1973年1月号 ライトミュージック

 

1月号だから前年1972年の発売でしょうか。

当時買っていた音楽雑誌は新譜ジャーナルとライトミュージック。

 

情報誌としてFMfanは必ず購入。

レコードはそんなに買えなかったのでFM放送は貴重な音源でした。

 

特にNHKのアルバムまるごと放送は嬉しかったですね。

記事にははっぴいえんど細野晴臣の特別寄稿があります。

 

楽譜のページにはクラシックなロックンロールの名曲が。

アメリカのニュー・アルバムからヴェンチュラ・ハイウェイ。

 

ギルバート・オサリバンのクレア。

バッド・フィンガーの明日の風。

 

日本では吉田拓郎の「おきざりにした悲しみは」

浅川マキの新譜から「あの娘がくれたブルース」

 

以上は明大前のヤマニ・レコードから買っていました。

FMで聴いてすぐに買ったリタ・クーリッジのレディス・ノット・フォー・セイル。

 

他にはジョン・レノンのサムタイム・イン・ニューヨーク。

キャロル・キングのライムス&リーズンもこの頃の発売ですたね。

 

マイナーですが霧工場の「日向の匂いのする街」も素朴な仕上がり。

で気に入ってました。