年が明けてから、色々あって全く山へ登れてなかった。

思うところがあって株を始めたことも一因だ。

もう、2ヶ月も登ってない。


足がとてもスリムになってジーパンをはくと似合うような感じにはなったが

嬉しいこともなんともない。


やはり、俺にとって登山体力が全てである。

気圧や気温が低く、風速や斜度や高度が高い、そのようなところでどこまで理性が利くのかに挑むのが好きだ。


そのような訳で、明日はリハビリ登山。

森林限界を超えない辺りまで登ってみよう。


株は資産をリスクに曝し、登山は命をリスクに曝す。

両者は似ているのかもしれないが、登山はそれで何を獲得しようとしているのかが言葉にはしにくい。