記事はこちら。コメントのみ。

 

マルコ ポドラシュニン
「すばらしい始まりだけど、彼らは強いし、(次が彼ら)ホームなのは重要。でも僕らはあきらめたりしないよ。僕は心から、チームを称えるよ。
僕らは今すぐこのゲームを忘れるよ。最も難しいステージは目の前だし、味わったことのない喜びを社会や街に与えたいんだ。」

 

ロレンツォ ベルナルディ
「ゲーム3の勝利は、間違いなくも最も重要。(今日の)チームの姿勢には、特に満足しているよ。ゲーム2の第4セット、我々は自信を失ったと考える人もいたからね。でも我々の自信を壊せるものは何もないと、私は思っている。

 

ゲーム2と同じミスをしないこと、シリーズを終わらすようトライすること。
我々はまだ、優勝していないのだから、落ち着いている。火曜日、チビタノーヴァで熱戦が待っている。最も適切で可能な限りの道で、そこに向き合う準備をしなければならないだろう。今はメンタルとフィジカルのエネルギーを回復するのが大事。間違いなく、昨日のようなゲームは、あらゆる面で多大な努力が必要になる。そこからゲームに良いリスタートをするよ。」

 

アレクサンダル アタナシエヴィッチ

「すばらしい選手たちばかりの、とても強いチームに対して、ハートで勝ったんだ。こういう試合は1つのボール(ポイント)が差を分かつ。」

 

ジャンパオロ メデイ

「私たちは第3、4セット、あきらめないようトライしたが、ネガティブな点はゲームのスタート: いつでも、3勝する中で、第2段階のゲームに臨むのは可能じゃない。

私たちはもっと明瞭でいなければならないし、負けはこちらのミスからだった。火曜日は、1点目からルーベがもっとサーブを支配するだろう。ゲームへのアプローチに取り組むよ。」

 

マイカ クリステンソン

「僕らは悪くプレーしたから、たくさんのミスをした: 火曜日はもっと良くゲームをスタートして、示さなきゃいけない。僕らは変わらずできると信じているし、これからゲーム4を勝つことだけを考えるよ。(シリーズを)取り戻しせる最後の、そしてゲーム5へ行くために、ファンと一緒にコートに立てる最後のチャンスだから。」

 

 

ドラガン スタンコヴィッチ

「ゲーム3のことを考え直す時間はない。すぐにゲーム4のことを考えて、パラエヴァンジェリスティにもう一度戻って戦い、スクデットを獲得するために、勝たなきゃだめなんだ。僕らは今日も負けた。今日盛り返せずに、第4セット最後はわずかな点差で負けたんだ。」

 

 

 

 

 

 

ホームに戻ってきたペルージャ、勝ちました!! これでシリーズ2勝1敗。

 

でもこの試合は…ゲーム1ほど良くはなかったかな…。

ミスが多かったし、簡単に追いつかれたり。でもサーブはさすがきらきら。 MVPを獲ったアタナシエヴィッチ選手、今回エース5本ぱちぱち ザイツェフ選手の4セット目?の最初の2連続とかも。

 

あ、そうそう。2セット目途中からラッセル選手に代わり、ベルゲル選手投入! 気持ちいいキレのあるスパイク2本決めたぱちぱち エースも取ったね。

セリエAではどちらかというと、ブロックをぶち抜くというより、ブロックアウトを狙うスパイクが多くて、そこがタッチなしでアウトになる場面も少なくはないんだけど、スーパーレシーブがあったりしたし、ベルナルディ監督もバシバシ拍手してたし、出た意味というか仕事を果たした感じ星

ベルゲル選手が決めると、ベルナルディ監督のリアクションがやや大きめなのは気のせいだろうか寝る ハグしに行ったりね。

オーストリア代表の時は、さすがに1人レベルが突き抜けてる感じで、ブロックも全然ぶち抜いたりとかしてたけど…やはりセリエAは戦い方を変えなきゃいけないんだね。

なんか2,5セットくらい出てたから、長く見れたのひさびさな気がキョロ あのレセプションとか。低くて速いやつ。

 

