年が明けてから、色々あって全く山へ登れてなかった。

思うところがあって株を始めたことも一因だ。

もう、2ヶ月も登ってない。


足がとてもスリムになってジーパンをはくと似合うような感じにはなったが

嬉しいこともなんともない。


やはり、俺にとって登山体力が全てである。

気圧や気温が低く、風速や斜度や高度が高い、そのようなところでどこまで理性が利くのかに挑むのが好きだ。


そのような訳で、明日はリハビリ登山。

森林限界を超えない辺りまで登ってみよう。


株は資産をリスクに曝し、登山は命をリスクに曝す。

両者は似ているのかもしれないが、登山はそれで何を獲得しようとしているのかが言葉にはしにくい。



どうしてこんなもんを信用で買っちゃったのかなあ?

下方修正があって売られすぎっていう気がしただけなんだよねえ。


月曜朝一で損切りかもね。


そろそろブログの題名を「損切り日記」替える必要ありだな、こりゃぁ。

孫さん の話を聴きながら書いてます。


今日は寄り付きでソニーを損切り。


換わりにソフトバンクが4000円に下がったところで現物200株買い。

さらに、商船三井を信用買い。


孫さんのお話、調子いいことばかりだけど、とっくに織り込み済みなのかな?

どうもサプライズは無さげ。


いずれにせよ、外人さんが戻ってくればいいんだけどなあ。

株価を予想して投資するというよりも、色々なところから材料を拾ってきては妄想して投資している今日この頃です。


妄想とは希望的観測を膨らまして、それがあたかも実現すると信じ込むことなので危険です。

予想は確率論的概念だけれども、妄想は精神の病的状態の一つを表す概念です。


しかし市場は、その妄想をも織り込んで動く性格があるようだし、純粋に数学的な確率モデルを想定することは不可能でしょう。


ということは、妄想までいかなくても、ある程度の「想像」ぐらいなら許されるのでしょうか?



買った瞬間、暴落。


損切りできず、塩釜行き。

寄り付きで売してよかったなあ。


信用買いいまいち分けわかんないし。

(告白)


ソニーの損切り出来ませんでした。日経に引きづられる形で、日経は数日で戻るもんだと決め付けて言い訳。


アルデ、暴落を暴落として受け止めずに、アルデらしい動きだなあと思っただけ。当然損切り出来てません。


・・・・・、というわけで余力0。そこで、・・・・・・・・・・・



信用で「みづほ」を半全力買い。


みんながビビッて買えないときに、事件系銘柄を信用で買ってしもた。



明日、日経平均大幅続落なんてことになったら「ブログ閉鎖」じゃ!





3つほどIPOがあるから、それでも観ながらホッコリしようかのう。


それじゃ、お休み。

今、Gyao で中島みゆきの歌を聴きながら書いてます。


私が中島みゆきを知ったのは中2のとき。

当時、日本放送でオールナイトニッポン月曜1部(夜中の1時~3時)を担当していたのが彼女でした。

彼女、まだ20歳代でしたよ。


しかし、彼女の声のオーラは当時から凄かった。歌や作詞・作曲はもとよりラジオのDJとして才能あふれるものがあったなあ。


そういえば、彼女、LDが日本放送を買収しようとしたとき、一切の著作物使用を許可しないとして「反対声明」を出していました。そして、私は彼女も年をとって保守化したもんだなあとあきれましたが、どこか釈然としないものを感じていました。保守化でしたでは割り切れない何かが残っていたのです。


ところが、後になって、中島みゆきは保守的なものとは対極的な位置に立っているのではないかと気付きました。著作権を引き上げるなんて作家にとっては勇気のいることなのに、ホリエモンの「行為」に対して即反対。これは、作家としての文化防衛本能が働いた結果ではないかと。


そして半年後、LDショック。中島みゆきは正しかったとかではなくて、彼女がとった本能的行動が半年後の今を予見させていたことが驚きに値する。ナマズと地震の関係と似ている。


天才の感性とは、理屈を超えて行動に直結し、かくも整合性のとれたものなのかと感心するばかりである。



後場は携トレとかいってたけど、結局けじめがつかないからやめた。


で、アルデは騰がった値が戻って含み益減ってるし、ソニーは指値が高すぎて売れてないから損切りに失敗。利確したのはソフトバンク(+2000円)のみ。


どうもいかん、何やってるかわかんなくなってきた。