ソウル・クリスマス

 

オーティス・レディングのクリスマス・ソング2曲。

それが聴きたいがため購入。

 

大好きなアルバムで数種類集めました。

米オリジナル盤をはじめ日本グラモフォンの日本初回盤から

 

70年代初めワーナーパイオニア盤。

80年ころの復刻盤(今回の記事)まで。

 

そうそうCDももちろん買いましたね。

 

SIDE A

1.CLARENCE CARTER           BACK DOOR SANTA

2.KING CURTIS                   THE CHRISTMA SONG

3.OTIS REDDING                 WHITE CHRISTMAS

4.JOE TEX                           I'LL MAKE EVERY DAY CHRISTMAS

5.BOOKER T. & THE MG'S     SILVER BELLS

6.CARLA THOMAS                GEE WHIZ,IT'S CHRISTMAS

SIDE B

1.OTIS REDDING                  MERRY CHRISTMAS BABY

2.SOLOMON BURKE              PRESENT FOR CHRISTMAS

3.BOOKER T. & THE MG'S     JINGLE BELLS

4.WILLIAM BELL                  EVERYDAY WILL BE LIKE A HOLIDAY

5.KING CURTIS                   WHAT ARE YOU DOING NEW YEAR'S EVE?

 

需要が少ない夏場がお買い時かと昔は思ってましたが

現在はどうかな?

 

おっと冒頭のクラレンス・カーター忘れちゃいけません。

「バック・ドア・サンタ」も不気味な感じで迫力満点で好きです。

 

インスト部分がちょっと気になります、このアルバム。

猛暑日のなかエアコンの部屋で聴いております。

 

ここからだった ロニー・レインのソロ・ファースト

 

「エニモ―・フォア・エニモー」か

「エニモ―・フォー・エニモー」

 

ロックのアルバムというより

SSWのレコードですね。

 

びっくりしますね。

英国盤で欲しいですね。

 

てなわけで入手しましたね。

でもそろっと断捨離の時か大事なオリジナル盤といえども。

 

CDもあることだし。

 

 

 

ビートルズとラリー・ウィリアムズ

 

ビートルズ・ファンならみんな知っているでしょう。

ビートルズがカバーした数曲を。

 

ディジー・ミス・リージー、スロー・ダウン、そしてバッド・ボーイ。

ジョン・レノンはソロでもジャスト・ビコーズ。

 

スペシャルティのレーベルで一番有名なのはリトル・リチャード。

次はというとやはり思い出すのはこのラリー・ウィリアムズ

 

サザンソウルのローラ・リー チェスのベスト・コレクション

 

実は名前とジャケットのみくらいでよく聴いてこなかった。

サザンソウルのアルバムガイドには目にしてましたが。

 

チェスのアルバムだったか。

白ジャケの顔アップの。

 

知ってる曲も見当たらずかろうじて

アップ・タイト・グッド・マンが聴いたことのあるような気が。

 

曲はスプーナー・オールダムとダン・ペインのコンビです。

でこの曲だけ何度もリピートしてなじませようと。

 

ルックスはダイアナ・ロスようでもありますが。

サウンドはサザンソウルのお姉さま。

 

RONNIE LANE セカンド

 

フェイセスを抜けてソロ活動に。

エ二モウ・フォア・エ二モウに続くアイランド・レーベルからのセカンド。

 

スモール・フェイセスやフェイセスのイメージでいると裏切られます。

しかしそれは心地よい裏切りになっていて驚かされました。

 

 

全体的にはアコースティックなサウンドが私のストライク・ゾーン。

こっちがこの人の正体だったのですね。

 

人気があるのもうなづけます。

ロック・ファンというよりSSWファンにお勧め。

 

オールド-タイーミーなアコースティック・

サウンドがお好きな方にも。