探してたカルロス・モントーヤ フラメンコ・フェスティバル
およそ40年くらい前かな。
ある中古レコード屋さんでレコードを聴く会を。
店主や常連さん数名で週一回開催。
それぞれの愛聴盤などを紹介してました。
ジャンルはいろいろ。
中に放送局勤務の方もおられました。
クラシックと民族音楽のマニアで。
紹介された一枚がカルロス・モントーヤでした。
すっかり気に入った私はお借りしてカセットにダビングしてました。
ちゃんとジャケも縮小コピーして。
いつのまにやら行方不明に。
アルバム・タイトルも忘れて。
覚えていたのはカルロス・モントーヤの名前のみ。
それからずっとそのレコードを探してたんですが未入手。
これだったかな?
と次々に買ったのですがどうも雰囲気が違う。
ギター・ソロのレコードは多数ありましたが歌入りが見つからない。
これだったかなと買ったのが今回アップレコード。
歌や手拍子、踊りの足踏み?
があると全然感じが違います。
やっとたどり着きました。
このジャケだったのです。
当時はサザン・ソウルにも似た熱いものが感じられたものでした。
いまでも熱かった。
今回解説でラモン・モントーヤは叔父さんだったと
判明しました。
アトランテックのブルース オムニバス・アルバム
aceお得意の編集アルバムです。
aceは良質な曲が多数収録されてるので安ければいつも買っています。
今回も25曲とたっぷり聴けます。
ありがたいメーカーです。
馴染みのあるミュージシャンは少ないのですが。
聴き流しにはあまり関係ありません。
レイ・チャールズも3曲収録されていますが
もちろんR&Bではなくブルースの曲を。
DOO WOP FIVE KEYS
ベスト盤のCDです。
くわしくなくても楽しめるドゥー・ワップ。
雰囲気を楽しむだけでもいいですね。
何度も繰り返すと少しづつ好きになっていきます。
今日は昼寝をしながら聴きました。
頭の「リン・チン・トン」どこかで聞いたことがあるような気が。
ソウル・クリスマス
オーティス・レディングのクリスマス・ソング2曲。
それが聴きたいがため購入。
大好きなアルバムで数種類集めました。
米オリジナル盤をはじめ日本グラモフォンの日本初回盤から
70年代初めワーナーパイオニア盤。
80年ころの復刻盤(今回の記事)まで。
そうそうCDももちろん買いましたね。
SIDE A
1.CLARENCE CARTER BACK DOOR SANTA
2.KING CURTIS THE CHRISTMA SONG
3.OTIS REDDING WHITE CHRISTMAS
4.JOE TEX I'LL MAKE EVERY DAY CHRISTMAS
5.BOOKER T. & THE MG'S SILVER BELLS
6.CARLA THOMAS GEE WHIZ,IT'S CHRISTMAS
SIDE B
1.OTIS REDDING MERRY CHRISTMAS BABY
2.SOLOMON BURKE PRESENT FOR CHRISTMAS
3.BOOKER T. & THE MG'S JINGLE BELLS
4.WILLIAM BELL EVERYDAY WILL BE LIKE A HOLIDAY
5.KING CURTIS WHAT ARE YOU DOING NEW YEAR'S EVE?
需要が少ない夏場がお買い時かと昔は思ってましたが
現在はどうかな?
おっと冒頭のクラレンス・カーター忘れちゃいけません。
「バック・ドア・サンタ」も不気味な感じで迫力満点で好きです。
インスト部分がちょっと気になります、このアルバム。
猛暑日のなかエアコンの部屋で聴いております。





