アレキパからリマへ 6月16日
今日はアレキパからリマへの移動日。
ホテルで遅めの朝食を取り、迎えの時間までネットでメールなどをチェック。
やっぱりアメリカ大使館からは何の連絡も無し。
恥を忍んで、(アメリカのソーシャルサイト)フェースブックで、事情を話しみんなに問いかけると、
会社の人事部にグリーンカードのコピーがあるはずだから、それを送ってもらえばいいという名案を![]()
みんなかしこーい。
早速人事部へメールを打つ。うまく行きますように。![]()
リマへはおなじみのランエアーで。途中ストップがない為、約1時間半ぐらいでリマの空港へ。
空港内には「身の危険を守る為、町への交通手段は空港内で手配してください」というサインが![]()
やっぱりここは南米。
確かに一歩外に出ると客引きがすごく、たちの悪いものもいるらしい。
送迎つきのツアーでよかった。![]()
リマはペルーの主要大都市。
歴史の建物が連なるクスコやアレキパとは町並みが、がらりと変わる。
民族衣装を着た人も見かけないし、
クスコなどに多いペルー人独特の風貌(こじんまりとして褐色の肌)も少ない感じ。
やたら、チャイニーズレストランが目に付く。
さすが、チャイニーズ・パワー。
ビックリするのが、ハワイも顔負けの運転事情。
迎えに来てくれたドライバーは、非常に温厚な感じの紳士なのだが、車の運転がすごく怖い。![]()
人が変わったようなものすごい運転。というか、他のドライバーも同じ。
車線なんてあってないようなもの。みんな自分好き勝手に運転して、割り込みなんて当たり前。
始終クラクションがなっている。いつ怒ったドライバーに撃ち殺されるんじゃないかと、
空港からホテルまでの一時間近く冷や冷やものだった。![]()
そんなこんなで今夜の宿、マリエルホテルへチェックイン。
ミラフローレンスという開発地区にあり、おしゃれな若者があつまるらしい。
フロントで鍵をうけとり、部屋に入ろうとするとドアが開けっぱなし。ぶっそうなー。
おそるおそる除くと、修理の兄ちゃんがなにかやっている。こちらに気づいて彼もビックリ。![]()
「フロントに行ってくる」と、いきなり息子。
数分後に新しい鍵を持って、戻って来た。
頼もしいぞ、息子クン。旅で成長したか![]()
とても狭い部屋だが、冷暖房とフラットスクリーンテレビがある。おぉ~、近代的。
夕食は、ホテル内のレストランへ。ここでもセビッチェをオーダー。
でもチチャのセビッチェと比べてぜんぜん美味しくなくがっかり。あわびも入ってないし。![]()
明日も朝はやいぞー
4時ピックアップだー。はやく寝ようっと。![]()
![]()


