ジュリー・ロンドン オール・スルー・ザ・ナイト

 

バックがバド・シャンク・クィンテットとジャジーに。

なかでもジョー・パスのギターがいい。

 

若いころはギターはブルースやスワンプ系じゃないとだったけど。

今はジャズのギターも聴きやすくなってきました。

 

そんなバックとジュリー・ロンドンの組み合わせ。

ネットで200円もしないで買えるなんていい時代。

 

 

 

 

ホット・サマー・デイ イッツ・ア・ビューティフル・デイ

 

なんともびゅーちふるなジャケで有名ですが。

曲目にホット・サマー・デイもあります。

 

まだまだ続く猛暑。

イメージを決定的づけた名曲はホワイト・バード。

 

1969年のアルバムですが日本では翌年の1970年3月に発売されていました。

所でこのイラストはGROBE PROPAGANDA(地球の宣伝団体)という、

 

当時のサンフランシスコで活躍していたアーチスト達の寄り合いグループ

によって描かれたジャケットということです。

 

CBS/ソニーのロックマニア・コレクション・シリーズに一枚としても

復刻されていましたね。

 

 

レッツ・ゴー!グループサウンズ 第四集

 

フィリップスのグループサウンズのオムニバス・アルバムです。

なにやら懐かしいグループの面々の顔があります。

 

SIDE A

1,おかあさん          テンプターズ

2.黒ゆりの詩          スパイダース

3.マイ・ベイビー        カーナビーツ

4.星空の二人          ジャガーズ

5.マイ・ラブ・マイ・ラブ    ヤンガーズ

6.ラブ・サイン         パープル・シャドウズ

7.エメラルドの伝説       テンプターズ

SIDE B

1.サウンド・オブ・サイレンス  パープル・シャドウズ

2.ドック・オブ・ベイ      ディ・スーナーズ

3.ハ・ハ・ハ          リンド・アンド・リンダース

4.キサナドゥの伝説       ジャガーズ

5.モニー・モニー        カーナビーツ

6.ノー・ノー・ノー       ディ・スーナーズ

7.サニー            スパイダース

 

今となってはこんなオムニバス・アルバムの方がいいですね。

1968年後期のヒット曲がいろいろと。

 

当時はほとんどシングル盤しか買えませんでした。

メンバーも若い、あの時みんな若かった。

 

67年68年と短い期間でしたが。

 

もういない方も・・・

そういえばこの中のヤンガーズを生で見たことがあります。

 

東京新宿のラ・セーヌだったかな。

1969年の五月。

 

その時私の好きな「ジェラルデン」もカバーしていました。

 

 

 

前年にシングル、マイラブ・マイラブも買っていました。

 

チャック・ベリーボックス対決

 

ビクター盤3LPとP-VINE盤3LPがあります。

収録数はP-VINE50曲とビクター盤42曲。

 

解説資料的にはビクター盤は桜井ユタカ監修で28ページで充実。

それに対してP-VINE盤3LPはわずか8ページとちょっと弱いかな。

 

でも三枚組はちときつい。

一枚もののベストがいいかな。

 

Yellow Hand バッファロー・スプリングフィールド時代のニールとスティルスの曲をカバー

 

ニールの曲を2曲とスティルスの曲を4曲カバーしてます。

そんなことから買いました。

 

当時はバッファロー・スプリングフィールドでも未発表だったかな。

ニールはDown To The Wire と Sell Outの2曲。