気ままな日常を綴っています。 -4ページ目

気ままな日常を綴っています。

いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

お早うございます♪  今朝は令和8年7月31日の日記です♪

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こんばんはー♪ 現在18時26分です。

室温29.9度。湿度41%です。

西陽が入る時間になる15時からエアコンを付けて、今ちょっと切っています。

 

昨夜は眠れませんでした💦

毎日疲れるような事をしている訳ではありませんので、眠れない夜があるのも当然ですね。

午前2時くらいまで覚醒していましたが、結局明け方眠ってしまったので今朝は6時起床でした💦

 

6時32分です。

今朝のパソコンの画面は、ベトナムの田園風景だそうです。

日本の米どころの景色にとても似ています。

やっぱり、こういう景色は落ち着きますね。

 

朝から、今日は朝だけガスを使う料理をしてしまおうと、昼食に冷たい焼きちゃんぽん、朝夕食にお好み役もどきを作りました。

でも、お好み焼きの方は、ひっくり返すときに型崩れをしてしまいました💦

おまけに昨日作っていた味玉子は火足らずで、こちらもぶっちゃけてます。

まー。手抜きをしようとすると、必然的に『まっずいご飯』になっちまいますね。

お一人様だから、まあ良いんですけれどね。。💦

 

で、朝ごはんは、その失敗作を食べました。

まあ、今日食べたご飯の中では一番美味しかったですね✨

 

今朝は、涼しいうちに英文の通読と読書をしておこうと思いました。

それに月末ですから、銀行にも用事がありましたし。。

で、9時ちょい過ぎに自宅を脱出しました。

けやき通りの木陰になる花壇に夏の白い薔薇が咲いています✨

暑い季節に本当に癒されます✨✨

 

銀行でお金を下ろして、9時半(レシートの時間による)に新天町のマクド様に到着しました。

ところが、到着して初めてスマホをバッグに入れて来るのを忘れた事に気付きました。

結局、今何時かも分からないので、通読の消化量で時間を計って、いつものノルマを消化した時点でお店を出ました。

今日は、スマホで本業も見なかったので、集中はしていたつもりです。

 

ところが、帰りにレガネットでお野菜を買っていると、もう11時半になっている事に気付き、急いで帰りました。

帰宅は12時10分頃でした。

ブログフォローチェックとシャワーとお洗濯を済ませて昼食です。

 

これはちゃんぽん玉半分で作っています。

もやしをたくさん入れましたので量が多く見えますね。

ちょっと思ったのですが、ちゃんぽん系に紅生姜は合わないと思います。

焼きそばだったら合いますけれど。

色合いよりも味が良く無いのはいけません。これからは乗っけないようにしようと思いました。

 

午後からは少し横になって眠ってました。

それから英字新聞です。

だんだん、英字新聞が苦痛では無くなっているな。。と思って来ています。

後2ヶ月くらいで、別のテーマの英文を読む事にしようか。。それか『ラジオ英会話』のテキストの新しいのに目を通していこうか。。などと考えています。

しかし、実用性という面では英字新聞は抜群だと個人的には思っています。

ノートは作らなくても1日1記事は英文でさ〜と読み続けた方が良いかもしれません。

 

晩御飯も似たような感じで、このぶっちゃけたお好み焼きもどきは明日の朝の分まであります💦

明日は、早朝から実家の庭掃除に行こうかな。。と思っていますので、帰宅後に食べようか。。などとぐちゃぐちゃ考えていますけれど。。(^。^)

 

今日はこんな感じでした。

そろそろ陽が西に沈む頃です。。。

昨夜のお布団に乗っかる前、19時40分頃の福岡市の夕焼けです。

陽がどっぷり暮れても夏の太陽の凄まじさが伝わって来ます。でも、暗くなるのも早いですね。。

 

明日は、朝の5時頃から実家の庭掃除に出掛けようかな。。と思っていますが、その時になって見ないとわかりませんね。。

寝坊しちゃうかも知れませんし💦

 

それでは、今日も良い一日をお過ごし下さいね💞

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(余談)

Russia's offensive has led to rising prices, tax hikes, two-decade-high borrowing costs, business shutdowns and labour shortages, putting the economy in its trickiest spot since the start of the war in 2022.

