コルカへ一泊二日の旅 6月14日
今日からコルカへ1泊2日の旅。
ホテルでバイキングの朝食を取り、ガイドの迎えを待つ。
混載のツアーなので、オーストラリア、イスラエル、フランスとまたまた国際色豊かなメンバー。
大型マイクロバスが、情緒のある細いレンガの道を無理やりガンガン乗り上げていく。
どう見てもミスマッチ。道路が傷まないかねー、と余計な心配。
観光名所へ立ち寄りながら6時間かけてコルカへ。やっぱ南米はでかい。
朝飲んだ緑茶のせいか、急激にトイレに行きたくなる。
バスの後ろにトイレが付いている、って余裕をこいてたらなんと故障中。
ありえん。
次のトイレストップまで魔の10分。絶対あれは膀胱炎一歩手前。![]()
立ち寄ったトイレがすごい。トタンのドアでところどころに空気穴が。鍵の変わりに、紐。しかも便座なし。
中腰で、片手で紐を引っ張ってドアが開かないように調節し、片手でズボンを下げ用を足す。
ちょっと想像して見てください。かなりしんど~い。
(大)をしたい人なんか大変ですよ、これ。
そんでもって、トイレ使用料1ソル。
でも、ペルーってどうしてこうも便座がないところが多いのだろう![]()
中腰で用を足す事が多い為、ももが筋肉痛になる。
トイレットペーパーは思ったほど心配することはなく、有料トイレには付いているのでご安心を。
バスの中は暖房がないのでこれまた寒い。ジャケットとカイロは手放せません。
所々で標高の高い所に生息する野生のリャマが見える、かわいい~
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標高が一番高いことを示す標識
小さな石があちこちに積み上げられていてハワイ島のよう。
ガイドによると、石を積み上げながら願い事をすると叶うらしい。
3600メートルあたりで休憩。
こんな標高の高いところで、地元の人が商品を売ってます。ご苦労なこった。![]()
コカキャンディーをお土産で欲しいときは、見つけたときに買うべし。
スーパーかエアポートでなんて思っていると買い損ねます。
見つかったらエアポートで没収だけど、結構ごまかせます。![]()
ようやくコルカについてランチ
ペルー料理のブッフェでなかなか充実。一人たったの20ソレス。
その後、カサ・アンディーナ・コルカホテルへ。
山小屋風でいい感じ。レトロなヒーターもお部屋にあるし。それでもかなり寒いけど。
チェックイン後、温泉へ。
水着はもって来てなかったけど、ひょっとしたら、日本の様に裸でもOKかもしれないし、
とひそかに期待しながら…話のねたに見てみようじゃないか、と思ったのが間違い。
入場料20ソレスを払って中に入ったはいいが、一見屋外プールの用。
取り立ててみる所もなく、みんながビールを飲んで温泉を楽しむのを遠巻きに見ながら、
寒空の中時間を潰すのに苦労した。
息子には、時間とお金の無駄だったと文句を言われる始末。ハイ、その通りです。![]()
ようやくホテルに戻り、ホテルのレストランで夕食。うれしいことに席は暖炉の真前。
あたたかくてしあわせ。
食事はまたもやペルー料理のブッフェ。
アンデス民謡の生演奏をバックに、民族衣装を着たカップルがダンスを披露。
また、この生バンドが半端じゃなくうまい。
人生の荒波を幾つも超えたようなおやじがかなでる民族楽器。心にじ~ん
ときて、即CD購入。
今日はアンデスの音色を思い出しながら、眠りにつこう![]()