守備といえば、この日の守備はザイツェフ選手が目立ってた! ザイツェフ選手的にはもっと攻撃主でいたいとのことだけど、この守備力は本当にチームを助けてるよね。もちろん攻撃でも。オールラウンダーだねきらきら。

 

それから…アンザーニ選手も目立ってたね! エース取ったっけ? 前の試合だっけ?汗

 

1セット目、ラッセル選手がスパイクレシーブ?前に落ちて上げられなかったところ。あれはもうチームみんなで一斉にラッセル選手にいーよいーよってやってたね。あれは「ラッセル選手のミス」ではないんだ。なるほど。

ラッセル選手に限らず、おんなじような場面でも、拾えよって一斉になることもあるから…ちがいはわたしにはわからないけど…まぁでもミスではないってことがわかったから、そーいうのもあるんだって学べたグー

 

試合観に行くと、たまに遭遇する解説ビト。会話が聞こえるくらい近い席にいて、おそらく経験者の人が、1プレーごとに連れに解説してたりしますよね。ディスってるのじゃない限り、あれ密かに助かります笑 内心へぇ~と思いながら笑

そーいうのわかる人と一緒に見れたらもっとバレーボールも楽しいんだろうな♪ もう一つの夢にしとこ♪

 

おっと逸れた。

1セット目最後も盛り上がったね。ラッセル選手のスパイクがラインアウトかどうかを、主審のチャレンジがあって。ボールはアウトだったから、ルーベポイントになる…ってトコで、すかさずベルナルディ監督がブロックタッチのチャレンジ。見事ブロックワンタッチがあって、ペルージャのセットポイントにきらきら。 んー、鷹の目ぱちぱち

メデイ監督もあった気がしたな。

 

 

この試合は、最初に書いた通り、完璧なチームパフォーマンスではなくて、ルーベのサーブミスに助けもらった感じ。だけど、助けもらうのはきっとチームやチームメイト。相手のミスではなく。

 

ここで勝ったのはすごく大きい!! 次はルーベホームで今日。

GoSir!! スクデット!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。コメントのみ。

 

ルチアーノ デセッコ
「第3セットの途中から、何かがそれ以上機能しなかった。あまりに多くのミスをして、彼らが決してあきらめない勇気を持っていることを忘れずに、準決勝のトレントと同じように下降したんだ。
僕らは選手権のファイナルを戦っているけど、そういう面に取り組まなきゃいけないのに、疑いの余地はない。僕らは2セット、すごくいいプレーをしたんだから。
土曜日ホームで、プレーすべき別のゲームがある。1-1、シリーズはまだ始まったばかり。ホームにこのシリーズを運びたいなら、目覚めなきゃいけないんだ。辿り着くのには、まだ長い道のりだ。」
マルコ ポドラシュニン
「まず、彼らはいかに反応したり、いかにゲームをひっくり返すのが、上手かった。何回かリードしていた第4セットに悔いがあるのは明白。
でもこれは、世界でもっとも難しい選手権。僕らはディフェンディングチャンピオン、世界の準チャンピオンに対峙しているんだ。最初から最後のポイントまで、コート上で存在感を示さなきゃ負ける。
僕らはすぐにリセットしなきゃ。まだタイだし、僕らには場所の点で、アドバンテージがある。これからフィジカル、メンタル的にリカバリーして、ホームのパラエヴァンジェリスティと最高のファンのいる、土曜日の試合の準備をしなきゃいけない。」

 

オスマニー ユアントレーナー
「みんなやったね。0-2からまた一つになるのは、簡単じゃないよ。ペルージャには、差をつけることのできる選手がいるんだから。僕らがやったことには満足だけど、十分じゃない。ゲーム3は、新たなストーリー。
でもこの勝利は、僕らにとてもたくさんの教訓をくれたよ: 強く信じ、僕らがそこにいる時、チームの力で勝ったんだ。」
ジャンパオロ メデイ
「こういう、激しく競った、テクニカルクオリティの高い形の試合で、ペルージャに勝つことは簡単じゃなかった。私が、長く、張りつめた、拮抗したシリーズだと言ったのを、このゲームが証明したな。
今私たちは、タイからゲーム3をリスタートする。このファイナルシリーズに集中しているし、チームはユニフォームへの愛情を見せて、今日の試合がいい前兆になるといいと思うよ。」
ジリ コヴァール
「見るのもプレーするのも、美しいファイナル。僕らはこんな感じにスタートして、0-2ダウンから、持っているすべてを出して、うまく進んだんだ。ペルージャがちょっと前に出た時、自分たちのゲームにするのには、僕らは忍耐強くいなきゃいけない。本当に良いヒッターのいるチームに対して、僕らが今夜したようにね。
ゲーム3から、マックスのスタートダッシュをし続けるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2ゲーム、ルーベがタイに戻しましたね。スタートはペルージャがいい感じに運んでたんだけど、逆転。

