このツーリングは、YouTubeでもまとめてみました。
ペスカトーレのブログ、ガレージペスカ
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https://ameblo.jp/pescatora-01/entry-12067866961.html
*根強い人気騎記事
・烏帽子を新聞紙で作ってみた!(新聞紙烏帽子の作り方)
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・襲のシャア、アムロ生存説
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・ハリーポッタ魔法の杖一覧
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スターシップ・トゥルーパーズ
民主主義崩壊後に樹立された地球統一政府「地球連邦」では軍部を中心とした「ユートピア社会」が築かれている。社会は清廉で、人種・男女の差別なくまったく平等に活躍しているが、軍歴の有無のみにより峻別され、兵役を経た「市民」(Citizens)は市民権を有し、兵役に就かない「一般人」(Civilians、劇場版日本語字幕では「庶民」)にはそれが無い。銀河全体に殖民を開始する地球連邦だったが、その先で遭遇した先住の昆虫型宇宙生物(アラクニド・バグズ)の領域を侵したことから紛争が発生し、バグズが地球に対し小惑星を突入させる奇襲攻撃を仕掛けたことで全面戦争が始まる。
裕福な家庭に生まれた主人公ジョニー・リコは、高校卒業後地球連邦軍に入隊して宇宙戦艦のパイロットを志望する恋人のカルメン・イバネスに憧れ、「一般人」の両親の反対を押し切って軍に入隊する。優秀なカルメンは艦隊アカデミーへ、超能力者である友人のカールは情報部へ配属されるが、リコは機動歩兵隊へ配属され、ブートキャンプで教官のズィムにしごかれる日々を送る。実力が認められ分隊長に昇格するが、訓練中に自らの判断ミスにより同期一人を殉職させる事故を起こし、懲罰を経て除隊届を出す。しかし、バグズの奇襲攻撃による故郷ブエノスアイレス壊滅のニュースを観て、復讐心に燃えるリコは除隊届の撤回を申し出る。上官の目配せにより、ズィムが除隊届を破り捨てたため、リコは機動歩兵隊に復帰する。
緒戦で地球連邦軍はバグズの主星クレンダスに侵攻するが、クレンダスの軌道上に展開していた艦隊は無害とされていたバグズのプラズマによる攻撃によって次々と撃沈され、降下した機動歩兵隊もおびただしいバグズによる攻撃で1時間に10万人が戦死する壊滅的敗北を喫する。重傷を負ったものの生還したリコは、仲間らとともに、ブエノスアイレスの高校で恩師だったラズチャックが率いるエリート部隊「ラズチャック愚連隊」に配属される。偵察部隊からの救難信号を受けてラズチャック愚連隊は惑星「P」に降下したが、全滅した基地に残された死体は、いずれも脳を吸い取られていた。実は、救難信号自体がバグズの仕掛けた罠であり、次々と基地に押し寄せるバグズとの厳しい戦いが始まる。仲間や恩師のラズチャックなど愚連隊の面々を次々に失う中、リコと生き残った仲間たちは辛くもカルメンとその新しい恋人のザンダーが操縦する宇宙機で救出される。仲間らの葬儀を行うリコのところに情報部で活動する旧友カールが現れ、バグズの攻撃を指揮したり人類に対して罠を用意したりする、高い知能を持ったバグ(ブレイン・バグ)が存在するに違いないと説明し、リコを中尉に昇格させて「愚連隊」の指揮をまかせ、ブレイン・バグ捕獲の任務を与える。
そして再び惑星Pへの大規模降下作戦が実行されるが、プラズマ・バグによる対空射撃で軌道上の艦隊は再び大打撃を受ける。カルメンとザンダーも乗艦していた宇宙戦艦「ロジャー・ヤング」を撃沈されて脱出するが、惑星Pに不時着して地底のトンネルに逃れる。しかし、そこはブレイン・バグ率いるバグズの巣だった。カルメンとザンダーはバグズに捕獲され、ザンダーはブレイン・バグに脳を吸われて殺される。同じころ、リコらはブレイン・バグを確保するためトンネルに侵入していたが、カールの超能力(テレパシー)でカルメンの居場所を感じ取ったリコはバグズの群れからカルメンを無事救出する。地上へ戻ると、一兵卒として前線に復帰しているズィムがブレイン・バグを捕らえることに成功していた。カールが超能力でブレイン・バグから恐怖の感情を読みとると、兵隊たちは歓呼の声を上げる。
捕獲したブレイン・バグへの研究も進み、地球連邦は勝利と前進を重ね、再びクレンダスへの侵攻が始まる。次第に戦士として成長し、いまや「リコ愚連隊」を率いるようになったリコは、艦長となったカルメンが指揮する宇宙戦艦から仲間たちとともに降下していく。そこで再び兵士募集のアナウンスが流れ、「彼らは戦い続ける、そして勝利するだろう!」の字幕で、エンドロールとなる。
