娘の大学の後期授業が早くも始まりました。

早速レポート課題もあったようです。


前期の成績も発表されましたが

久々にBを見ました。

1年生の教養科目以来の2回目です。


今まで優秀な成績を必死に目指していましたが

それはこの3年後期に研究室が決まるからです。

研究室選抜は、教授が欲しい学生を選んだ後

成績上位者から順に希望順で配属されます。

順位1桁ならほぼ第1、悪くても第2希望。

娘はここを目指していましたが

流石にBがあったので1桁は無理でしょう。


夏休み後半は希望する研究室を定めるため

研究室を訪問して教授と面談してもらいました。

自分のやりたい研究分野、就職や進学のこと

先輩の雰囲気、などなど。

また、教授との相性なども考えながら

3つの研究室に絞っていました。

・学部長の研究室

・1番人気の研究室

・院進目当ての研究室

どの教授も学生の面倒見が良くて

勉強好きな学生が集まる熱心な研究室です。

国試に落ちる子もいないようですし

就職もバッチリらしく親としては安心。


そしてどの教授も

「是非うちに来て」と仰って下さり

教授枠でおいでと嬉しい悲鳴です。

特に1番人気の研究室の先生は熱心で

その理由がなんと

ピアノやオルガンを頑張っているから!

研究室選抜でまさかピアノ歴が有効とは!

研究と音楽との両立についても考慮するから

是非やりたい事は続けて欲しいと。

慰問演奏を行っている事も評価されたのかな?


どうやら教授方の選考基準は

成績よりも熱意と人物優先なのでしょう。

成績が下がってガックリでしたが

目的だった研究室選抜は希望が通りそうで

娘も私もホッとしました。

あとは同期メンバーが気になりますが

こればかりは蓋を開けてのお楽しみですね。

息子の前期成績が出ました。


ほとんどA,たまにSやB…Cは2つ。

GPAは3に届かず平均くらいだと思われる。

娘がほとんどSでたまにAなので

つい比べてしまうけれど

文系だしフル単だったのでヨシ。


息子の夏休みは

毎日予定のない日がないほど遊びまくり。

プールやキャンプにライブやフェスに旅行。

空いた日は早朝から深夜までバイト。

今は友達と海外滞在中。

稼ぎまくって遊びまくって

これぞ大学生の夏!って感じです。


娘は勉強と慰問演奏の準備と引越し準備。

息子とは対照的に家に閉じこもってます笑


部屋の片付けをしていて出てきた書類の束


昨年夏の東進の面談資料でした。


共テ1年前の同日テストは531点/1000点

うち数学I/Ⅱ+情報1+現代文で300点  笑

他は平均40点以下。。。

夏の模試の結果もありましたが

滑り止めとして合格を頂いた関関同立も含め

当然書いた志望校は全てE判定。


東進の先生の、まだ諦めなくていい、と

過去最高の奇跡を起こした生徒の成績を示し

励ましてくれる言葉も白々しく。


1月期の期末で英語が赤点の赤点だったっけ。

8月からやっと本気になって

受験勉強始めた息子でしたが

こんな成績でも本番共テは250点以上UP上矢印

目標だった800点には届きませんでしたが

共テ利用や併用の滑止めはしっかり合格し

憧れの私立大学に入学できました。


実際は、得意科目の分析が一番の勝因。

いかに得意科目を活かした入試方式を選ぶか!

私立の受験方式は多岐にわたり複雑なため

親と本人が調べるしかない。

実力不足はこれで補えました。


今年度最高の奇跡は多分うちの息子。

後輩の誰かの希望となれただろうか?


合格発表までの日々

私と夫は浪人覚悟でしたが。。。

本人は謎の自信と上がり続ける実力に

メンタルも楽々乗り切りってました。


もう受験に間に合わない!と焦っていた

1年前のワタシと同じ気持ちのお母様へ

まだ諦めずに頑張る気力を送ります!!


頑張るのは子供だけど

親が諦めたら子供に伝染する!

と、息子に受験までずっと

諦めるなとお尻を叩かれた母です。

いや、もう少し早くから

受験体制に入ってくれれば

きっともう少し母もラクだったと思うよ。