アコーステックなパン PAN 1973

 

元ボー・ブランメルズのロン・エリオットが中心に。

CSN&Yのようなアコースティック・ロックというよりは

 

アコースティック・ポップかなと。

特にA面2曲目のLADY HONEYなんかは私のお気に入りです。

 

ジャケもいいなー。

1980年頃ソニーのロック・マニア・コレクションの一枚として復刻。

 

 

復刻盤 ポコ ピッキン・アップ・ザ・ピーセス

 

日本初回盤はCBSソニーからかぶせ帯で発売されていましたが。

その後のジム・メッシーナとケニー・ロギンスの結成。

 

ロギンス&メッシーナの人気に便乗したかのように

今回はエピックレーベルから発売に。

 

セカンドプレスながら私はこの帯の方がこのみ。

ソニーがひねくりだしたかジーンズ・ミュージックの文字が帯にあります。

 

まるでバッファロー・スプリングフィールドの続編のようなサウンドがお気に入りです。

 

犬ジャケだった アン・ブリッグスのアルバム

 

40年ほど前に結婚祝いに頂きました。

レコード仲間数人からの。

 

アルバムはトラッド・フォークの女性シンガー。

透明感のあるしっとりとしたヴォーカル。

 

スティーライにいたマディ・プライヤーにも似た感じかな。

兎に角当時も現在も人気で希少。

 

そんなこんなで当時でも1万5千円位したかな。

今じゃ数万とか恐ろしい。

 

ジャケの彼女もぼやとしてますが美しく。

人気の要因もここにもありか。

 

THE BAND RAG MAMA RAG

 

ザ・バンドのファーストとセカンドはよく聴きました。

ラグ・ママ・ラグが好きでした。

 

ジャケもデザインも紙質もお気に入り。

メンバーの面構えもいい。

 

国内盤にない味わいがあります。

 

 

SSWファンがたどり着くルーツ ジミー・ロジャース

 

カントリー系のSSWファンがたどり着く歌手といえば

ハンク・ウイリアムとこのジミー・ロジャース。

 

アーロ・ガスリーはハンク・ウイリアムの

ラヴ・シック・ブルースのカバーは絶品。

 

マリア・マルダーのソロ・デビュー作に

ジミー・ロジャースのエニー・オールド・タイムが一曲目にありますね。

 

ルーツ・ミュージックはこのお二人で。