 

今日のサーブの主役は、アタナシエヴィッチ選手でしょう。エース7本ですってぱちぱち チームのエースが8本だから。冴えわたってましたね。そういえば、ゲーム1でミスをしたアタナシエヴィッチ選手の後ろ頭に、にやにやしながら、ボールをポンポン当ててたザイツェフ選手がおもしろかったにこ

 

 

そのザイツェフ選手の2本のフェイント。あれ綺麗でしたねーぱちぱち 吸い込まれるように相手コートに落ちる。

かと思えば、ソコロフ選手だったかな? が、コート後方にぽんと軟打。

 

それから何セット目でしたっけ。2セット目か。ユアントレーナー選手がコートを越えて怒り爆発。アタナシエヴィッチ選手に向かって言ってたのかな? びっくりした…。

あーいう時ってこう、つい、わかったわかった!とか落ち着け!とか、止める方も大きな声出して、余計空気を熱くさしちゃうみたいなのよくあるけど、コートを越えてきたユアントレーナー選手を冷静に制すボスはさすがきらきら。 まぁキャラが大きいと思うけど。

その横で、クリステンソン選手とラッセル選手が手を合わしてたのも、なんかよかったけど、まぁ大事にならずによかった。

こーいう場面を見ると、セルジオ選手ーって呼びたくなるねブラジル

 

このパターンで試合が止まると、そこ明けは、そのまんま雰囲気悪くずるずる行くのと、きっかけになって流れが変わるのと両方あって、今回は後者。ここから明らかにルーベが勢いを増した。

ユアントレーナー選手の連続エースもすごい(このセットじゃないけど)。

 

ルーベ側が4人連続でしたか? サーブミスが続いたのはイタかったけど、実況か解説もだめだめだめっていってたけど、あれたしかルーベが取ったセットでしたよね。あそこで取れなかったのが、ペルージャ側のイタかったトコなのかな…。

 

3セット目は、ペルージャペ―スでしたけど、ボスのいう通り、途中からあれよあれよとルーベが追いついてきて。やっぱブロックのチームがブロックされると悔しさ倍増。十八番を奪われるというか。数字で上回られてるもんね、ルーベ11、ペルージャ9。ちっ。

 

コラーチ選手のレシーブからの、ベンチ前からの逆サイドへのデセッコ選手のローングアンダートス、からのアタナシエヴィッチ選手! あのプレーが1番残ったかな。

1人1人のプレーもだし、ボールに触れない選手も含め、お互いがお互いを完全に信頼してるのがすごいよね。真の信頼。

 

あとツー。前回はクリステンソン選手の1本だけだったけど、この試合は両セッター合わして何本? 4本くらい? ツーはやるからには100%決めなければならない、といわれますが、どちらも100%成功ぱちぱち

セッターといえば、ワンポイントブロッカーで出ることが多いショー選手。決めましたね、今日。しかも1枚! めっちゃ称えられてたぱちぱち

 

取れないセットでも、ペルージャのエースのスパイクを拾ったり、長いラリーをものにしたり、ルーベのが良い点の取り方をしてたかな。終わってみればだけど。

この試合は、コヴァール選手の名前もよく出てたね。

MVPのスタンコヴィッチ選手。離れてた時期もあったけど、今日はアタック決定率100%! やっぱミドルは止められちゃいけない。だからきっと100%!の「!」も、セリエAでは「。」なんだろうね。

 

今日はどっちもサーブがすごかったね! アタナシエヴィッチ選手の4?3?連続とさっき書いたユアントレーナー選手。もうはぁ~とかほぇ~しか出ない。

 

