ペルージャ優勝ーーー!! わぁーーー!! やったーーー!! 

2連覇も…あ、Twitterで「今季2冠目」とか書いちゃったけど、今季は初タイトルでした。興奮しすぎて間違えました汗 ごめんなさい汗

 

 

まずは準決勝から。モデナ戦。

うーん、ワンサイドでしたね。1セット目はあっさりペルージャ。でも2セット目の序盤なんかは、やっぱりモデナは黙ってないって感じで、押せ押せな感じで。

ただやはり1点の取り方に差があった気がする。モデナぐいぐい来てるよ~汗って思ってパッと得点見たら、あれ?まだ3点差?って。5~6点リードついてるようなゲームに見えたけど、意外と差がついてない…みたいな。でもペルージャが追いつく時は一瞬で。2セット目も3セット目もそんな感じで、中盤~終盤にすっと追いついて追い抜いて、最後はストレートでペルージャ!

 

モデナは…なんかまだ馴染んでないというか、混ざりきってない印象。この日はベラスコ監督の誕生日でした。残念ながらバースデー勝利とはいかなったですが…おめでとございます🎂 ベラスコ監督1年目、イタリア紙での批判も強くなってるようだけど、1年目から順風満帆には行かないもの。前任ストイチェフ監督だったし、新生モデナはこれからな感じ。

準決勝2試合目、ルーベ×トレンティーノは見てないですが、ルーベがフルセットで勝利。ストレートで勝ったペルージャと、フルセットで勝ったルーベ、この差は出るのかな? またも決勝はペルージャ×ルーベ!!

 

 

 

う~ん、すごい試合!! 本当すごい!! もうすごい!!!!

その中でハイライトは第4セット! というか正確には第3セットの巻き返しからですかな!

 

順番に振り返り。

1セット目は…ルーベがすっと取った。でもペルージャがものくそやられてるって感じはあまりなく、サーブ含めミスが多かったり、スパイクの精を欠いてた。

 

2セット目…も、終始ルーベペース。ブロックもよく出てた! ペルージャは1セット目よかはミスは減ったけど、まだまだ精度が低く、そんなではルーベの前に一方的な試合になるのは自明の理…。すでに早くもあとがなくなって0-2ダウン…怖いよ~汗

でもペルージャだもん。今までこんな試合何度もあって、最後は勝ってきて、だから勝つことを信じられる。だってそれがペルージャ。

 

 

第3セット、スタートが最高の出だし!!

1点目からなにやらモメたけど、ポドラシュニン・アタナシエヴィッチのセルビアコンビのエースに始まり、ぐんぐん差が広がる!

 

いやなんか…ミドルが入れてけサーブなのはいつの時代か。サイドスパイカーたちはミスしても攻めてけ、その分ミドルたちは絶対入れてけなんていうバレーボールはもはや、おとぎ話だね。

 

中盤?だったかな? チャレンジを巡って、ひとモメ。なんだかルーベとペルージャの試合は、なにかしら1つはある気がするな汗

あれは…なんだ? レオン選手のタッチネットがあったでしょってルーベ側がチャレンジしたものの、確認映像はアンテナに触ってないよってもので、だからルーベはちがうじゃんか怒りってなったのかな、きっと。

主審の目の前でのことだったけど、笛がなかったってことは、アンテナの外側のコートに触れてたのかな? サイドからの映像しかなくて、よくわかんなかったけど。

どっちにしても、チャレンジの映像がちがうのはちょいちょいあるけど、やり直ししたいよね。ルーベが怒るのはわかる。

 

このわちゃわちゃの中で、1番激昂してたブルーノ選手にイエローカード。でも呼ばれて、出されて、黙ってきゅっと主審と握手して、しらっと切り替えてコートに立つブルーノ選手は、さすがの百戦錬磨の世界王者ぱちぱち 見てる方は、そんな怒んないで切り替えてとかって簡単に思うけど、実際やるのってむずかしいよね。すばらしいブルーノ選手ブラジル

 

そしてこの流れでペースを崩したのは、逆にペルージャ。ミスがまた復活してしまって、序盤~中盤の最大7点差の貯金で、なんとか耐えたって感じ。ふぅ~汗

 

レシーブでもすごかったのがあった、ルーベ。サッカーのノータッチパスみたいに、ポポポーンって返したやつ。

このセットだったけな? ユアントレーナー選手が打って、ブロックかかって落ちてきたのをギリギリ自ら上げて…というより、触ってって感じで、シモン選手がまたギリギリで上げたのを、フェイントっぽく相手ブロッカーに当ててブロックアウトで得点。なんだろう、この冷静さ。すごい…。こっちはまだ、1本目上がったやつにうおっMってなってたよ。1本目のうおっMの最中に、もう得点したっていう。なんていうのかな。本当あっという間の出来事。すごい…。

