とましまくーぼの書き初めニッシャンバディ
コクリッ。ささささささ。夢とバオキン。どーゆー意味?んとね、夢を持って、そしてバイキンには気をつけようって意味なの。おお~、奥が深い。




とましまえなり。えなりって誰?ねーねー、くーぼじゃないの。まちがえちゃった。クスッ。
まちがえたって…。おーせーちー。おーせーちー。あっ待って、まだボクのが…
あけましておめでとうございます。今年もよろしくね!




とましまえなり。えなりって誰?ねーねー、くーぼじゃないの。まちがえちゃった。クスッ。
まちがえたって…。おーせーちー。おーせーちー。あっ待って、まだボクのが…
あけましておめでとうございます。今年もよろしくね!
しまちゃんからの贈り物
たまにはなんか違うものかぶりなさいよ。あんたなんでもかぶりぐまなんでしょ。うん。でも最近これで定着してるし…。これかぶりなさいよ、これ。ええ~。



ステーキ焼けたよ~。頭の上にステーキ落ちてくるかもしれないし。ね。…。カポッ。はーい。あっ、待ってー。ねー、このアンテナみたいの何?アンテナだよ!!えっなんの?ひみつっ。
それではよいお年を!



ステーキ焼けたよ~。頭の上にステーキ落ちてくるかもしれないし。ね。…。カポッ。はーい。あっ、待ってー。ねー、このアンテナみたいの何?アンテナだよ!!えっなんの?ひみつっ。
それではよいお年を!
クリスマスプレゼントだっす!!
しまちゃんはサンタさんがもし来たらどうする?とまはおヒゲを剃ってあげようと思うんだけど。しまはもしサンタが来たら供養してあげるの。あれは絶対幽霊だと思うの。




ガタッ。ん?ガラガラ メリ~ だしっ!さあ、おじいちゃんおヒゲを剃ってちゃんと就職しましょーね。悪霊退散。悪霊退散。ええ~、なになに???10分後。なんだ、くーぼだったのか。ひどいよ二人とも。今日はクリスマスだからプレゼント持って来てあげたのに…。えっプレゼント!ちょうだいちょうだい。もーげんきんなんだから。はい、とまちゃんにはチャットモンチーのCD。わーいありがとー!はい、しまちゃんにはかき氷せいせい機。やったー!あっちにケーキあるからくーぼもいっしょに食べよ!うん!!わーいケーキケーキー
もうクリスマスだよ。




ガタッ。ん?ガラガラ メリ~ だしっ!さあ、おじいちゃんおヒゲを剃ってちゃんと就職しましょーね。悪霊退散。悪霊退散。ええ~、なになに???10分後。なんだ、くーぼだったのか。ひどいよ二人とも。今日はクリスマスだからプレゼント持って来てあげたのに…。えっプレゼント!ちょうだいちょうだい。もーげんきんなんだから。はい、とまちゃんにはチャットモンチーのCD。わーいありがとー!はい、しまちゃんにはかき氷せいせい機。やったー!あっちにケーキあるからくーぼもいっしょに食べよ!うん!!わーいケーキケーキー
もうクリスマスだよ。
空中パジャマ
あ~、パジャマがとんでっちゃ。あ~。パジャマ~。まって~。いちゃったね。かえろっか。うん。つぎはおすもうさんのドンマイまんじゅう記です。おねえちゃん、パジャマまだとんでるよ。あ~、ホントだ。




寒くてもパジャマは元気!




寒くてもパジャマは元気!
子牛ぺろり倶楽部 ~ブロガル編~
昨日はBS-iの「BLOG@GIRLS」の「えみりのツボ」というコーナーで子牛ぺろり倶楽部が紹介されました。
更に番組用に作ったお話を紹介してもらったのですが、そこでミス発覚!!
番組中、えみりさんが「私の服、なんだか貧乏そうでやだな~」と呟いていました…
(秋物ファッションのつもりだったんですけど、言われてみれば確かに!!)
えみりさん、ごめんなさい!
でもまあ、最終的に服のことは置いといて、物語を楽しんでもらえたようなので
よかったかな~? と思っています。
※あと時間の関係上すべてを放送出来なかったみたいなので、
下記にノンカットバージョンをUPしておきます。
**********************************************

今日はブロガルの収録日。外は秋晴れ!
えみりと純は待ち合わせをし、いつもとは違う道を秋風に身を委ねながら、
歩いて収録現場へ向かうことにしました。
秋風はより高く、そしてより遠く、どこまでも気持ちを吹き飛ばしてくれます。
二人が、心に溜まったほこりを一掃してもらうかのような気分で歩いていると、
突然背後から
「熱いマフィンはトライを決める! 冷めたマフィンは負けマフィン!!!」
という雄叫びと共に
アーモンドをラグビーボールのようにパスし合いながら洋菓子のマフィンが走ってきました。

突然のことで、二人があっけにとられていると、
後から遅れてきた一匹のマフィンが、疲れ果ててパタンと倒れ込みました。

それを見た、キャプテンと思わしきマフィンは
「根性の無いヤツは、とっとと冷えてしまえっ! 俺達のチームに負けマフィンはいらない!」
と罵倒し、倒れたマフィンを置き去りにしようとしています。

他のチームメイトたちも、口々に
「他のメンバーでスクラムを組みなおせ」
などと言って、倒れたマフィンを助けようとする者は誰もいません。
純が一言注意してやろうと、キャプテンマフィンの首根っこを掴もうとしましたが、
えみりがそれを阻止しました。
「まずはこの子が先よ!」

