最初はグループ・サウンドだった

 

帯にアルバム・タイトルはグループ・サウンズではなく

グループ・サウンドとなっています。

 

その後グループ・サウンズに統一されたのでしょうか。

1967年から1968年にかけてのヒット曲をまとめてのオムニバス・アルバム。

 

まだデビューして一曲しかなかったテンプターズは裏ジャケの方に配置されています。

次作の「神様お願い」の前だから人気爆発の前ですね。

 

SIDE A

1.風だ泣いている    スパイダース

2.モナリザの微笑    カーナビーツ

3.北国の二人      ジャガーズ

4.バラ色の雲      サベージ

5.忘れ得ぬ君      テンプターズ

6.青空のある限り    カーナビーツ

7.君に会いたい     ジャガーズ

SIDE B

1.好きさ好きさ好きさ  カーナビーツ

2.シーサイド・バウンド ジャガーズ

3.哀愁の湖       サベージ    

4.野ばらの小径     マイクス

5.ブルー・シャトウ   ジャガーズ

6.渚に消えた恋     サベージ

7.太陽の翼       スパイダース

 

持ち歌でないけど他のGSのヒット曲もカバーしてます。

レコード会社の意向だったのかな。