こんにちは。

都内、神奈川県でパーソナルトレーナーをしている野原です。

先ほど、一度更新しましたが下書きが残っていた為、訂正しました。
内容に変更はございません。

今回もウエイトトレーニングについて書いていきます。

シリーズ第4段になります。

過去分はこちらです。

前回は、6月から8月のメニュー例を書きましたので、今回は9月~10月の例を書いていきます。

●目的

最大筋力アップ又は維持期

●メニュー(例)

・パラレルスクワット(ダンベル、バーベル)又は
ブルガリアンスクワット(ダンベル)
・デットリフト(ダンベル、バーベル)
・シングルピップリフト
・ダンベルロー(ダンベル)
・ベンチプレス
・スタビリティ系

●回数
3回~5回×3セット
維持期に入った方は1回~3回

●セット間休憩
2分
スタビリティ系は適宜で調整してください。

●頻度
週1回~2回

☆解説
10月から大会に出る方は目的が維持期に変わります。
それ以外の方は前回と同じく最大筋力向上が目的のため、高重量×低回数トレーニングを中心に実施します。

ランナーが筋持久力系の筋力トレーニングではなく最大筋力を上げる理由は下記をご覧ください。



・メニューは前回と同じくタンベルやバーベルを使った種目で各部位バランス良く取り入れます。
トレーニングを積んで身体が強くなっていると思います。
スタビリティ系は強度の高い種目を取り入れてみましょう。

・回数やセット数に慣れてしまったら重量を1キロ~2キロずつ上げてください。
(バーベルの場合は1.25~2.5キロです)

・高重量を扱うために使用するエネルギー源は回復までに時間がかかるため、セット間は最低2分以上休憩してください。

・強度が高いため頻度は週2回に抑えます。
維持期に入った方は週1回に抑えましょう。

・フォームが崩れないよう注意してください。
ここは、特に重要です。

・オーバートレーニングを防ぐためウエイトトレーニングとランニングは同じ日に行わないでください。

今回はここまでになります。

次回は10月以降のメニューを書いていきます。

ありがとうございました。