10月初旬に娘が膝のお皿が欠けた騒ぎから

ようやく落ち着いたこの週末。

以前住んでいた学生会館の退去立ち会いで

ついでに冬物の荷物や電子ピアノを運ぶ為

娘の所へ行くため車に荷物を積んでいたら

向かいのアパート駐車場から

真っ直ぐ我が家へ車が突っ込んで来ました。

ほんと、迷いなく突っ込んできたので

びっくりしてしまいました。

幸い私も怪我はなく、被害は愛車のみ。

バンパーとヘッドライトの修理だけだけど

まだ購入して2年も経ってない愛車が…涙

事故?の相手の方は意識のない状態で

警察よりまずは慌てて救急車を呼び

救急と警察への説明で2時間。

怪我はなくても精神的にやられてクタクタ。


同じ日の夜、弟はバイクで事故。

鎖骨と肋骨を骨折したようです。

義妹は不妊治療の末やっと授かり身重。

新たな家族を迎えるため

今月末で新居へ引越しの予定。

引越しはどーするのか。。。

義妹の出産は?

色々考えると頭が痛いです。

弟は東京なので

私も簡単に手伝いには行けないし。


他にも、今年は厄年!?と思うほど

厄介事が起きていて

お祓いに行った方が良いのかも?

ただ、厄介事と言いつつ

全て大事までは行ってない、とも言えて。


そろそろ母が癌が見つかった年齢に近づき

私自身の身体の心配も。

人間ドックも予約しておこうか。


少なくとも年末まで大人しくしておこう。

そういえば今年の初詣の御籤は

珍しく大吉ではなく小吉でした。

毎年、なぜか大吉だったのが小吉になって

気になってはいたのですよねー

そんな些細なことまで気になってしまいます。


今まで運が良いことは自覚してましたけど

とうとう運が尽きた!?とならないよう

やっぱりお祓いに行ってみようと思います。

娘、引越し前日に駅の階段でコケて膝を打ちお皿を骨折しました(汗)

アホすぎて言葉もありません。

引越しは家具付学生会館から大学近くのマンションへなので、家具家電は新たに購入のため荷物はあまり無いので楽なものでした。

家具家電でお金はかかったケド。。。

それでも歩くのに不自由なので私はしばらくマンションに泊まり込みで車で大学まで送迎します。

とはいえ、車で3分なんですが。

駐車場も契約したのがこんな所で役に立つとは。

こういう時はリモートなのでどこでも仕事出来るのは有難いです。


大学は前期が始まったばかりと思っていたら今月後半は早くも中間テスト期間です。

3年は期末並みにテスト科目が多いので大変。

そして研究室選抜の希望調査が間もなくなので腹の探り合いも本格的に始まりました。

娘は1番人気の研究室の教授から確約を頂いていますが、もちろん?そんな事はおくびにもださず。

今年も教授指名2名以外の2名の定員に30名以上が研究室訪問に訪れたそう。

成績順なら順位1桁じゃなきゃ無理です。

就職が公務員以外なら教授の口利きで就職活動なしで決まるのが人気の秘密。大学病院とか、日赤とか民間大病院とか、人気調剤薬局とか。

(ドラッグストアはないw)

他大学付属病院と共同で研究できるなど、娘にとっては魅力たっぷり!

一番の親友以外には確約を頂いた事は秘密なので、探り合いを躱すのが大変ですがTOEIC850点超えているのをアピールすると言えば納得して貰えるそう。

おバカ私大なので、英語選抜メンバーでも1、2を争う高得点です 笑


娘も息子も後期履修登録が無事に終わりました。


私立薬学部と私立ほぼ文系学部です。

一応文理融合と言いつつ就職は文系です。

息子の授業は数学系と情報系がほとんどですが。

それにしても、あまりにも違う履修登録。

同じ大学生とは思えないし

お互いに全く参考になりません。


娘は薬学部なので選択は一コマだけ。

選択登録は早い者勝ちのようです。

あとは決まった授業を登録するのみ。

1コマ1単位なので18単位で週18コマ。

全て対面授業で空きコマは2つのみ。


一方の息子は

語学・体育以外は1コマ2単位貰えるので

22単位取っているのに週12コマ。

そのうち3コマはオンラインやオンデマンド。

体育は都度予約制で、さらに!

入っているサークルが体育会に承認されれば

体育の単位も貰えるらしい。

来年度から承認される予定とか。

予定でしょ!?とツッコミは忘れませんが。

出席の必要のない授業もあるため

大学へは週3日だけ通学となったので

定期も購入しません。

娘と比べて半分しか埋まってない時間割。

1年生なのにいいのか?

なんだか授業料勿体ないような。。。

薬学部よりは安いけど

費用対効果では 圧倒的に負けてる気がするよ

その分、バイトに精を出すようです。

夏休みも毎日遊び歩いてて

そりゃいくらあっても足りないでしょー!


真面目に学問している学生らしい娘と

いわゆる大学生らしく謳歌している息子。

対照的すぎる