年末になり、1年を振り返るテレビ番組や

夫婦の会話も昨年の今頃、とか、今年1年

などの話題が多くなっています。


昨年の今頃…

息子の受験間近でピリピリというより

本人は謎の自信で伸び盛りという過信?と

浪人だろうなーという私の諦めと

滑止めはどこまでを許容範囲とするかを悩み

とにかく情報を漁り戦略を立てつつ

自分が努力する訳では無いもどかしさに 

ドキドキしながら年末を迎えたような 笑


『塾で三者面談』ボクチンの塾での三者面談。国立はどこ辺りを狙うか私立はどこを受けるか。。。ボクチンの場合今まで勉強してこなかったから底辺からの伸び盛りが今。今伸びてるけれどま…リンクameblo.jp



何度も書いている気がしますが

ほんとに、最後まで伸びました。

謎の自信だと思っていましたが

ほんとに本人の言う通り、

伸び盛りだったのだと今は思います。


そして情報戦略の大切さ。

私立大は情報分析が合格の何割かを担っています!

模試でE判定のところもぜーんぶ合格お祝い

得意不得意の差が大きい子ほど

情報戦が効果的です。


そしてバンザイ他、共テ判定も当てにならない!

共テ判定E判定でも全部合格㊗️

逆にA判定でも残念だったお友達も。。。

私大は出願方式によって

数人しか募集が無い場合も多く

判定は全くあてになりませんでした


うちのバカ息子のように

高3夏休みまで遊びまくっていた子なんて

ほとんどいないとは思いますが

最後の悪足掻きまで効果ありましたので

受験生の皆さん!

本当に最後まで諦めないでくださいね!




10月に娘の引越しは滞りなく終わり

10月末にはお世話になった学生会館を退去。


退去時にはお世話になった部屋を

親子3人で徹底的に磨き上げ

お借りしていた家電製品もピカピカに。

壁にも床にもシミひとつなく

水周りも丁寧に清掃。

台所は油避けのシートを貼ってあったので

それを剥がしただけで新品のように。

換気扇はこまめにフィルターを交換してた。

IHコンロの周りもアルミテープを貼ってあり

それを剥がせばコンロ周りも汚れなく。


退去時に大家さんに確認してもらうはずが

電話確認のみとの事で少し残念に思うほど。

「通常通り使用で特に汚れがないならそれで大丈夫ですよ。保証金の返金手続きしますね」

と館長さんに伝えられていました。


手続きに時間がかかるなあと思っていましたが

12月に入ってすぐ追加費用の明細が郵送で。

入館時に支払ったはずの退去時清掃費用が

細々と台所の油汚れ除去費用や冷蔵庫清掃費用

などといった名目で、支払った金額と同額請求。


え?どういうこと?

びっくりして契約書やら

初期費用を支払った時の明細を探し出して

よく読んでみたものの

退去費用の他の細々した原状復帰条項にも

当てはまりそうなものはない。

油汚れもシートを貼っていたので

通常使用より明らかにキレイだったハズ。

フローリングだって絨毯を敷き詰めていたので

もちろん傷ひとつ無かった。

そもそも、条項にない原状復帰って

家主側の負担なはずでしょ?


調べた上で大家さんに電話確認。

もちろん録音もバッチリ。

初期費用のクリーニングは基本だけ。

他は追加費用がかかります!と。

でも、契約書にはそんなことは書いてない。

特約条項に書いてある原状復帰事項にもない。

説明もなく、電話立ち会いでOK出しておいて

この対応はあまりにも不誠実だ

と、怒りを抑えつつ伝えたら

あっさりと無かった事になり

支払い不要となったのでした。


んー、なんだかなー。

これ、払ってくれたら儲けもの、って感じ?

とりあえず請求してみようって?

高々5万円かもしれない。

揉めるよりは払ってしまう人も多いのかな?


でも、とてもお世話になったと思っていて

大学から遠い(通学50分)のでなければ

卒業までお世話になるつもりだった。

管理会社ではなく大家さんが直接管理して

いざと言う時には相談できて

安心して任せられると思ってた。

実際、安心して娘を預けていた。

高校の後輩にも紹介してあげる気満々で。

だから、最後の最後にこんな事になるなんて

とても残念で悲しい。。。







色々あって怒涛のように過ぎ去った10月と11月

12月に入ってようやく落ち着きました

このまま穏やかに年越しできますように

と祈っていたのですが。。。

またまた実父の膝が痛みだして

年明け入院となりそうですえーん


そして先月初旬より

娘の大学で研究室選考が始まりました

志望動機やら自己PRやらを記入して

いざ第一希望の研究室教授へ提出です!

枠内に収まりきらなかったら用紙裏を使用可

と要項には書かれていましたが

用紙裏には各研究室概要が印刷されています

さて娘はどうするのか?

と様子見してニヤニヤしていたら

ちゃんと別紙を用意して貼付していました。


志望動機や自己PRは慣れたものです

小学生の頃からヤマハのオーディションや

高校入試も大学入試も推薦入試で

何度も書いて来ました

高校も大学も一般入試も受けてますけどね笑

高校入試なんて推薦と一般が同日で

大学は特待の為に一般入試受けてます

何事も無駄な経験は無いのですね。


先に教授より確約を頂いていましたが

ソレはソレで全力でPRです

もちろん提出期間始まってスグに提出!

追加でレポート課題を頂いて取組み提出。

所属学生が居たため言葉にはしなくとも

教授もニコニコで嬉しそうだったようです。

そして発表の12月1日の午後5時!

無事に第1希望の研究室に所属決まりました。

なんだか合格発表のような気持ちで

ソワソワと娘からの連絡を待ってて

自分でも可笑しくなりましたがホッとしました。


研究室訪問してお話を聞いた教授方にも

第1希望提出時にどこに提出したのか

メールにてお礼と報告し

とても残念がられましたが

これからもご助力頂けるとお返事下さいました。

やはり教授方の評価は成績だけじゃないですね。

授業に向かう姿勢はもちろん

実習やグループワークへの真摯な態度と取組み

などなど意外とよく見ていらっしゃる。

国家試験の合格率が大学の評価につながる

薬学部というところの特徴だと思いますが

アットホームで暖かい雰囲気で

娘もこの大学で本当に良かったと

改めて感じたようです。

ま、娘は授業の感想など皆が2行程度なところ

10行ほどびっしり書いて提出しちゃうので

目立っているのかもしれません。

それもおもねったり戦略ではなく

素でやっているので可愛がられるようです。


これで来年からの所属研究室が決定しました。

楽な研究室ではないけれど

その分、多くの学びがあるはずです。

専門的な研究はまだ先ですが

これからも楽しく勉強して欲しいです。