チョイと晋作先生にでも訊いてみるか | peroの根無し放浪渡世日記

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バックパッカーで旅仲間からはperoと呼ばれています。金融業➡︎探偵➡︎通信関係➡︎エセ小説家。東京に単身移転後16年余り暮らし、2022年6月に故郷・和歌山へ。妻が他界して8年以上も経つのにまだ生きている。藤井弘司としての著書が数冊有り、密かに文学賞を狙ってます(笑)

わんばんこ〜、いや、こんばんは〜、この歳になってもほうれい線が全く無いperoです。


仕事を持っている旅仲間たちはそろろそ海外へ飛び立つ。🛫

 

皆さんどちらへ行かれるのでしょうか~?

 

 

何処へ

 

 

働いていると長期の旅は難しい、せいぜい二週間までだろう、大型連休期間やお盆休み、そして九月の祝日の多い週や年末年始である。

 

僕の去年の四か月ほどの旅にはリハビリという訳があってのもので、一般的には長い旅に出るなら勤めを辞めてからだね。

 

でも、長い長~い旅に出たいですわ~。

 

日本にいてもいつも一人が多いしつまらんしね、むしろ東南アジアを旅したほうが所々に友人知人もいるし、旅先で出会って軽い関係になる欧米人なんかと過ごしている方が気持ちが良いからね~。

 

でもなぁ~、踏ん切りがつかないよね、ちょっと松尾の芭蕉さんか高杉の晋作さんにでも訊いてみたいね。

 

芭蕉はんはともかくとして、何で高杉晋作やねんって❓

 

面白き、こともなき世を面白く~ですからな。

 

でも、すみなすものは心なりけり~ってことですからね、まあ気持ちひとつでつまらない日常も変わりまっせ❗️と、晋作先生は仰っているわけですな。

 

明日をクリアすれば、ちょっと飛び飛びのミドル休みに入りますわ。