ここからだった ロニー・レインのソロ・ファースト
「エニモ―・フォア・エニモー」か
「エニモ―・フォー・エニモー」
ロックのアルバムというより
SSWのレコードですね。
びっくりしますね。
英国盤で欲しいですね。
てなわけで入手しましたね。
でもそろっと断捨離の時か大事なオリジナル盤といえども。
CDもあることだし。
ここからだった ロニー・レインのソロ・ファースト
「エニモ―・フォア・エニモー」か
「エニモ―・フォー・エニモー」
ロックのアルバムというより
SSWのレコードですね。
びっくりしますね。
英国盤で欲しいですね。
てなわけで入手しましたね。
でもそろっと断捨離の時か大事なオリジナル盤といえども。
CDもあることだし。
ビートルズとラリー・ウィリアムズ
ビートルズ・ファンならみんな知っているでしょう。
ビートルズがカバーした数曲を。
ディジー・ミス・リージー、スロー・ダウン、そしてバッド・ボーイ。
ジョン・レノンはソロでもジャスト・ビコーズ。
スペシャルティのレーベルで一番有名なのはリトル・リチャード。
次はというとやはり思い出すのはこのラリー・ウィリアムズ
サザンソウルのローラ・リー チェスのベスト・コレクション
実は名前とジャケットのみくらいでよく聴いてこなかった。
サザンソウルのアルバムガイドには目にしてましたが。
チェスのアルバムだったか。
白ジャケの顔アップの。
知ってる曲も見当たらずかろうじて
アップ・タイト・グッド・マンが聴いたことのあるような気が。
曲はスプーナー・オールダムとダン・ペインのコンビです。
でこの曲だけ何度もリピートしてなじませようと。
ルックスはダイアナ・ロスようでもありますが。
サウンドはサザンソウルのお姉さま。
RONNIE LANE セカンド
フェイセスを抜けてソロ活動に。
エ二モウ・フォア・エ二モウに続くアイランド・レーベルからのセカンド。
スモール・フェイセスやフェイセスのイメージでいると裏切られます。
しかしそれは心地よい裏切りになっていて驚かされました。
全体的にはアコースティックなサウンドが私のストライク・ゾーン。
こっちがこの人の正体だったのですね。
人気があるのもうなづけます。
ロック・ファンというよりSSWファンにお勧め。
オールド-タイーミーなアコースティック・
サウンドがお好きな方にも。
最初はグループ・サウンドだった
帯にアルバム・タイトルはグループ・サウンズではなく
グループ・サウンドとなっています。
その後グループ・サウンズに統一されたのでしょうか。
1967年から1968年にかけてのヒット曲をまとめてのオムニバス・アルバム。
まだデビューして一曲しかなかったテンプターズは裏ジャケの方に配置されています。
次作の「神様お願い」の前だから人気爆発の前ですね。
SIDE A
1.風だ泣いている スパイダース
2.モナリザの微笑 カーナビーツ
3.北国の二人 ジャガーズ
4.バラ色の雲 サベージ
5.忘れ得ぬ君 テンプターズ
6.青空のある限り カーナビーツ
7.君に会いたい ジャガーズ
SIDE B
1.好きさ好きさ好きさ カーナビーツ
2.シーサイド・バウンド ジャガーズ
3.哀愁の湖 サベージ
4.野ばらの小径 マイクス
5.ブルー・シャトウ ジャガーズ
6.渚に消えた恋 サベージ
7.太陽の翼 スパイダース
持ち歌でないけど他のGSのヒット曲もカバーしてます。
レコード会社の意向だったのかな。