はないですが元々2台ともアジアンバイクなので過積載想定のサスペーションらしいです。
 
公道やワインデング位なら巨漢のミリ友が乗っても、プリロードは最弱でもまだ固い位だと思います。
因み同じアジアンバイク(生産国はインドネシア)のGSX-S125も似たような足回りで、タッキーのGSX-S125は社外サスが付いていますが、プリロード最弱ショック最弱設定でも全然固いです。
 
但しこれは公道での話で、サーキット走行ではCBR150の純正サスでも4段までプリロードを掛けていました。
 
これでCBR125R PESCA-09も前後サスペーションがリフレッシュ出来ました。自分が乗っても前後とも以前より全然動くようになったと思います。
 
 
 
それでは~