シーズンもファイナルで今さらだけど、セリエAって線審いない中で、ラインジャッジを主審と副審の2人でしてるのすごいね。世界一のリーグの審判も、やっぱり世界一。

 

今日は何セット目がどのプレーかほとんど覚えてないや。

どの選手や監督もいうように、勝つには忍耐強さ。見てるのも疲れるんだよ。ハラハラわくわくしっぱなしで、感情がもうね…見るのも忍耐強さ。それがなきゃショーにあらず。

 

次はペルージャホームで土曜日。明日。

GoSir!! スクデット!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。試合部分でわかりそうなトコのみ。だいぶ抜かしてます。

 

約850人の観客は、強いビュールチームを見た。ファーストテクニカルタイムアウトまで(7:8)、Ruben Wolochin監督率いるチームは、カップ勝者と対等のバレーボールを見せた。そこから小さなリード、さらに相手が8:12へ。セカンドテクニカルタイムアウトでBisonsがカムバック(14:16)、18:18でスコアをタイにした。19:19、さらに21:19で彼らは、待ち望まれる第1セット勝利へ進めたが、Häflerが21:21でイーブンに。そこから2本の小さなミス、22:23、23:24、そして27分を終えて、ビュールの望みも終わった。
イースターウィークエンド、イースターホリデーにも関わらず、ホールはファンによって実に熱く熱せられ、お祝いムードだった。対照的に、Bisonsはおそあらく、第1セットを取るチャンスを逃したのを消化しきれていなかった。Häflerに対して、6:8とキープしたが、9:12、10:14とどんどん離され始めた。著しくBisonsは勇気を失った。サーブミス、とりわけ不安定なレセプション。25:16、苦く、落胆する結果だった。
Bisonsは厳しい立ち位置にあり、成長中の若きチームに容赦なく、フリードリヒスハーフェンのプレッシャーがかかった。相手は試合の終わりへ、12:6、11:18、15:24、Bisonsは特に最終セット、サーブミス、レセプションに苦しんだ。元ビュールのDavid Sossenheimerが16:25を決め、ベストプレイヤーとして17得点をマークした。
David Molnarは落ち着いて見ていた:
「厳しい第1セットを終えて、緊張を維持することができなかった。」
マリオ シュミッドガル
「機能せず、僕らは自分たちでいっぱいいっぱいだった。」
監督・Ruben Wolochinは落胆した。彼は5度目の試合にもっと期待していたのだ:
「もう一度すべてを出したかったし、フリードリヒスハーフェンに対して、自分たち自身を主張したかった。第1セットは、ほとんど成功していた。でも第2,3セットのミスには納得はできない。」
不満は試合後、すぐに振り払われた。柳田将洋きらきら。がBisonsチームの銀のMVPの名誉を与えられ、Tim Stöhrがマイクを引き継いだ。彼はイースターホリデー、イースターウィークエンドにも関わらず、この最終戦にまで来てくれた観客やファンに感謝を述べた。Stöhrは、チームは1年目にいい仕事をした。特に予想だにしないいくつかの勝利でファンを驚かせた、と指摘した。チームにはファンがいたから、ホームでも他の地でも、それが可能だったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

代表の第一合宿が終了しようという今さら汗

 

3月31日の試合にて、ビュールの2017/18シーズンが終了。第一声は…お疲れ様でした!ですよねぱちぱち

 

DVVカップ後はこう、燃え尽き感というか、が強くて、トントントンと黒星が積もってしまいましたね。そこも若いチームだからといってしまえばそれまでなんですが…。

 

 

シーズンを通して…のいろいろは、また別ページで。なるべく早く書きたいけど、書き始めるとなかなか収まりきらず、まとまらず…汗 Twitterの方にはリンクあげずに、アメブロだけ投稿する予定。もう代表シーズン中なので。ゆっくり噛みしめて書きたいし。

 

ビュール、ハンターマサ選手、お疲れ様でしたードイツ

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。コメントのみ。

 

アレクサンダル アタナシエヴィッチ
「今夜はうまく行って、ホームでゲーム1を勝ったのは、すごく大きいよ。
これから僕らは、すごく難しいゲームである彼らのホームでのゲーム2で、プレッシャーをかけるよう努める。もっと良いプレーができると思っているし、水曜日に向けて、今すぐやるよ。」

