東海林さだおさん お疲れ様でした

 

食後のライスは大盛で

いつも庶民目線のエッセイで楽しませてくれました。

 

いつでもどこでも読んでも疲れない。

庶民音楽のカーペンターズみたい。

 

ジャズのライブから帰って

自宅で寝る前に聴くように?

 

つげ義春さんも88才

だったか・・・

 

ダイアン・リネイ 第二弾 キス・ミ・セイラ―

 

大ヒットネイビー・ブルーに続くヒット曲。

こちらも好きですね。

 

いつもタイトルをキス・ミー・セイラ―と覚えてますが

初期ジャケットにはキス・ミ・セイラ―ですね。

 

ジャケもカラーになって嬉しいですね。

 

 

コンパクト盤 ウォーカー・ブラザース 孤独の太陽

 

深夜放送でよく聴いた

孤独の太陽。

 

60年代は4曲入りのコンパクト盤に

人気がありました。

 

ベンチャーズのダイヤモンド・ヘッドの4曲入りを筆頭に。

70年代に入りなんだか貧乏くさくなってきたのかな。

 

少し余裕が出てきたのかアルバム全盛時代に突入。

70年代前半はシングル盤と共存してたけど。

 

私はチープなポータブル・レコードプレーヤーで

聴くのが好きではあります、シングル盤やコンパクト盤を。

 

1972年 8月号 ライトミュージック

 

1972年と言えば東京明大前で下宿生活二年目。

レコ―ドで言えばニール・ヤングのハーベスト。

 

日本では吉田拓郎の元気です。

当時の私の関心のアルバムでした。

 

時代はシンガーソングライターのブーム。

ライトミュージックも大きさが変わりました。

 

表紙はジョン・レノン。

見張りは小野洋子が。

 

当時のレコ―ドガイドや

キャロル・キングのピアノ奏法。

 

対談は亀渕昭信・村井邦彦・加藤和彦の三氏。

販売価格は250円でした。

 

スーザン・モーンのボビー首ったけ

 

ボビーに首ったけと言えば

アメリカではマーシー・ブレインのヒット曲。

 

しかし英国ではこのスーザン・モーンがヒットさせた。

どちらも好きではありますが。

 

ややこちらの方が好きな気がしてます。

で他の曲も聴きたくなってCDも買いました。

 

キス・ミー・セイラ―のカバーもありますよ。