最初はグループ・サウンドだった

 

帯にアルバム・タイトルはグループ・サウンズではなく

グループ・サウンドとなっています。

 

その後グループ・サウンズに統一されたのでしょうか。

1967年から1968年にかけてのヒット曲をまとめてのオムニバス・アルバム。

 

まだデビューして一曲しかなかったテンプターズは裏ジャケの方に配置されています。

次作の「神様お願い」の前だから人気爆発の前ですね。

 

SIDE A

1.風だ泣いている    スパイダース

2.モナリザの微笑    カーナビーツ

3.北国の二人      ジャガーズ

4.バラ色の雲      サベージ

5.忘れ得ぬ君      テンプターズ

6.青空のある限り    カーナビーツ

7.君に会いたい     ジャガーズ

SIDE B

1.好きさ好きさ好きさ  カーナビーツ

2.シーサイド・バウンド ジャガーズ

3.哀愁の湖       サベージ    

4.野ばらの小径     マイクス

5.ブルー・シャトウ   ジャガーズ

6.渚に消えた恋     サベージ

7.太陽の翼       スパイダース

 

持ち歌でないけど他のGSのヒット曲もカバーしてます。

レコード会社の意向だったのかな。

 

ジュリー・ロンドン オール・スルー・ザ・ナイト

 

バックがバド・シャンク・クィンテットとジャジーに。

なかでもジョー・パスのギターがいい。

 

若いころはギターはブルースやスワンプ系じゃないとだったけど。

今はジャズのギターも聴きやすくなってきました。

 

そんなバックとジュリー・ロンドンの組み合わせ。

ネットで200円もしないで買えるなんていい時代。

 

 

 

 

ホット・サマー・デイ イッツ・ア・ビューティフル・デイ

 

なんともびゅーちふるなジャケで有名ですが。

曲目にホット・サマー・デイもあります。

 

まだまだ続く猛暑。

イメージを決定的づけた名曲はホワイト・バード。

 

1969年のアルバムですが日本では翌年の1970年3月に発売されていました。

所でこのイラストはGROBE PROPAGANDA(地球の宣伝団体)という、

 

当時のサンフランシスコで活躍していたアーチスト達の寄り合いグループ

によって描かれたジャケットということです。

 

CBS/ソニーのロックマニア・コレクション・シリーズに一枚としても

復刻されていましたね。

 

 

レッツ・ゴー!グループサウンズ 第四集

 

フィリップスのグループサウンズのオムニバス・アルバムです。

なにやら懐かしいグループの面々の顔があります。

 

SIDE A

1,おかあさん          テンプターズ

2.黒ゆりの詩          スパイダース

3.マイ・ベイビー        カーナビーツ

4.星空の二人          ジャガーズ

5.マイ・ラブ・マイ・ラブ    ヤンガーズ

6.ラブ・サイン         パープル・シャドウズ

7.エメラルドの伝説       テンプターズ

SIDE B

1.サウンド・オブ・サイレンス  パープル・シャドウズ

2.ドック・オブ・ベイ      ディ・スーナーズ

3.ハ・ハ・ハ          リンド・アンド・リンダース

4.キサナドゥの伝説       ジャガーズ

5.モニー・モニー        カーナビーツ

6.ノー・ノー・ノー       ディ・スーナーズ

7.サニー            スパイダース

 

今となってはこんなオムニバス・アルバムの方がいいですね。

1968年後期のヒット曲がいろいろと。

 

当時はほとんどシングル盤しか買えませんでした。

メンバーも若い、あの時みんな若かった。

 

67年68年と短い期間でしたが。

 

もういない方も・・・

そういえばこの中のヤンガーズを生で見たことがあります。

 

東京新宿のラ・セーヌだったかな。

1969年の五月。

 

その時私の好きな「ジェラルデン」もカバーしていました。

 

 

 

前年にシングル、マイラブ・マイラブも買っていました。

 

チャック・ベリーボックス対決

 

ビクター盤3LPとP-VINE盤3LPがあります。

収録数はP-VINE50曲とビクター盤42曲。

 

解説資料的にはビクター盤は桜井ユタカ監修で28ページで充実。

それに対してP-VINE盤3LPはわずか8ページとちょっと弱いかな。

 

でも三枚組はちときつい。

一枚もののベストがいいかな。