 

ジュゼッペ コルミオ(ds ルーベ・バレー):
「我々は悪くプレーした。真実を言わねばならないね。我々はこんな風にコートに臨んでは、熱望する目標に届くことはできない。ユアントレーナーを除いて、他が機能しなかった。真実はこれだね。そして相手は当然勝ったわけだ。
これだけの熱狂とプレッシャーの状況の中でプレーするのは、第1セット難しいスタートをもたらし得るが、19-19で回復し、そこから自滅を繰り返したんだ。我々は目を覚まし、アタックでミスをより少なくし、違った態度を示さなければならない。コート上でもっと、存在感がなければならない。なぜならスクデットは、血をたぎらせ、走るのを止めることなく勝ち取るもの。シルは、とてもすばらしいチームなのだから。
シリーズはまだ続く。最初のゲームは優勝するのに、おそらく、最も重要な1つ。我々はもっと何かしなければならなかったし、今夜は情状酌量をしてはならない。
我々は、水曜日は別の試合であり、シリーズがタイに戻ることを願うが、もっとやらねばならない。
最後に、今夜父親の不幸のために、我々と共にいなかったマルコ カンペーリに、大きなハグを送るよ。」
ジャンパオロ メデイ
「ペルージャはサーブとブロックでプレッシャーをかけ、いい試合を作った: 私たちはもっと良くできるし、しなければならない。先月のルーベを見つけられるといいと思う。
いつもの攻撃ではなく、いろいろな面でミスをした。私たちにつくことのない価値に身を落とし、いつものように機能しなかった。
この状況は分析し、ゲーム2に向けて改善しなければならない。私は、水曜日の試合に自信をもっているし、私たちがマックスでスタートすることを考えている。」
エンリコ セスター
「ペルージャはとても良くプレーしたし、勝った。現代のバレーボールで、彼らは最も危険なチーム。僕らをたびたび支配下に置くのが上手いんだ。
僕らが1点1点プレーしたのはグッドだったし、ゲーム2のことを考えるよ。」
ドラガン スタンコヴィッチ
「今シーズン、シルに勝つのは難しい。それを隠すのは無駄だよ。
キツい試合だったけど、、僕らは常に回復することを試したんだ。でもまた試合のアプローチを間違った: ペルージャが何をしているかよりも、自分たち自身のことをもっと考えなきゃだめだ。
ゲーム2で、僕らのゲームを改善したいし、ホームで勝つカギはそこになる。」

 

イヴァン ザイツェフ
「大きな目標へ、最初のステップを踏んだ。でも僕らは、ルーベの力を分かっている。どこ(のポイント)で勝ったか? しぶとさかな! 間違いなく上手くプレーしたし、勝ったし、ブレークの場面で、うまく機能したよ。
水曜日、僕らは厳しく長い試合を予想している。絶対、彼らはホームで自身を強く見せてくるだろうし、(僕らを)困らせようとトライしてくる。僕らはすごく、すごく注意深くいなきゃならないんだ。
ゲーム2はどうなるか? ゲーム1のようなイメージだよ。すばらしいバレーボール。プレーの信じられないクオリティを持つ2チームが立ち向かっているんだから。すべてはショーと観客のために。」

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム1、まずはペルージャ1勝!! huhuhu~ 

 

第1セットはラッセル選手のセットって感じ。なんか…去年…おととしか。初めて見た頃は、若いからかまだ安定しない感じだったのに、今シーズンは特に安定感抜群。2セット目からはアタナシエヴィッチ選手やザイツェフ選手中心だったけど、守備でも活躍!