えみりは弱り果てたマフィンを手に取り、
「ねえ、大丈夫?」
と問いかけました。
マフィンはもう口も聞けないくらいに弱っていましが、指先である方向を示しました。
その先に見えるのは野生のオーブントースター。

えみりは状況を察し、マフィンを口にくわえて走り出しました。
しかしえみりの姿を見て、オーブントースターは自分も食べられると勘違いしたのか、
凄い勢いで逃げていきます。

走っても走っても、一向にオーブントースターに追いつけません。
後ろを走っていた純が見かねて
「私に任せて!」
と、えみりからマフィンを受け取りました。

純は怖がらせないように、笑顔でゆっくりとオーブントースターに近づいていきます。
「ほ~ら、おいで。怖くないよ。ね、この子を温めなおして欲しいの」
するとオーブントースターは方向転換し、純の方へと歩み寄って来たではありませんか。
それを見て、追いついたえみりは、
「アタシは一生懸命マフィンを助けようと走ってたのに、逃げることないでしょっ!!」
と言って、オーブントースターに一発ゴチンとゲンコツをしました。
「まぁまぁ。それより早くマフィンを」
純になだめられ、本来の目的を思い出したえみりは、マフィンをそっとトースターの中へ
入れてみました。

徐々にマフィンは温まり、周囲にはおいしそうな匂いが立ちこめてきます。
それと同時に元気を取り戻して行くマフィンの様子を見て、安心した二人でしたが、
収録の時間が押し迫っていることに気づき、
「じゃあね、バイバイ。ラグビー頑張って!」
と言い残し、その場を後にしました。

二人は走りながら
「あれが体育会系ってやつかな?」
「でもあのキャプテンはちょっと厳しすぎるし、他の仲間もどうかしてる!」
などとブツブツ文句を言いながら収録現場へと向かって行くのですが、
その背後ではキャプテンを先頭に、マフィン全員が二人の姿が見えなくなるまで
深く深く頭を下げているのでした。

おしまい。
似顔絵うまくならねば!なんか福きた!


応援クリックこそがなによりのご利益!(左手を挙げてる猫は、お金ではなく人を呼ぶそうです)
【告知】
BS-iの「BLOG@GIRLS」というテレビ番組で、子牛ぺろり倶楽部が紹介されます。
番組の司会が、辺見えみりさんと、夏川純さんなので、二人を主人公にしたお話を描かせてもらいました。
放送日は11月11日(土)夜9時なので、見れる方は是非見て下さいね。
番組の公式ブログhttp://d.hatena.ne.jp/blogirl/
写真は夏川純さんがブログを紹介してくれているところ見たいです。

ちょっと困った顔してますね。(苦戦中?)
みんな木更津キャッツアイの中で誰が好き?
とまオジー。ボクモー子。し、しまはぶっ…。せーの。ぶっさ~ん。うわ~ん。よしよし。
しまちゃんなんで泣いてるの?


もーくーぼは乙女心がわからないんだから~。
びっくりしたのよ、みんなが大きな声だしたから。えっ、そうなの?
とましまくーぼは木更津キャッツアイが大好き!
【追記】
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ見てきました!
こんなによいばいばいはもうないかもしれないくらいによいばいばいができました。
ぶっさんばいばい!
しまちゃんなんで泣いてるの?


もーくーぼは乙女心がわからないんだから~。
びっくりしたのよ、みんなが大きな声だしたから。えっ、そうなの?
とましまくーぼは木更津キャッツアイが大好き!
【追記】
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ見てきました!
こんなによいばいばいはもうないかもしれないくらいによいばいばいができました。
ぶっさんばいばい!
【最終話】 とまちゃんち
とまちゃんの家は丸い川の真ん中に建てられていました。

ボクたちが案内されて小さな橋を渡ると、足音で分かったのか、
白いたまふんが一斉に集まってきました。

ボクは、たまふんの元気そうな姿を見るとたまらなく嬉しくなり、
ギュ~ッと抱きしめました。みんなもわらわらと飛び付いてきます。

そんな中、忘れもしない一匹のたまふんをみつけました。
それはボクが体を張って助けたあのたまふんです。

ちょっと見ない間に随分と大きくなっていて、見間違えるほどかっこよくなっています。
ボクは時間が経つのも忘れて、彼らとの再会を楽しみました。
どれくらい時間がたったのでしょうか。とまちゃんが
「出来たよ~」と言って水炊きを作ってきてくれました。

すると今まで集まってくれていたたまふんたちが、まるで蜘蛛の子を
ちらしたかのようにボクのもとを離れ、水炊きに群がって行ってしまいました。
「あれがたまふんを魅了してやまない水炊きか~」としみじみ感心していた、その時でした。
コンッ!!!
頭部への衝撃とともに、なんとミルカボちゃんが落ちてきたではありませんか!

ビックリして空を見上げると、ミルカボちゃんのお父さんが飛び回っていて、
「パンコバッチ君、ミルカボをよろしく頼むよ」と言っています。

とまちゃんは「これも何かの縁ね」と言い、水炊き用の小皿をミルカボちゃんにも手渡しました。
ボクもこれはすごくいい縁だと思いました。
こうして全員そろったところで、いよいよ水炊きを食べることに。

とまちゃん特製の付けダレは絶品で、素材の良さをグンと引き立て、とても美味しいです。
ふと横を見ると、双子は見るもの全てが新鮮らしく、我先にと競うように鍋をつついています。

こうしてボクたちの旅はここでひとまず幕を下ろしますが、
明日からはまた一段とにぎやかな日々が始まりそうです。

おしまい
皆さん今まで応援ありがとうございました。そしてこれからもよろしくね!


