診断できない医者 たらい回し アメリカの医療 子宮癌 ステージ4 やるせない気持ち | バーゲンハンターin Las Vegas

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こんばんは!!!

 

朝一番にスピッツ君から電話がかかってきました!

 

ずーっと原因不明で入退院をしていたスピッツ君のお客さんの病名が判明したと連絡があったそうです!

 

子宮癌ステージ4

 

 

    

🩸 子宮がんステージ4とは(一般的)
がんが子宮の外に広がり、遠くの臓器やリンパ節に転移している状態を指す。
がんの種類によって細かい定義は異なるけれど、共通しているのは「遠隔転移がある」という点。

  • 子宮頸がん・子宮体がんどちらにもステージ4がある
  • 原発の子宮から離れた臓器(肺・肝臓・骨など)に転移している
  • 進行した状態で、治療は“根治”よりも“延命・症状緩和”が中心になることが多い

がん治療ガイドでも、ステージ4は原発巣から他臓器へ転移している状態と説明されている。

(Copilotより引用)

 

私達が彼女の話を聞いたのが、10月くらいだったと思います。

状態が悪くて入院しているとの話でした!

 

私は聞いた時点で、胸水を1.2リットルも毎日抜いていると言うので、子宮癌じゃないの?とスピッツ君には話していました。

でも私の友人ではないし、医者でもないし・・・そこまで強く言える立場でありませんでした。

 

スピッツ君も原因不明だと言うならラスベガスの医者はろくなのがいないので、早く日本に帰って診てもらった方がいいと言っていたのですが・・・

 

 

ずーっとたらい回しにされ!

ずーっと原因不明!!!

肺?

心臓?

と言われ・・・

心臓の専門医にかかるのに3か月待ち・・・

また専門医が変わって、また3か月待ち・・・

 

 

その間に苦しくて苦しくて・・・

何度も救急に駆け込み・・・

何度も入退院を続け・・・

 

最初の入院から5か月経って、やっと病名が判明!

 

でも他に転移している可能性が高く・・・

この状態で子宮と卵巣の全摘手術!

本当に効果があるのだろうか?

 

スピッツ君はもしもの時のために、日本にいる息子さんの連絡先をもらったそうです!

 

この5か月間のたらい回しは何だったのだろうか?

スピッツ君は切ない気持ちになったと言っていました。

 

他の州は別かもしれませんが・・・

ネバダ州は・・・本当に最低の医療!

診断が誰もできない!

 

 

でもコロラドの友人もコロラドでもちゃんとした診断ができる医者がいないと嘆いていたっけ・・

 

保険会社にコントロールされているアメリカの医者!

保険会社の許可が出なければMRIもCTスキャンも撮影できない医療体制!

 

 

それでいて決して安くない医療保険!

一月10万円もの保険代を払っても、まともな診断ができないわけだから、ドブにお金を捨てている感じ?

 

ああああ・・・

またこういう話か・・・と思うと頭にくる!

やるせない気持ちになります!

 

 

90歳の友人は妹さんの話になるといつもいう・・・

「日本に連れて帰ったら、もう少し回復して、こんなに直ぐには死ななかったと思う。そう思うと後悔の念よ!」

・・・とね・・・

 

後の祭りの話なのですが・・・

そう彼女が思うのは理解できます!

 

病気によってはどうにもならないことはたくさんあります!

でも私は治療で納得が欲しい!

 

 

毎回毎回、たらい回し・・・

原因不明と・・・

ちゃんと病気と医者が向き合わない!

ちゃんと診断ができない!

ちゃんと勉強をしない!

そんな治療は受けたくない!

 

 

助からない命であっても・・・

納得が欲しい!

納得がいく時間がある最期と!

納得いかないで最期の時を迎えるのでは・・・

全然違う!

 

どうか・・・

どうか・・・

せめて、彼女の手術がうまくいきますように!

そう切に願っています!