 

2セット目だったかな、取られたの。ですよね。最後のデセッコ選手の2連続エースすごかった! デセッコ選手のエースはやっぱり、ここか!で来る! いい意味で、この日の試合はデセッコ選手が目立たなかったかな。

 

1セット目はアタナシエヴィッチ選手がほとんどなくて、2セット目以降はザイツェフ選手と共に活躍星 ツァーの1枚ブロックは本当すごい! 白帯から手が生えてるもん! ニュキッと。

3セット目?だったかな、両チームがちょっとバタついた時に、速いパイプがズドーンと来るのは、気持ちいいね。

 

ポドラシュニン選手が1本ブロックされて、フォローがあったんだけど、なんかミドルブロッカーって絶対シャットされちゃいけないんだなーって、なんとなく。打数が少ないのもあるけど、このシーン見て、すごいうわっMてなって。決めなきゃいけないというよりは、止められちゃいけない。おんなじなんだけど汗、なんていうの、シャットされても必ずフォローしなきゃいけないし…。

今季アンザーニ選手の加入で、ミドルがぐっと上がって、だからなのか、もうペルージャ見てるとミドルが止められるとか決まらないとか、想像できないくらい。止められたら、どーしたの、アンザーニ選手とかじゃなくて、どーしたの、ペルージャってなる。

だからポドラシュニン選手がブロックされた(フォローあったけど)時、サイドアタッカーがどシャットされるよりももっと、うわっ( ´>_<`)てなったのかな。

 

オポジットは苦しい時に決めなきゃいけない、というのとややちがった…もちろんサイドアタッカーもそうだけど、止められちゃいけないし、まわりは止めさしちゃいけない。ミドルブロッカーを見てると、決める・決めないという言葉よりも、止められない・止められるっていう…うーん…?

ポドラシュニン選手を知って、ミドルブロッカーの取説みたいな選手だなーと思ったけど、新たな発見はまたポドラシュニン選手から生まれた星

 

それとミドルに限らず、シャットされた時の責任はどこにあるのかっていうのも、強いチームは明確。

そこがこうくっきりしてるみたいな。スパイクがブロックされた1回でも、打った人がごめんなのか、セットした人がごめんなのか、フォローできなくてごめんなのか。全員がごめん、いいよいいよ、じゃうやむやになってしまうこともあって、うやむやになったら、またおんなじミスを繰り返して…個々の責任があって、オレが悪かった、いいよいいよ、っていうのはチームプレーの美点でもあるから、裏表なトコなのかな。

トスが悪いとか責めるんじゃなくて、責任を追及するのは大事。おんなじことを繰り返さないために。そこをできるのも、きっとチームなんだろうね。

 

 

ルーベはというと、ツァーのいう通り、明らかにルーベの真の姿ではなかった。イージーミスがかさんだような。

グレベンニコフ選手とコラーチ選手のディグ対決はすごかったね! どっちも身体全部で受け止めてる感じ。スポ根的にいうと、それはきっとボールに乗ったチームの心。

 

あ、ディグといえば! 客席に飛んだボールを、クリステンソン選手が追っかけてったトコ。ファンが手出しちゃったやつ。あれ何度かあるけど、いつも思うな。ノーカンにしたらいいのにって。

そういえばルーベ、前もありましたよね。グレベンニコフ選手が追ってったのを、ボールガールの子どもがキャッチしちゃったの。あれは神対応でしたけど、今回のはよろしくない。やりきれない感じ。

 

 

あ、そうそう、ジュゼッペさん。どなたか。ds=ディレットーレ スポルティーヴォ、スポーツディレクターでいいのかな? ジャーナリストさんですね。道理で、コメントが厳しい上に、的を得ている。

 

ザイツェフ選手とスタンコヴィッチ選手のコメントで、1つ答えが見えかけたかな。ペルージャはこれだけ波があって、なんでこれだけ強いのかって、不思議だったけど、ザイツェフ選手のいうしぶとさ、スタンコヴィッチ選手のペルージャが何をしているかよりも~のくだり。この2つでそうか!💡って。

たしかにペルージャはいつも、相手云々より、自分たちのバレーボールを常にしている。それが良くない風に出る試合もあるけど、そこは頑なにペルージャの色だ。

それからツァーのしぶとさ(とか頑固さの意)。↑の記事にも、それがペルージャのキャラクターとある。

しぶといって聞くと、日本みたいな何度でもリバン取ってとか、何度でも拾ってとか、ボールが動いてる時に適用される言葉を思いつくけど、ゲーム全体でもいえるのかも。浮き沈み…沈んでも、しぶとく浮上して、最後は結局勝つ。今季のペルージャはまさにこれ。なるほどね、さすがツァーぱちぱち