ロシアの攻勢によって、物価上昇や増税、この20年で最高水準の借り入れコスト、企業の閉鎖や労働力不足が生じ、経済は2022年の戦争開始以降で最も厳しい局面に追い込まれている。

  offensive:攻撃(ここでは名詞)➡︎形容詞用法あり

  rising prices:価格の上昇、物価上昇

  tax hikes:増税、税金の引き上げ

  two-decade-high:過去20年間で最も高い水準(値)

  borrowing costs:借り入れ費用

  business shutdowns:事業活動の停止・閉鎖

  putting the economy in its trickiest spot:経済を最も困難な状況に陥れる

  tricky:複雑で一筋縄ではいかない、油断ならない・トリッキーな(形容詞)

 

Meanwhile, intensifying Ukrainian attacks on Russia's vital energy infrastructure -- oil depots, refineries, exporting hubs -- are threatening to dent Moscow's most important income stream.

一方で、ウクライナによるロシアの重要なエネルギーインフラ、すなわち石油貯蔵施設、製油所、輸出拠点への攻撃が激しさを増しており、モスクワにとって最も重要な収入源に打撃を与える恐れが出ている。

   intensifying:動詞intensify(強める・激化させる・強まる)の現在分詞。より強くする/より激しくなる

  infrastructure:基盤となる設備や仕組み、インフラ

  depot:倉庫・貯蔵所、バス・列車などの車庫/駅

  refinery(リファイナリィ):精製所・製油所

  hub:中心、中枢、拠点、車輪の中心部(可算)

  threaten:〔+to do〕〈…し〉そうである(他動詞)➡︎この場合の意味

  dent:〈…を〉弱らせる,参らせる,へこませる(他動詞)➡︎この場合の意味

  stream:流れ、川(可算)

  income stream:収入源

 

In a highly symbolic strike, one attack hit a facility in Saint Petersburg as(=同時性) the conference opened on Wednesday, with arriving dignitaries greeted by a plume of black smoke in the background.

非常に象徴的な攻撃の一つとして、水曜日に会議が開幕したのと同時にサンクトペテルブルクのある施設が攻撃され、到着した要人たちは背後に立ちのぼる黒煙を背景に迎え入れられた。 

  In a highly symbolic strike:非常に象徴的な攻撃として

   ➡︎実際の軍事的・物理的な効果よりも政治的・心理的・メッセージ性の強さを強調

  dignitary(ディグニタリィ):政府要人、高官

  greeted by ~ :~に迎えられる、~が出迎える、(場所に着いて)~が目に入る・漂ってくる

  plume(プルーム):鳥の羽、煙の柱(可算)

  a plume of〜:〜の噴煙

 

The Russian economy is entering a stagnation, with high interest rates and high inflationary pressure, Alexander Kolyandr, a London-based Russian economy expert, told AFP on the eve of Putin's speech.

ロシア経済は停滞局面に入りつつあり、高金利と強いインフレ圧力に直面していると、ロンドン在住のロシア経済専門家アレクサンドル・コリヤンドル氏が、プーチン演説の前夜にAFPに語った。 

  stagnation(スタグネイション):停滞、不況(不可算)

  high interest rates:高い金利

  inflationary(インフレイショナリィ):インフレを引き起こす・インフレ傾向の(形容詞)

  high inflationary pressure:高いインフレ圧力

  

I don't see the Russian economy entering the 1990s or something similar, it's just a slow degradation of everything, he added.
Russia's GDP contracted by 0.2 percent in the first three months of the year, according to official statistics -- the first quarterly slump in three years.

「ロシア経済が再び1990年代のような状況に陥るとは思いません。あらゆるものがゆっくりと劣化しているだけです」と、彼は付け加えた。
ロシアの国内総生産は、公式統計によれば年初の3カ月で0.2%縮小し、これは過去3年間で初めての四半期ベースの減少となった。

  degradation(デグラデーション):劣化、悪化(不可算)

  contract:〈病気に〉かかる、(負債などを〉負う,作る(他動詞)➡︎この場合の意味。一般的には「契約を結ぶ」

  in the first three months of the year:その年の最初の3か月間(通常は1月・2月・3月の合計期間)

  statistic:統計

  official statistics:公式統計

  contract:縮まる、収縮する(自動詞)➡︎この場合の意味

(物語)

