デセッコ:
「捧げたすべての貢献をもって、今終わりを迎える。信じられないうれしさだよ。とてもたくさんのワークタイムを払った。僕らはすごく大きなことをやったよ。
将来、僕はスクデットを獲ったよって言えると思うよ(笑);でも記録は関係ない。僕はバレーボールをする。それ以上はない。
自分の手で空まで届くくらいやったとは思わない。まだやるべきことがたくさんあるし、続けなきゃいけない。何が起こるかは、自分次第だから。」
やったーーー
ペルージャーー
スクデットーーー


いやぁ、おめでとうーーー
まずはゲーム5。3-0で決めました 危な気なかったですね。ルーベはアタナシエヴィッチ選手にマークしてた感じで、今までと比べるとマークが厳しく、ブロックもされる場面が多かったですけど、ブロックされれば、必ずといっていいほどデセッコ選手からもう1本上がって、決める!
今回も…というよりはファイナル後半はベルゲル選手登場が多くなりましたね。ラッセル選手調子悪そうには見えなかったけど…。この日は特に守備面で大きく貢献。いつもですけど、いつもなので、この日もふつうに仕事をしたって感じ
ルーベは…ソコロフ選手が調子を取り戻した感があって、やばい…
みたいな時もあったけど、サーブミスがペルージャより多かったから…そこがあれだったのかな。まぁいいや、そんへんはあとでコメントやら記事やら読んで知ろう。
最後セットポイントとウィニングポイントがザイツェフ選手だったわけですが…いやー、あの最後のポイントは一生忘れない! あの映像はずっと忘れないだろうな。宝物。
ここからペルージャの話。今までのトコとかぶるトコがあると思いますが、まとめということで
今季で2シーズン目(応援し始めて)。それでこんなすばらしいシーズンが見れるなんて、本当わたしのバレーボール運は強運すぎる。半分結果論だけど、1シーズン目じゃなくてよかったなと。去年は当然まだペルージャってどーいうチーム? この選手はどーいう選手?って探りながら見てたから、今季はあんまり大きくメンバーも代わってなかったから、チーム全体像よりももっとゲームとかプレーに集中できた。
昨季からいる選手の調子が上がってるのも、新加入のアンザーニ、コラーチ選手の貢献も。
ファイナルでザイツェフ選手がいってた”しぶとさ”とか”頑固さ”。これが本当にキャラクターであり、カギ。格下相手にも3-1の試合とかあって、それは試合によっては、控えメンバ-の試合だったりしたんだけど、ここに1セット取られる?みたいな試合もあって。それでも最後は勝つ。
そんな試合を繰り返し見せられると、だんだん不安がなくなる。不思議なもので。最初は1セット取られたりすると、んん…
って思ったりしてたけど、もう後半からはなんも思わなくなって。
いつだって応援してるチームの勝ちは信じてる。勝つと信じて応援してるんだけど、今季ペルージャを見てては、信じてるという感覚ともちょっとちがうような…信じてるんだけど、こう、手を組んで「信じてるから!」みたいなのじゃなくて、なんていうんだろ。
よく選手のインタビューで、「僕らが勝つとわかってた」的なコメントあるけど、そんな感じに近いのかな。勝つとわかってる…うーん…。
最後試合が終わって、勝ったって時に、うわー、勝ったじゃーん!じゃなくて、現実になったって感覚。頭の中で勝つとわかってたことが、現実に今なったたみたいな。
だからといって、試合中ハラハラしないなんてなくて。ハラハラもドキドキも興奮ももう、最初の1点からマックスで
負ければぬぅ~
だし、勝てばわぁー
だし。下手なエクササイズより、全然エネルギー消費激しい。アドレナリン出まくるし。仕事まで少しでも寝たいのに、昂ってて寝れないし笑 またそれが心地良かったり
浮き沈みが何度もあって、それでもしぶとさで勝つ。それをペルージャが何度だって現実に見してくれるから。だから応援も揺れない。ブレない。
今季ペルージャを、とても強く見れた気がする。どんと構えて、心を強く、見続けられた気がするな…。応援の新しい形というか、新しい感覚を知れた感じ。本当Grazieですよ。
相手が誰でも関係ない。ひたすらペルージャのバレーボールをやってた。良くも悪くも出るけど、正しいことを1つ証明しましたね。
ベルナルディ監督、20世紀最高峰プレイヤーの一人と称えられる人物。だけど監督としては? スパイカー出身の監督さんは、タイトルを獲れないといわれるバレー界で、獲りましたね! 2セット目取った時の小さなガッツポーズ。ベラスコ監督を思い出したよ。よしっていう気持ちと、あと1セットというトコでの気持ちのむずかしさ、感情を抑えて、冷静にいるような。
そしてザイツェフ選手が決めて、倒れこんだ姿は植田さんを思い出したよ
仰向けだったけど
倒れるよね、そりゃあね。
本当におめでとう、ペルージャ
3冠もおめでとう
世界最高のリーグの一つ、その新チャンピオンの瞬間をリアルタイムで見れて、本当にうれしい。たかが2シーズンだけど、ペルージャが獲って本当にうれしいし、興奮
ポドラシュニン選手が今までに味わったことのない喜びを街や社会に与えたいといってたけど、遠く日本のいちファンにも与えてくれたよ。余りあるほど。ペルージャありがとう
クラブにとっても、とても大きな偉業になるね。大きな1歩。
わたしにとってはー…とても大きな感動
なんて瞬間。もう言葉にできないくらい。明け方PCの前でのあの気持ちは、一生忘れない
バレーボールが好きな気持ちと共に、大きく固くなる気持ち。イタリア行くぞ
セリエA生で観るぞ
他の海外リーグも観るぞ
そして終わりは始まり。
今週末には、シーズン最後の大舞台・欧州チャンピオンズリーグのF4! ペルージャもルーベもまだ戦いが残ってる。まだこのチームの試合を見れることが素直にうれしい
GoSir
Thank you for reading.