 

 

ところで、イタリアの記事は基本伊→英に自動翻訳して訳してるのですが、少し前から、英語で?ってなった時は、伊語に戻して、調べて訳してる。そーいうのが少しできるようになってきた♪ 気がする…。

今後はできる限り原文のまんま訳してく。

この試合じゃないけど、ベルナルディ監督のタイムアウトの指示が、一文聞き取れた! 攻めなきゃだめだぞ!って。うれしい♪ うれしすぎて、選手でもないのに、ハイッ!って思ったスマイルくん 

 

 

スーパーリーガを見ていることが単純にすごく楽しいし、おんなじくらい、なんでペルージャは…なんでバレーボールは…っていう疑問の答え合わせができ始めているのも楽しいしうれしい♪

でもまだこれが明確な答えになるには、きっとトロフィーを見た瞬間。

 

あ、それともう1つ。ホームは絶対勝たなきゃならないって意味も少し見えかけた。

まずはペルージャホームで1勝。ただ次はルーベホーム。今回勝利にはホームの分が助けになった所も大きくて、それが今度はルーベに…って考えるだけでこわい汗

グレーのジャッジなんかは、基本ホームに転がり込むし、そーいうのが流れに影響したり。何よりルーベはゲーム1で負けを知った。

でもそれならペルージャは勝ちを知った。負けを知るチームと、勝ちを知るチーム、どっちの方が次で上を行くんだろう。次の…今日だ、今日の試合ゲーム2で、アウェーで勝つことは1番大きいという意味もきっとわかる。

GoSir!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マルコ ポドラシュニン
「もう1つの大きな目標を達成した。長く、厳しいシリーズだったよ。でも僕らは値する。1番高いレベルのバレーボールをしたし、街やそのファンたちに、もう1つのファイナルを届けられて、僕らはうれしい。」
フィリッポ ランツァ
「彼らはとても上手い強打で、僕らはレセプションで苦戦した。2勝したペルージャには、おめでとうを言う必要があると思うよ。彼らが決勝で良いことを願うけど、数ヵ月前、僕らは準決勝のゲーム5に行けるなんて思っていなかった。変わらず、シーズンにはポジティブな思い出があるんだ。」
シモーネ ジャネッリ
「僕らは全部トライしたけど、このペルージャに対しては十分じゃなかった。
間違いなく僕は、シーズンがここで閉じたことには落胆しているけど、同時に、僕らがやってきたこと、特にシーズンのセカンドパートの間にやったことを誇りに思うよ。濃密にい続けて、難しいスタートから上り坂だったkら。」

 

 

 

 

 

 

よっしゃあ!! ペルージャ!! 決勝進出!! huhuhu~

 

あやうく8時間で計算してて、時差。1時間見逃すトコだった汗 そうか、サマータイムだね⏰ よかった、気づいてラッキー星

 

第1セットは、あっという間にペルージャが取った。選手がぞろぞろと引くので、タイムアウト?と思ったら、終わってたという。

第2セット、途中まで何点差? あんまスコア見てなかったけど、7点差くらいあったよね。そこからペルージャが逆転で2-0リード。

最後はデュースが続いて。

 

なんかこう、今日のペルージャは最初からもう、3セットで取りに来るのが目に見えてた。そこが今日の試合1番楽しかったポイント!!

チームがやろうとしていること、何を狙ってやってるのか、目的というか、それが素人にもハッキリわかったのが、楽しかったし、うれしかった♪

それに今日は、THEペルージャって感じのバレーボール!! サーブもブロックも。まだたかだか2シーズン目だけど汗

 

サーブすごかったね! ザイツェフ選手、デセッコ選手、ポドラシュニン選手、アーロン選手がエースぼんぼん!

ツァーのサーブはやーっぱすごい!! 盛り上がるし、1点と共にムードも奪うから。1本は126kmですって。リオの時の記録とおんなじ…?