ペーチャは、自分が街道から1露里ばかり入った森の中のデニーソフ 隊び居ること、自分が今、フランス軍から分捕った輜重車の上に腰掛けており、下にはコサックのリハチェフが軍刀を研いでいること等々当然知っているはずでした。

ところが彼は、そう言う事は何も知りませんでしたし、知りたくもありませんでした。

 

彼は魔法の世界の中に居ました

そこには現実らしいものは何も有りませんでした。

大きな黒いものは、確かに番小屋のようで有りましたが、地底へ通じる洞穴かも知れませんでした。

赤いものは、焚火かも知れませんが、巨大な怪物の目のようでもありました。

彼は今、確かに輜重車の上に腰掛けているようでも有りましたが、あるいは実は輜重車の上では無くて、墜落したら地上まで1日も、いや1ヶ月もかかるような、恐ろしく高い塔の上かも知れませんでした。

輜重車の下に座り込んでるのは、ただのコサックのリハチェフのようでも有りましたが、実は誰も知らないようなこの世で最も善良な、勇敢な人間かも知れませんでした。

あれは確かに軽騎兵が水を飲みに谷へ降りて行ったのかも知れませんが、見えなくなった途端にすっかり消えてしまって、それきりもう居なくなったのかも知れませんでした。

 

今のペーチャは、どんなものを見ても少しも驚かなかったでしょう。。

彼はどんな事でも可能な魔法の中に居たのでした。

『オジッ、ジッ。。』と、軍刀を研ぐ音が聞こえていました。

すると、ふいに、ペーチャの耳にハーモニックな合奏が聞こえて来ました。

何かは知りませんでしたが、厳かな甘い讃歌でした。

ペーチャは、ナターシャと同じ位に、むしろニコライよりも音楽的素質に恵まれていましたが、音楽を勉強した事が無く、音楽の事を考えた事も無かったので、思いがけなく頭に浮かんで来たモチーフは、彼にとって特に珍しく、魅惑的でした。

音楽は次第にはっきり聞こえて来ました、旋律が進展し、1つの楽器から他の楽器へと移って行きました。

そして全てが1つに溶け合うかと思えば、また個々の音色に離れ、またあるいは荘厳な宗教曲に、あるいは明るくきらめく勝利の曲に溶け合うのでした。

 

『あっ、そうか、これは夢だな。』と、ペーチャは独り言を言いました。

『これが俺の耳で鳴っていた。ひょっとすると、これは俺の曲かも知れんぞ。そら、また聞こえる。鳴れ、俺の曲❗️もっと鳴れ❗️』ペーチャは目をつぶりました、すると方々からまるで寄せて来るように、様々なトレモロが聞こえ出し、それぞれがモチーフを取り、離れるかと思えば重なり、そしてまた全ての音がさっきの甘い厳かな讃歌に溶け合うのでした。

『ああ。。なんと言う素晴らしい曲だろう❗️いくらでも、どんなにでも、望みのままだ』と、ペーチャは自分に言いました。

彼はこの楽器の大合奏の指揮を取ってみました、すると全ての音色が彼の指揮に従いました。

『さあ、今度は音をいっぱいに上げて明るく、賑やかに、もっともっと陽気に。。』すると、どことも知れぬ闇の底から次第に高まりながら、華麗な音楽が沸き起こって来ました。

ペーチャはその異常な美しさに聞き入っていると、恐ろしいような嬉しいような気持ちになって来ました。

合唱は荘厳な総理のマーチと溶け合い、滴がぽとりぽとりと落ち、ジッ、ジッ、ジッ。。軍刀が砥石に鳴り、そしてまた馬が蹴りあってヒヒーンといななき、それらの音が合唱を乱さずに溶け込んで行きました。

 

これがどの位続いたのか、ペーチャは知りませんでした。

彼はうっとりと聞き惚れていました、そして自分の甘い酔心地に絶えず驚かされ、それを伝える相手が居ないのを残念に思うのでした。

リハチェフの優しい声が彼を呼び起こしました。

「出来ましたよ、旦那、これならフランス兵なんぞ真っ二つですて。」

ペーチャはハッと目を開けました。

「もう白みかけている。。ほんとだ、夜明け前だな❗️」と、彼は叫びました。

 