映画、スターシップ・トゥルーパーズを観直してみました。
1997年公開(日本は翌年)の映画で、当時劇場に見に行った作品です。プロモーション的に その時期公開中のナンバー1映画みたいな盛り上がりを見せていて。SFアクションに期待を寄せて見に行ったものです。
ですが、内容的にはやたら安っぽい雰囲気が漂い、肩を貫かれた女性士官が治療もせずに仲間と元気に肩を組んだりと、突っ込み処も満載。
話の展開もやたら違和感があったりで、一緒に観た彼女とも「何?この映画」話していたものです。
で自分の感想を友人に話したら、「それは観方が全然違う、あの映画はB級映画だ」と言われました。
序盤のリバリーヒルズハイスクール白書みたいな雰囲気、わざとらし過ぎるプロパガンだ放送のシーン、「製作者は本気だよ」と説明されました。
そうなのかーじゃあ機会があったら観方を変えて再視聴してみるかなと思っていたのですが、そのまま観ずに30年が経過しました。
で、最近その事を思い出して、観直してみました。
なるほど、B級映画だと思って過度な期待をせずに観ると確かに面白く、覚えているシーンも多く懐かしかったです。
脈略の薄いシーンもキャラの見せ場として成立しているし、細かい所を無視すれば楽しく観れます。
SFアクション大作だと思って観ると拍子抜けですが、B級映画だと思って観ると大変すばらしい映画ですね~
AIに「スターシップ・トゥルーパーズはB級映画なの?」と聞いてみると、「A級の予算を使ったB級感をあえて出して作られた映画」との事。
30年越しに疑問が解けたわけですが、それにしても、A級映画を安いB級風にするって、とっても奇抜なアイデアですね~
これもアメリカンジョークなのでしょうか?
先入観で印象が変わると言う事も、改めて勉強になりました。あとマンダロリアン&グローグーもそうですが、日本のプロモーションが誤解を招きやすいですね。
スターシップツトゥルーパーズ、続編も観てみよう~と思います。
この記事の内容は、YouTubeでもまとめてみました。
フリーペーパーですが、中々読みこたえがあって面白かったです。
ファーストタッチが、かなり辛口だけど、上品な後味で美味しいです。
軽い感じですが、味わいも中々深くバランスも良く美味しかったです。
それでは~
名探偵コナン 隻眼の残像
10か月前の八ヶ岳連峰未宝岳にて、長野県警の大和敢助は、8年前の銃砲店強盗傷害事件の被疑者で仮釈放中に行方を眩ませた御厨貞邦を追跡中、御厨とは別の何者かの姿を目撃する。敢助はその人物にライフルで発砲され左目を負傷し、その直後に雪崩に巻き込まれてしまう。敢助は奇跡的に助かったものの、山中での記憶を失くしてしまっていた。
それから10か月後の現在。長野県の国立天文台野辺山で、施設に侵入した何者かに職員の円井まどかが襲われる事件が発生する。敢助は同僚の上原由衣と共に現場に赴くが、天文台のパラボラアンテナを目にした途端、左目の傷が疼き苦しみ始める。
その頃、小五郎のもとに刑事時代の同僚だった鮫谷浩二から連絡が入る。10か月前の八ヶ岳連峰未宝岳雪崩事故とそれに巻き込まれた大和敢助について問われた小五郎は鮫谷と会う約束を取り付けるが、コナン、蘭と共に訪れた待ち合わせ場所で鮫谷の射殺現場に居合わせてしまう。盟友の突然の死に慟哭を隠せない小五郎は事件の解明を決意し、佐藤・高木両刑事と共に長野へと向かう。
鮫谷が死の直前に現在服役中の御厨と面会していたことが判明し、小五郎たちは合流した長野県警の敢助、由衣、諸伏高明、山梨県警の林篤信と共に御厨との面会に臨む。御厨と鷲頭隆が起こした8年前の強盗傷害事件は死者こそ出なかったものの、銃砲店を営む舟久保英三の娘、真希が犯人と鉢合わせ怪我を負っていた。バイアスロンの強化選手だった真希は怪我が元で強化選手から外され、最後には自ら命を絶ったという。先に逮捕された鷲頭は司法取引により御厨の居場所の情報を提供した事で服役を免れており、英三はそんな鷲頭に怒りを抱え続け、御厨もまた自分を売った鷲頭へ恨みを募らせていた。
一方、小五郎に同行を拒否されたコナンと蘭は、密かに小五郎を追って長野に向かい阿笠博士や少年探偵団と合流する。彼らは阿笠の後輩で国立天文台野辺山に勤務する越智豊に招待され、天文台の見学を行っていた。小五郎に付けた盗聴器から刑事たちの動向を察知していたコナンは一芝居打って山梨刑務所に立ち寄り、小五郎たちと合流する。コナンは同行していた林を警察の様々な部署に潜む「隠れ公安」であると見抜き、東京にいる安室透(公安警察捜査官・降谷零)と、捜査で長野に来ている公安警察の風見裕也との情報共有を開始する。また、鮫谷殺害事件の東京捜査本部付担当検事である長谷部陸夫が、独断で長野に向かい、捜査中の一行に合流する。
