イキトス2日目 6月18日
アマゾン2日目。
早朝からボートでアマゾ川を下る。
怠け者、啄木鳥、普段お目にかかれない野生の動物たちが生い茂ったジャングルに。
安いカメラの為、クロースアップしても、何をとったのか後で見ても良くわからない。![]()
お釈迦様もびっっくりな巨大なはすの葉(直径数メートル)が沢山プカプカ。
さすがアマゾン、スケールが違うなー。
ロッジに戻り軽く朝食。
一休みして、アマゾンのジャングルハイキングへ。
ヘリコニア・ロッジというだけあって、いたる所にヘリコニアが。
野生のきのこや、フルーツ、花、見るもの全てが新鮮。
途中とてつもなく巨大な木がたちはだかる。大人10人近くで囲めるかどうかの大きさ。
何もかも巨大なアマゾン。
ここでまた頭の中はサイエンス・フィクション。
数メートルもある巨大なアリが出てきたらどうしよう、巨大な毒クモに遭遇したらどうしよう。
だって、ここはアマゾンのジャングル。どんな生き物がいても不思議ではない。
たっぷり汗をかいたハイキングの後は、プールにみんなでざぶ~ん。![]()
気持ちよさそう。水着のない私たち親子はまたもや羨望のまなざし。![]()
だってふつう、アマゾンのロッジにプールがあるなんて想像しないよね。
午後は、待望のアマゾン川で魚釣り。行く途中にアマゾン川に生息するイルカを目撃。
非常に警戒心が強く、茶色系のピンク色。水族館にいるイルカとはかなり違う。
魚釣りは昔ながらの方法で、そこら辺の木の枝にフックをつけ、えさをつけて川に投げ込みしばらく待つ。
こんなんでアマゾンの魚が釣れるの
と思ったけど、
さすがガイド。わけもなくどんどん釣っちゃう。
そのうちあちこちで観光客の歓声が。みんなすっごー。
あれあれ、息子
きみもピラニアを釣ってすごいじゃないの。(注:息子の手じゃないよ、念のため)
ってか、釣れてないのって私一人じゃん。変なプレッシャー。
辛抱強くま待つと、何か感触が。えいっ![]()
やったー、ピラニアじゃないけど、アマゾン生息のなまずを釣ったぞ。
大満足![]()
ロッジに戻って一休みの後は、
夜のジャングルハイキング。
ところがうちの息子、気分が悪くてハイキングには参加しないという。
そういえば、ちょっと食欲もなかった。とうとう旅の疲れがでたか?
一人で集合場所に行くと、ガイドだけしか見当たらない。
イビキのうるさい親子も、デンマーク出身の作家の女の子も、始終いちゃいちゃしまくりの情熱の国
スペインからの3組のカップルもいない。みんなバーで酒盛り。![]()
ガイドと夜のジャングルを二人っきりでハイキング
とかなり引いたけど、
アマゾンを楽しむために来たんだし、と気を取り直しいざ出発。
ボートに乗って暗闇を散策するのと、実際に自分の足で夜ジャングルを歩くのは怖さの度合いが全然違う。
ガイドの腰にさしてあるナタも妙に怖さを増すし。アマゾンでバラバラ事件はやだなー。
しかも歩いて数分もしないうちに毒蛇発見。![]()
近くに病院あるよねー![]()
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私がギャーギャーうるさいからか、ガイドは気を使って、ハイキングの距離を短くしてくれた。
ハイキングから戻り、みんなと一緒に酒盛りに参加しようと思ったら、バーには誰もいなかった。![]()
そんなこんなで今日も貴重な体験だらけの一日だった![]()