先程までは見えなかった馬が尻尾まで見えるようになり、葉の散り落ちた木々の枝の間から水に濡れた光が射していました。

ペーチャは頭をぶるっと振って、飛び降りると、ポケットから1ルーブリ銀貨を取り出してリハチェフに握らせ、軍刀を一振りしてその具合を試してから鞘に納めました。

コサック達は馬を解いて、腹帯を締め返していました。

「そら、隊長だ。」とリハチェフが言いました。

番小屋からデニーソフ が出て来ました、そしてペーチャを呼んで支度するように言いました。

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(解説)

ここは、前回の続きで、ペーチャが『何か自分にとって素晴らしそうな事が起こる予感がする』と妄想しているシーンですね。

前回に加えて特に説明する点は有りません。

 

でも、この少年がもう間も無くあの世に旅立つ事を思えば、それを神が労わっているようにも思えるのですよね。

彼の魂が、天国に行く価値があるのだ、彼の心はやっぱりどこまでも透明で綺麗だったのだ、それを讃美している風にも読めないでもないですね。

 

確かに、戦争という時代でなければ、ペーチャはもっと世の中の為にあの笑顔を振りまいて、たくさんの人を幸せにしたと思うのですよね。。

彼は決して自分の名誉の為に戦争を好んだのではなくて、『ロシアの為に尽くしたい』それだけをただただ願っていた人ですから。。

だからね、アンドレイ公爵ともちょっと違うのですよね。

彼は、人の足を引っ張るなんて発想は無いし、困った人は見捨てておけない、自分にお金があればなんでもしてあげられる、その精神は人一倍強い少年だった訳です。

そういう気持ちが強ければね、彼は、もし違う時代に生きていたら、ロストフ家の財政にもかかわらず仕事で成功を成し遂げ、社会の為に善をなした、そして、笑顔もね、甘いものもね、喜んで振舞ったと思うんですよね。

 

お早うございます♪  今朝は、令和8年7月30日の日記です♪

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こんばんはー♪  現在17時54分です、

室温31.5度。湿度42%ですね。。

北側と西側の窓から風が吹き込んで来ています。

台風の影響かな。。❓たぶんですね。

九州にはまだ上陸して欲しく無いですね。そのように祈りましょう。。

ああ。。今天気図見ましたが、福岡市に来るんかいな❓もう、当分来てないからですね。。

(予報では九州の南を中国方面に抜けるように記載してある。)

 

はい。今朝は5時16分でした。

もう、朝の5時は福岡市はまだ暗いですね。

ようやく(⬇︎)5時50分頃から電灯を消して作業が出来るくらいですね。。

 

朝ごはんは派手目ですね。。

この後、味卵を作ろうと、卵を3個湯がいたのですけれどね、キッチンの横の窓から結構風が吹き込んでくるので、なんか温泉卵よりちょっと硬いくらいのが出来ちまいましたわ💦(殻がうまく剥けなくてヘチャムクレになっちまいましたわ💦)

やっぱりガスの火がゆらゆらしていると熱効率悪いですね、思い切って窓を閉めた方が良かったみたいです💦

ま、ポン酢につけて2、3日ウチに食べると思いますけれど。

 

朝の水遣りで元・ミニバラさんの開花を喜んでいました。

しかし、夏場は部屋の中には飾らない方が良いですね。

花屋さんのお花以外は。

 

午前中はダラダラと英字新聞をやっていました。

10時過ぎに電気の点検の方はお見えになり、最新のブレーカーについて説明して頂きました。

ここの家に来て、なんかブレーカーが落ちた時どういう状態になるのかわからないのが付いているんでね。

昔みたいにカチッと上にあげるっていうのと違うんですよ。

 

それからはいつも通り過ごしていましたが、能率は悪かったです💦暑いからね。

11時前に退屈なので冷凍庫をあさって、何を食べようか。。と考えていましたが、5月に嫁が皮をむいて真空にして冷凍したグリンピース(1人分✖︎2回分)を見つけたので『ああ。。急いで食べてしまわなければ💦 せっかくの作物を。。』と思ってご飯0.75合位のお米でグリンピースご飯を炊きました。

これは美味しかったですが、食べ過ぎですね💦

最近は間食をほとんどしないので、体重はここ2年くらいの下の方ですが、油断は大敵です。

でも、美味しいから食べます✨

 

午後からエアコンを稼働させていましたが、13時位から出かけました。

暑そうな景色です💦

 

