「だめんず部下攻略レシピ」 -6ページ目

部下を叱れない・・・

おはようございます。

あなたは部下を叱ることができますか?

部下を叱ることがなければあえて叱る必要はありませんが、
叱った方がよかったかも、
叱らないとわかっていないのでは、
また、同じことをやったのか・・・

叱る必要があれば、ビシッと叱ることは大事です。

では、上手にしかるコツのついていくつかの方法をお伝えします。

まずは、一つ目
「感情と事実は分けて叱る」

感情的に怒鳴りながら要求を突きつける
このしかり方は、叱っているのではなく
怒鳴っている、もしくは
怒っていると解釈されやすいです。

怒りのなかに注意点や改善点を含めたとしても
大きな声や怒鳴り声に反応してしまい
内容が聞き取れなくなります。

「怖い」と思わせる叱り方は有効ではありません。

もちろん、あなたが怒りたいために怒るなら構いませんが、
「何度言っても変わらない!」
「前も言っただろう!」と部下の行動変容を求めてはいけません。

感情を言葉に乗せるのではなく、
感情も伝えたいなら、
感情を言語化することです。

たとえば、
ミスがあった時に適切なタイミングで報告をしなかった部下を叱る場合。

ダメな言い方としては
「なぜ、タイムリーに報告をしてこないんだよ~~(大声で怒鳴るように)
いつも言っているだろうが~いい加減にしてくれ」

怒りやすい人のパターンです。

もう一つの方法としては
「あの、○○の報告はタイムリーに報告をしておくべきだったと思うがどうかな?(冷静な言い方で相手の考えも聞く)
(すみません、もしくは、黙っていたとして)
「君が報告をしてこないことで、私はすごく残念な気持ちや腹立たしい気持ちになった。君にとっては、経過を見てと思ったかもしれないが、一人でなんとかしようとする前にまずは報告をして欲しい。これが私からのリクエストです。」

この後に、だらだらと話さない。

部下の様子をみて、黙っていると
気まずい間を埋めるために何かを言いたくなる
「まぁまぁ。そんなに落ち込まなくても・・・」とか
おちゃらけて見たり・・・

これをしてはいけません。

失敗したことと
その時の感情や状態
そして、改善要求を淡々と話す。

ちなみにその部下と続いて、その後も同じ空間にいるときは、
空気を変えるために 私がしていたことは、

「パン」と手を叩いて
「はい、この話はもう終わり、しっかりと考えておいてね」

と、この後は普通のトーンで仕事の話を始めます。

話し方や声のトーンもいつも通りにするのです。

慣れるまでは、緊張しますが、最後まできちんとやり終えることがポイントです。

最後まで茶化さない!
黙ったままにしない!
空気は上司が変える
時には自分が席を立ち離れる。(部屋から出ていく)
しかし、戻ったらいつも通りにする

この切り替えが、上司の顔色を窺ってばかりのびくびくの部下を育てないコツです。

明日はまた別の方法をお伝えしますね

自分と向き合う

先週から喉を傷めてしまい声が殆ど出ない…


危ないなぁと思いながらも三日連続のセミナーで話し続けた。
しかも「クレーム対応」&「新入社員の意識づけ」...

”内容より伝え方”だと実感した。


いくら素晴らしい内容を語っても
声が届かない、聞き取りにくいと伝わらない。


この仕事をしていて、声だけは磨いて大事に扱っていたつもり
登壇して15年(通算)になるが、声がれで代役を立てたのは、
3年目に一度だけあった。


その時のお客様のガッカリした表情を見て、
悔し涙を流して以来はゼロを守り続けていた。
ホテルでの宿泊も加湿器にマスクは当たり前にしていた。


しかし、今回やっちまった。
熱が出ても、鼻水が出ても薬で止めることができるが、
声だけはどうすることもできない。


 新人の前で体調管理を伝えても、
この声では説得力がない


終了後のアンケートを見るのが久しぶりに怖かった。


どこかで、声に対する非難を書いて欲しいと願う自分と
触れないで欲しいと願う自分が居た。


 受講生から講師を案じる言葉「早く良くなってください」
この言葉が刺さった。


 内容に集中できない場にしてしまった責任を感じた。


 今の自分ができること、やれること。
精一杯務めたが、代役を頼もうとしなかった自分。
これから先を考え、今自分ときちんと向き合おうと思う。


 自分のエゴや欲望、感情…全部吐き出して並べてみよう

”イライラ”していると・・・きゃ~

あーあ、また私イライラしてる。
 嫌味な言い方しちゃったし、なんだかモヤモする・・・

 

そんなにイライラしても仕方ないことはわかっている
でも、いけないと思えば思うほどイライラする。
そして、イラつく自分も嫌になる。


疲れているから?
 休む?いや、休めない!


あーどうしたらいいの?
と頭を抱えているあなた、


あなたのそのイライラが
脚をますます太くし、ポッコリお腹を作るって知っていますか?


ストレスで食べ過ぎるから?
いえ、それだけではないのです。


私たちのココロと体はつながっています。
 見事なくらいの連携プレーをしています。


心がスッキリと淀みない状態であれば
体も浮腫みにくく、溜まらないのです。


あなたのイライラを取り除けば、
 体も流れやすくなるのです。


わかっていても、自分ではどこに問題があるかわからない。
上手い解消法がわからない。


歪みが生じているまま、運動をしても、
流れないだけでなく、体を痛めてしまうことがあります。


寒さだけでもたまりやすい冬本番に向けて、
溜めないココロと体を作りませんか?

 

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『イライラを手離し、
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 前半…自分の怒りのタイプ別診断、
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後半…体の歪みと影響を知り、
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 講師:天野愛巳・秋元恵久巳

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