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あの日見逃した武道館の ニール・ヤング
時は1976年3月。
私は新潟の書店に就職して2年目。
高校を卒業したばかりの女の子6人を引率して東京へ。
本の問屋(東販)主催の新人研修会がありました。
研修会は新人のみで私は自由時間で映画(明日に向かって撃て)を見てたりと。
夜の自由時間には六人をつれてライブでも行こうかとぴあで調査。
すると新宿のルイードで下田逸郎のライヴを発見。
みんなで見ました、聴きました。
たしか私の大好きな「踊り子」も歌ってた気がしてます。
私は腕時計を見ながら「ああ今頃ニールは武道館で歌ってるのかー」
その時の録音がようやく聴けるようになりましたね。
録音の一部ではありますが・・・(ブートCDにはあったかも)
レコ―ドのB面BUDOKAN SIDEがそれです。
録音が1976年3月10日と11日。
A面の方はODEONで1976年3月31日に収録。
日本でも前半はアコースティックサイドで後半がエレキサイド。
に合わせて後半に日本でのエレキサイドを持ってきたのかな。
曲目は
1.DON'T CRY NO TEARS
2.COWGIRL IN THE SAMD
3.LOTTA LOVE
4.DRIVE BACK
5.CORTEZ THE KILLER
ウイズ・クレージーホースと。
通して聴けば日本での雰囲気が感じ取れか、
当時の音楽雑誌はほとんど購入して切り取り
ファイルにしてました。
続きはまたの機会に・・
シバ コスモスによせる
三橋誠が本名。
漫画家でもあり永島慎二に師事してたことも。
永島慎二の若者たちの登場人物に
「まこ」としても。
1972年にURCからソロデビュー。
くわえたばこのジャケがいい。(ギャラリーの壁に飾っています)
フォーク・ブルースやカントリー風味の。
そんな感じは相変わらずでひょうひょうと。
シンプルなイラストは大好き。
数枚かと思ってたら意外に多いぞアルバム。
このアルバムは翌年の1973年。
メジャーのCBSソニーから。
久しぶりに武蔵野タンポポ団を
引っ張り出して聴いている。
ジャンク 老人と子供のポルカ 左卜伝
コンディションの悪い方のレコ―ドだから
額装して交流会館「囲炉裏」に飾ろうと思案中。
1970年にヒットしました。
左卜伝の快作。
きわものの一枚。
補修テープありのぼろいジャケがお似合いだ。
ピーターとゴードン ウーマン
370円時代の中期にあたるのかな。
ポールの作品ではありませんが。
重厚感のあるオーケストラをバックに。
五番目くらいにお気に入り。
1.愛なき世界
2.逢いたくないさ
3.アイ・ゴー・トゥ・ピーセス
4.ノーバディ・アイ・ノウ
5.ウーマン