最近(夏休みの間)は南薬院を避けています。

もう午後は天神まではとても歩けそうに無いので赤坂門です。

以前よりお客さんが減っている感じはしますが、頑張って欲しいです💦

 

15時半と16時から2社の決算がある予定ですが、もう暑いから帰宅してから短信は読む事にして英文通読のノルマと読書まで済ませました。

 

晩御飯は、こんな感じ。

かぼちゃとオクラは湯がいただけ(昼間に一緒に湯がいて冷蔵庫に入れておいた)でレタスと一緒にポン酢で食べたらめちゃくちゃ美味しかったです💞

また、昼間炊いたグリンピースご飯は冷蔵庫で冷やしておいておにぎりにしていただきました♪

これも冷たくてとっても美味しかったです💞嫁に感謝しています✨

今日はこんな感じです。

明日は金曜日。

英字新聞を後1時間頑張って、明日は9時前から新天町に歩いて出掛けようかな。。と思っています。

産直のオクラとかお野菜が欲しいから。

 

それでは、今日も良い一日をお過ごし下さいね💞

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(余談)

Japan's industry ministry on Friday drew up a draft target to rebuild two to five nuclear power reactors by the 2040s as part of efforts to ensure stable electricity supplies.

日本の経済産業省は金曜日、安定的な電力供給を確保する取り組みの一環として、2040年代までに2基から5基の原子力発電所を建て替えることを目標とする素案をまとめた。 

   draw up〜:(文書などを)作成する

  a draft target:ドラフト(草案・下書き)状態のターゲット(対象・目標)➡︎これで1つの名詞と解釈

  two to five:「2から5(まで)」という範囲を表す:two to five days(2〜5日)

  nuclear power reactors:原子力発電所

  as part of efforts to ensure〜:~を確保にするための取り組みの一環として

 

By setting a concrete numerical goal, the ministry will make it easier to secure human resources in the nuclear power industry. It plans to rebuild an additional nine reactors by the 2050s, bringing the total number of reactors subject to replacement to 11-14.

具体的な数値目標を定めることで、同省は原子力産業での人材確保をしやすくする考えだ。
同省は2050年代までにさらに9基の原子炉を建て替える計画で、建て替えの対象となる原子炉は合計11~14基となる見通しだ。

  concrete:具体的な・有形の(形容詞)➡︎コンクリート(名詞)

  numerical(ヌメリカル):数の、数字で表わした(形容詞)

  a concrete numerical goal:具体的な数値目標

  human resource:人材

  subject to〜:〜の対象となる

      replacement:取り替え、交換(不可算)

  bringing the total number of reactors subject to replacement to 11-14:

   これにより、交換対象となる原子炉の総数は11~14基となる➡︎bring A to B :AをBにもたらす

 

The targets, presented to the day's meeting of a subgroup of the Advisory Committee for Natural Resources and Energy, which advises the industry minister, will be formalized at a meeting of related cabinet ministers.

その目標案は、産業相の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の分科会のこの日の会合に示されており、関係閣僚会議で正式決定される予定だ。 

  subgroup:大きな集団の中の下位集団、部分集会

  the Advisory Committee for Natural Resources and Energy:総合資源エネルギー調査会

  formalize:正式な形にする、公式化する、体系化する(他動詞)

  a meeting of related cabinet ministers:関係閣僚会議

 

Since reactors 60 or more years since the start of operations / are being decommissioned one after another, the country's power supply capacity is expected to decline considerably in and after the 2040s.

運転開始から60年以上経過した原子炉が次々と廃炉されているため、2040年代以降、国内の電力供給能力は大幅に低下すると見込まれている。 

  decommission:設備・兵器・施設などを公式に使用停止し、退役・廃止・解体するという意味の他動詞

  power supply capacity:電力供給容量、電源容量

  considerably(コンスィダラブリィ):かなり、大幅に、相当に(副詞)

  in and after the 2040s:2040年代以降

 

The two to five reactors that are planned to be rebuilt by the 2040s / have a combined power generation capacity of up to 2.2 million to 5.5 million kilowatts.

2040年代までに建て替えが計画されている2基から5基の原子炉は、合計で最大220万キロワットから550万キロワットの発電容量を持つ。

   a combined power generation capacity of〜:〜の合計発電容量