小林旭 さすらい 1960

 

小林旭といえば北帰行とさすらいだった。

1970年代初めころに覚えました。

 

当時は加藤登紀子がカバーしてました。

そちらで覚えたのかも。

 

小林旭は1960年だからその当時ではない。

B面のホイホイ節も能天気な歌で楽しめます。

 

「夜がまたー来るー」

「思い出つれて」

 

日活映画「南海の狼火」の主題歌とあります。

コロムビア時代の「惜別の唄」も好きです。

 

たくろうが ライトニン・ホプキンスを参考にと

 

1970年代初期たくろうのエレック時代にやせっぽちのブルースだったか

やせっぽちのブルースがタイトルだったか。

 

曲の解説にブルースのライトニン・ホプキンスを意識して作ったとか。

ありましたね。

 

それで買ったのだったか。

弾き語りのブルースで地味かなと。

 

でも3曲ピアノのサンダー・スミスも収録されていてそれが好きでしたね。

ライトニン・ホプキンスはバックでギターを弾いていたのかな。

 

このブルース名盤シリーズは他にBBキングも一枚買いました。

東京から新潟に戻ってから名曲堂だったかな。

 

 

キング    「カトリーヌ・スパークのすべて」1965

SIDE A
1.若草の恋
2.恋する想い
3.青春に乾杯
4.恋のあこがれ
5.心のたわむれ
6.ペルドーノ(許して!)
7.あなたを想って

SIDE B
1.若い世代
2.しあわせの二人
3.キッスはだめ
4.わたしたち20才
5.愛する朝
6.悲しみがいっぱい
7.青春がスパーク

 

キングの国内初回盤だと思われますが果たして?

アイドル盤の中で一番のお気に入りジャケです。

 

ギャラリー柿の種でも輸入盤を壁に飾っておりますが

こちらは国内盤解説付きです。

 

歌はアイドルポップな趣です。

このジャケにはフランス・ギャルやシルヴィ・バルタンもかないません。

 

北極探検家 和泉雅子 二人の銀座

 

今年になって亡くなった和泉雅子さん。

日活の女優さんで吉永小百合の妹ぶんとして活躍。

 

その女優時代にヒットしたベンチャーズ歌謡。

その北極探検家として活躍。

 

 

ヤングギター 1972 10月号

 

1970年代前半のヤングギターはアコースティックギター中心の雑誌でした。

表紙もカレーライスの頃の遠藤賢司。

 

私はエンケンさんという言い方はあまり好きではなかった。

アメリカの「名前のない馬」がヒットしてた。

 

まるでニール・ヤングの声であった、そしてサウンドはCSN&Yみたいに。

アルバム「名前のない馬」の全曲の楽譜集特集。

 

レコード紹介のページには

アーロ・ガスリーの「放浪者の子守歌」

 

デビッド・ブルーの「短編集」

邦楽には吉田拓郎「元気です」あがた森魚「乙女の儚夢」

 

その後いつからかハードロックの雑誌に成り下がって

しまって残念でしたヤング・ギター。

 

時代の流れだったのでしょうか、