ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~ -9ページ目

アレキパからリマへ 6月16日

今日はアレキパからリマへの移動日。


ホテルで遅めの朝食を取り、迎えの時間までネットでメールなどをチェック。

やっぱりアメリカ大使館からは何の連絡も無し。

恥を忍んで、(アメリカのソーシャルサイト)フェースブックで、事情を話しみんなに問いかけると、

会社の人事部にグリーンカードのコピーがあるはずだから、それを送ってもらえばいいという名案をひらめき電球

みんなかしこーい。音譜 早速人事部へメールを打つ。うまく行きますように。ラブラブ


リマへはおなじみのランエアーで。途中ストップがない為、約1時間半ぐらいでリマの空港へ。


空港内には「身の危険を守る為、町への交通手段は空港内で手配してください」というサインが叫び

やっぱりここは南米。

確かに一歩外に出ると客引きがすごく、たちの悪いものもいるらしい。

送迎つきのツアーでよかった。ニコニコ


リマはペルーの主要大都市。

歴史の建物が連なるクスコやアレキパとは町並みが、がらりと変わる。

民族衣装を着た人も見かけないし、

クスコなどに多いペルー人独特の風貌(こじんまりとして褐色の肌)も少ない感じ。

やたら、チャイニーズレストランが目に付く。割り箸 さすが、チャイニーズ・パワー。


ビックリするのが、ハワイも顔負けの運転事情。

迎えに来てくれたドライバーは、非常に温厚な感じの紳士なのだが、車の運転がすごく怖い。えっ

人が変わったようなものすごい運転。というか、他のドライバーも同じ。


車線なんてあってないようなもの。みんな自分好き勝手に運転して、割り込みなんて当たり前。

始終クラクションがなっている。いつ怒ったドライバーに撃ち殺されるんじゃないかと、

空港からホテルまでの一時間近く冷や冷やものだった。あせる


そんなこんなで今夜の宿、マリエルホテルへチェックイン。

ミラフローレンスという開発地区にあり、おしゃれな若者があつまるらしい。


フロントで鍵をうけとり、部屋に入ろうとするとドアが開けっぱなし。ぶっそうなー。

おそるおそる除くと、修理の兄ちゃんがなにかやっている。こちらに気づいて彼もビックリ。えっ


「フロントに行ってくる」と、いきなり息子。男の子数分後に新しい鍵を持って、戻って来た。

頼もしいぞ、息子クン。旅で成長したか!?


とても狭い部屋だが、冷暖房とフラットスクリーンテレビがある。おぉ~、近代的。



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夕食は、ホテル内のレストランへ。ここでもセビッチェをオーダー。

でもチチャのセビッチェと比べてぜんぜん美味しくなくがっかり。あわびも入ってないし。ショック!


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明日も朝はやいぞービックリマーク4時ピックアップだー。はやく寝ようっと。お月様お月様






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