その夜、現場検証に訪れた山中で敢助と由衣が何者かにライフルと思われる銃で銃撃される。銃撃犯はさらに駆けつけた光彦と元太を襲うも、蘭の反撃に遭い、光彦・元太の機転もあり逃亡する。敢助と由衣は大友隆が営む炭焼き小屋「ブッパ」に避難し一命を取り留めた。犯人は未宝岳での雪崩事故に関係して敢助や鮫谷を銃撃したと推測され、警察と長谷部らが一夜にわたる山中の捜索を行うも、犯人を発見することは出来なかった。
翌日、下山途中に敢助がまたしても何者かからの銃撃を受ける。銃撃戦の末、高明が敢助を庇って足を撃たれ、崖から転落。凍結した川に落ちて溺れてしまい、薄れゆく意識の中、弟・景光が高明を助けに現れる。しかし、高明はこれを現実でないと見抜き、最後の力を振り絞って拳銃を撃って自身の居場所を示し、コナンらにより無事救助された。
コナンと警察官たちは大友の山小屋に避難するが、犯人は大友が所持する人工雪崩発生用の音響装置を利用して雪崩を起こし、再度敢助らの命を奪おうとする。コナン達はガスボンベを拳銃で撃って対となる音響装置を起動させ、人工雪崩を起こすことで犯人が起こした雪崩を食い止めようとし、2回の失敗の末、最後の発砲で装置の起動には成功するも間に合わず、小屋や窯に逃げ込んだが、敢助は雪崩に飲まれ、その死亡が麓の病院で報告される。
夕暮れ時、コナンは安室から、現在国会で審議中の刑事訴訟法の改正にあたり、隠れ公安である鮫谷に雪崩事故を調べさせていたことと、同法改正を巡って日本政府に脅迫が来ているために審議が止まっていることを知らされる。それらの情報を元に推理を進めたコナンは、その内容をメールにして工藤新一の名前で小五郎たちに送信した。
夜になり、コナン達と英三、大友は天文台の屋外に集まる。大友の正体は強盗事件の犯人の1人の鷲頭隆であり、養子縁組で名前を変えて生活していた。英三は激昂して大友に詰め寄ったものの、最終的には大友を許そうとする葛藤を見せた。
コナンや刑事達は天文台内部に移動し、そこで林が一連の銃撃事件の犯人であるという推理を披露する。さらに、敢助の死亡は「周りの人間に危害が及ばないように」との考えによる偽装工作であったことが判明し、記憶を取り戻した敢助は一同に合流して林を追い詰める。林は真希の恋人であり、真希を自殺に追いやった御厨や鷲頭を恨んでいた。鷲頭の量刑を軽くした司法取引を強化することになる改正法案を許すことができず、その可決を阻止すべく、天文台の移動観測車のパラボラアンテナを使い衛星通信情報を傍受し、得た情報で政府を脅迫していた。また、警察が押収したライフル弾を打つことができる拳銃を不正に入手し、未宝岳雪崩事故現場で自分を目撃した敢助や、一連の真相に迫ろうとしていた鮫谷の命を狙ったのであった。真相が解明される中で、検事らしからぬ振る舞いを見せ身分を問われた長谷部は、自分が実はこの件を調査している内閣情報調査室・内閣衛星情報センターの監査官であると明かす。
林は移動観測車、次いでレール軌道上の移動アンテナ台を使っての逃亡を試みる。一行は林を追うが、由衣が林の乗るアンテナ台に乗り込んでしまったため銃撃ができなくなる。アンテナ台を追う敢助は由衣の救助に成功する。コナンは越智の協力を得て天文台のレーザー投影装置を操作する灰原と連携し、さらに高明・蘭の助言とアシストにより林の視界を奪う。風見は銃撃でアンテナ台を停止させようとするが失敗。見かねた小五郎が風見の拳銃を奪って動力部を的確に狙撃し、一同はついにアンテナ台を止めることに成功した。人工雪崩起動に成功したときの最後の発砲も、実は敢助の拳銃を奪った小五郎によるものであった。
後日、逮捕・拘束された林の元に降谷が現れ、公安警察の関与を裁判で証言しないことと引き換えに求刑を無期懲役とする司法取引を持ちかける。真希や英三に向けられる世間の目を盾に取引を半ば強要する降谷・公安警察のやり方を林は非難する。一方、長野県警の3人の会話の中で、敢助の死亡は偽装工作であると由衣にあらかじめ知らされていたことが判明する。高明は由衣を悲しませないようにと配慮するコナンのやり方が、彼ら警察とも、公安警察とも違うやり方であると語った。
ツーリングで行った、国立天文台 野辺山宇宙電波観測所が、この映画のロケ地及び舞台のなったと言う事から、映画を観てみる事にしました、逆聖地巡礼ですね~。
寧ろ先に現地を見ているので、あっここだ~と映画を見ていて気が付き面白かったです。
以下実際に見た物と、映画のシーンの比較
あまり関係ないけど、劇中出て来たオフ車の車種が気になったりしました。
コナン君は、以前不二子のハーレーにも負けたけど、国産オフ車にも不覚を取ったね。