IRIに買いを入れたときには、ルールを満たしていた。


数分後、購入価格から2000円up・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

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1000円垂れて、ルールを忠実に執行するなら売りのはずだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※※

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昨日の熱狂ぶりが脳裏に浮かび、もう少し我慢すれば、値を持ち上げもっとプラスになるはずだと決めつける。この決め付けには、「手数料負けしたくない」[もっと儲けたい]という思いも手伝った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※

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しばらくして、含み損益がマイ転。

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ルールを逸脱した際の損切り規定を定めていなかったので、確信のある行動できない。

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結局、前場はマイ転のまま。

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後場は、板に張りつける状態ではなかったので、事実上前場終了時で塩漬け終了。


  


失敗は、※に発端がある。ここでルールを破っている。ルール破りの根拠は昨日の相場にあり今日のではない。


今日は今日で判断しなくてはならない。

日経平均がもみ合っている状態を確認したなら、※※で1000×2円の利穫とすべきである。


すると問題は、相場のリアルな雰囲気を※※以前に的確に察知できるかどうかである。


昨日の「明滅」が脳裏に浮かぶ中で、多くの情報を短時間の内に集め冷静な判断ができるかどうかである。


多くの情報とはなにか?  短時間とは何秒か?  冷静な判断とは?



★と※※の間は少なく見積もって、30秒。買いから※※の間はおよそ2分。

2分あればリアルな相場の雰囲気をつかむことはできる。その方法は「板情報」 「日経平均の動き」 などを見ることである。30秒では執行手続きまで含めて時間はない。


「板情報」や「日経平均」の情報を冷静な判断に結びつけることは可能か?


今、言えることは、買いを入れてから、売するまで、「念力」に頼るような姿勢は間違いであり、

色々な情報を集め偏見の無い状況判断を短時間のうちにしなくてはならないのである。しかもそれは反対売買を行うまで続く継続的な作業である。





ファジーな判断基準にはバイアスがかかる余地が多分にふくまれている。