ボスのエースもいいトコで出ましたね! ここか!みたいな。

 

3セット目だったかな。デセッコ選手のマジカル炸裂トス。ネットに近くなったボールを、オーバーでちょいっと触っただけでトスに! ポイント間の円陣で、少し話をしてる時に、誰だったかな、誰かがすーっと円陣から離れたら、待て待てみたいにやってたねグー 行くな行くなみたいに。終始気合い入ってたしグー

 

もう1人のキャプテン、ランツァ選手。無事300試合目おめでとうぱちぱち まぁでもきっとただの通過駅的な? しかも各駅の。でもすごいや。

 

ランツァ選手もザイツェフ選手も、ツーで打ってくやつすごい! 瞬間の判断力がすごい!

 

 

今日はなんだろう。勝つとわかってたって、選手とかがたまにいうけど、見ててそんな感じというか、今日は負けないと思った。勝利を信じてるっていうのともちょっとちがって…だから、決勝行けてよっしゃ!!だけど、うわぁー、決勝だー、行ったじゃーんMっていう部類じゃあない。見終わった試合を見る時に、結果がすでにわかってるわけじゃないですか。まるでそれと似た。うーん、いやちがうな…なんだろな。

たとえば今、ペルージャスクデットかってなったら、「どうかな、試合は何が起こるかわからないから」ってなる。試合を見る前はいつも基本そんなんで、勝利を信じつつ、どんな試合かなーわくわくって見るけど、今日の試合は、試合前に今日はどう?ってなってたとしたら、「勝つよ」って。なんで?って聞かれたとしても、根拠はないから、わかんないけど、ペルージャ勝つよ、みたいな笑

 

…とかいって、ただの結果論かな(^-^;)? でもたぶん初めての感覚。不思議だこと。バレーボールはまだまだ不思議だこと。

 

だから、2セット目トレンティーノペースの時でも、ペ、ペルージャ~汗とか思わなかったよ。ある意味ペルージャっぽいセットだったし(こっちはカンペキ結果論にこ)。

 

途中映像で見た限り、ザイツェフ選手が足がつった場面が2回。ひやっとした汗 身体も100%というわけではないだろうけど、ここまで来たらあと少しということなく、世界選手権もあるから、ケガだけはしないように、でもがんばれ、ツァー!

 

エースはペルージャが10、トレンティーノが5。意外だったのは、ブロックがおんなじ7。2セット目の最初で稼がれた感じかな?

 

全体的には、ペルージャの方が運動量があったような。トレンティーノはなんかちょっとおとなしいというか、静かめな印象だった。

守備もペルージャの方がきっちり細かかったような。コラーチ選手が守備骨を支えてますねグー ディフェンスで少しいやな流れかなってなったら、ベルゲル選手を後衛に投入したり。

 

ロレンゼッティ監督めっちゃ怒鳴ってた。でも熱さは嫌いじゃないにこ

 

ジャネッリ選手のいうように、トレンティーノは今季スタートが絶不調で、黒星黒星だったけど、チームで改革したんだね。

プレーオフなんて話題が出てくる頃には、四傑の座にしっかり収まってて。やっぱりこの4チームかって。それとも、この4チームと他のチームに、それだけ差があるってことなのかな。

 

絶対セリエA会場で観る! 生で!

 

 

 

全部ではないけど、去年よりは試合を見れてる今シーズン。これで、いよいよイタリア頂上決戦はペルージャ×ルーベ。

初? ではないか。4シーズン前以来。ルーベがマチェラータ時代だ。4強4強いいつつ、ルーベとトレンティーノがちょっと上かな、ペルージャがやや遅れを取ってるかなっていうトコから、いまはルーベにも勝利を重ねてきて。

 

プレーオフ突入時点では、決勝は22日~のベスト・オブ・ファイブ。でもまだリーグHPは未定ですかね。出てても、日付ちがってる時ある…このゲーム5も、16日くらいまでは公式では17日~になってたもん。まぁしょーがないね、そこはね。チームの情報でチェキランド。

※公式HPより

ゲーム1・22日、ゲーム2・25日、ゲーム3・28日、ゲーム4・5月1日、ゲーム5・5月6日

 

コッパイタリア、スーペルコッパイタリアをすでに優勝してるペルージャ。だけど3冠とか、そこは関係ない。

立てることに意義のある決勝なんてない。すべての意義は優勝にある。だから、決勝進出はよっしゃ!に留めとく。おめでとうはまだ先だよね。

GoSir!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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