信用買いしたのはダヴィンチ・アドヴァイザーズ(4313)である。


約定日時は2月27日9時27分。

株数は1株。単価は842000円。

これは28日から1:5分割するが、権利落ちしている。


ところが、本日28日、信用返済の建単価を見ると、206000円になっていて

諸経費込みの評価損益が、-44898円となっているではないか!ちなみに今日の終値は163000円。


842000÷5=168400だから、建単価は168400円ではないのか!


おいおい、いったいどうゆう計算してくれてるんだよう。



それから、分割日からの分足表示、何とかならんのか!

分割前の価格を基準に縮尺とってるから、分割後のロウソクが潰れてしまってるじゃんか!


頼むから、松井君、頭悪いことせんどってや!


結局、ダヴィンチの返済タイミングが全くつかめず、頭に来てしまったので、今日は株の取引はせず、

何もかも放置してしまいました。








分割銘柄の権利落ちしたのを信用買いしたんだけれど、証券会社の計算怪しすぎ!


何がどう怪しいのか?


今から晩御飯なので、あとでじっくり検証してみます。

ことし1月15日に株をやりはじめて、今日まで、およそ一日1万円溶かしました。


ビギナーズラックすらないままに 惰性的にトレードしています。


そろそろ俺にもお鉢を回してくれたって、ばちは当たらないんじゃのいの?

俺の振動中心は1月15日。目先の株価が下がってもいずれ元に戻るんじゃないかと、結局のところそう信じているからうまくいかない。


いずれ近いうちに元にもどるのだからという気分が支配的になっているのだろうか、今日はIDUとダビデを買いに走らされた。


しかも、ダヴィンチは信用買いだし。もう、計算も何もあったもんじゃありません。

今日の昼間は、買い物でした。


来週、北アルプスへ登山しに行くのでそのための道具や燃料などを購入しました。


しかし、登山用具ってのは馬鹿高いですよっ。道具に命の重心がかかり万に一つの不良品も許されない世界なので、逆に聞いた事もない会社の妙に安いやつなんかがあっても絶対に買いませんね。


そもそも、そんな製品、陳列されてませんわ。


登山関係の銘柄で何かないかな?今から明日の準備に入ります。



このブログ、もっと大きい画像が表示できたらいいのになあ。

山の写真とかサイズがおっきすぎてUPできないのが残念である。


しかし、無料だから何も言えないね。



今日は土曜日でいつもは仕事が入っていることが多いんだけれど、今日は雪山に登ってきます。


およそ2週間ぶりだ。



稜線が吹雪いていたら帰れる。

山が荒れていないときは中退する言い訳が作れないから、帰りたくても帰らない。


俺は欲にまみれた慌てものである。

欲の皮がつっぱているから肝心なときに脊髄反射的な行動をとってしまう愚か者と言ってもよい。


今日も正直に恥を曝しておこう。


後場もマザーズは堅調に値を上げていた。

そのことに気づいたのは、もう殆どの銘柄が値を上げてしまったあとである。


そこで俺は、値下がりランキング表を立ち上げ、マザーズの中の「未来産業的」なもので値を下げている銘柄を物色した。


それは、15位ぐらいのところにあった。

「DNA研究所」

まさに未来産業的な名前だ。


すばやくチャートを確認し、反発しているところを買った。午後2時前のことであった。


この行動の中にミスは二つある。


ひとつは、マザーズ銘柄の多くが値を上げる中、「DNA研究所」が値を下げていた原因は、「たまたまである、出遅れ株発見!」と判断したこと。

もうひとつは、これは全くの勘違いなのだが、後場終了が、妙なことだが、午後2時だと思っていたこと。


前者は、ニュースにチラっと目を落とすことで「たまたま」などという思考停止な判断に陥らなくてすむはずであった。

後者は、ザラ場中に居眠りをしてまさに目ぼけていたとしか言いようがない。


これからは、「ちゃんと目を覚まして投資に集中し、売買の前には最新のニュースを確認すること」を肝に命じたい。



しかし、これって当たり前だよなぁ。

それから、基本は値動き至上主義のデイトレだけれども、ひとつの企業の特徴づけが「未来産業的」で終りってのも幼稚すぎるなぁ。

今日は板に張り付く時間がとれそうになかったので、昨日から不本意ながら持ち越しのIRIや、朝仕込んですぐにマイ転したSBI、塩漬けか株全てに指値で売り注文を出した。


その結果、アルデ、IRIが引け際に約定した。


実は、引けにかけてはIRIの板を見ていて、この勢いなら指値で約定するなって思ってその通りになりました。そのころアルデも約定したようです。


上の行為は実は大甘でしたね。板を見れる状況にあって、現に売り注文がどんどん食われる様子を目の当たりにしながら、ボーっと見ていただけっ。


普通は注文を取り消して、板情報を見ながら売りに出すよね。


いつもは千円二千円レベルの損得勘定が引き金となって塩漬け株ができたりするのに、IRIにせよアルデにせよ、ギリギリまで売りを我慢すれば千円二千円さらに獲れたはず。


ロスカはゆっくりしかやらず利益確定売りは早すぎ!


もう、アホですがな。





IRIに買いを入れたときには、ルールを満たしていた。


数分後、購入価格から2000円up・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

         ↓

1000円垂れて、ルールを忠実に執行するなら売りのはずだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※※

                      ↓

昨日の熱狂ぶりが脳裏に浮かび、もう少し我慢すれば、値を持ち上げもっとプラスになるはずだと決めつける。この決め付けには、「手数料負けしたくない」[もっと儲けたい]という思いも手伝った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※

          ↓

しばらくして、含み損益がマイ転。

         ↓

ルールを逸脱した際の損切り規定を定めていなかったので、確信のある行動できない。

         ↓

結局、前場はマイ転のまま。

        ↓

後場は、板に張りつける状態ではなかったので、事実上前場終了時で塩漬け終了。


  


失敗は、※に発端がある。ここでルールを破っている。ルール破りの根拠は昨日の相場にあり今日のではない。


今日は今日で判断しなくてはならない。

日経平均がもみ合っている状態を確認したなら、※※で1000×2円の利穫とすべきである。


すると問題は、相場のリアルな雰囲気を※※以前に的確に察知できるかどうかである。


昨日の「明滅」が脳裏に浮かぶ中で、多くの情報を短時間の内に集め冷静な判断ができるかどうかである。


多くの情報とはなにか?  短時間とは何秒か?  冷静な判断とは?



★と※※の間は少なく見積もって、30秒。買いから※※の間はおよそ2分。

2分あればリアルな相場の雰囲気をつかむことはできる。その方法は「板情報」 「日経平均の動き」 などを見ることである。30秒では執行手続きまで含めて時間はない。


「板情報」や「日経平均」の情報を冷静な判断に結びつけることは可能か?


今、言えることは、買いを入れてから、売するまで、「念力」に頼るような姿勢は間違いであり、

色々な情報を集め偏見の無い状況判断を短時間のうちにしなくてはならないのである。しかもそれは反対売買を行うまで続く継続的な作業である。





ファジーな判断基準にはバイアスがかかる余地が多分にふくまれている。