 

ただ、最後がレオン選手のエース! これで一気にテンション矢印

 

 

第4セットもルーベがリードで、もうペルージャはあとがなくて、最初に見たシーズン(2016/17)だったら、熱くなってバーン打ってブロックされて…みたいな印象だったけど、昨季からそこに冷静さが加わって、こーいう状況でも、熱いんだけど冷静みたいな。勝ち急がず。

 

さらに第4セットの中のハイライトといえば、やっぱレオン選手のサーブの場面!! 何本連続でしたか。打ったのは5本?6本? 5本だ。17-19のトコ。

の、中で3本連続でのあの場面!! リッチ選手のファーストテンポ! イタリア語ではプリモテンポ!

まず1本目が、ルーベのまたノータッチパスみたいなので返って来たのをコラーチ選手が丁寧に返して、リッチ選手。2本目、3本目は、崩してダイレクトで返って来たのをリッチ選手。いや…巻き戻ったかと思うくらい、映像が。レオン・デセッコ・リッチの3連続!! 崩すのもすごい、上げるのもすごい、決めるのもすごい。

 

こーなるともう、次もリッチ選手だったらすごすぎるわくわくなんて思ったけど、エースになっちゃった!! しかも2本連続!! もっとすごかった笑

なんかごめんなさいってくらい。レベルの低いことを期待してごめんなさいみたいな。

 

あっという間に逆転して、何がすごいって、これが20点目付近で起こるからすごい! 20点目以降は着実にサイドアウトを取ってけばいいっていうバレーボールはもはや、おとぎ話だね。

ルーベはおそらくタイムアウトを使い切ってきたので、ここでラインクロスのチャレンジをして間を。

それでもペルージャがしっかりゲット。もうタイブレークともなると、よっしゃ、取ったー!って感じじゃなくて、…よし…ってなるね。さあ、行くぜー!ってより、…さ…行くよ…って。昂ってるんだけど、妙に静か。

 

 

ペルージャ2セットダウンからタイブレーク突入!!

ルーベとの決勝はいつもそうだけど、本当に最後の最後、15点までわからなかった。15点で終わる気すらしなかったくらい、本当おんなじ。差は…なんだったんだろう…。

レオン選手がいうように、統計を見るとルーベのがやや上回ってるけど…ブロックもルーベのが多かったんだ。そーか、2セット目けっこう出てたかな。でも第5セット最後の方、ユアントレーナー選手止めたのは大きかった!

最後はレオン選手。トスが上がった瞬間にもう、ガッツポーズの準備ができる。タイトルポイント豪快に決めて、ペルージャ優勝&コッパイタリア2連覇!! やあったーーー!!

 

 

 

もう1コ1コのプレーなぞりたいくらい、すべてのプレーがすごかった…。

レオン選手は文句なしのMVP金メダル おめでとーぱちぱち そしてイタリア初タイトルもおめでとーぱちぱち 

ゼニトの時は試合は欧州チャンピオンズリーグくらいしかほぼ見てなかったから、こう改めてというか、がっつり見てみると…やっぱりすごいだね。すごいしかもう、なんだろ、すごい以外にあるんだろうか。

 

3枚ブロックが揃うと、必ず観客席に向かって打つ。で、ブロックアウト。スラダンにも出てきたけど、1番強いチーム(選手)が1番基本的なことをきっちりやってる。リバウンドとかも。

セットポイントでサーブ打ってエース決めてセット取るみたいのももう、代名詞だよね。セットポイントでエースって、今までうぉー!って感じなんだけど、レオン選手のバレーボール見てると、トコトコと裏に下がったら、エースかな?とかふつうに思っちゃうもんね。

そう、さっきの冷静さの話は、レオン選手の加入も要素の一つでは。わりとポーカーフェイスでプレーしてるし、プレーも冷静だし。

 

小指のケガも、足もかな? 早く完治するといいですね。ケガしてることなんて、欠片も感じなかったけど。レセプションもたくさん拾って、たくさん打って、レセプションで崩せば攻撃減らせるなんていうバレーボールももはや、おとぎ話。

崩れないもんね。崩れても全然攻撃間に合うし。

 

というか、わたしがそんなことを聞いたの自体もう、何年も前ではあって、日本でも今ではむかし話になりつつあるけど、その何年も前の時点でもう、世界ではおとぎ話だったんだろうな。当時日本しか見てなかったから、気づけなかっただけで。

 

MVPをもらった時には、人差し指を立ててノーノーみたいにした後に、みんなを紹介するみたいな仕草してた。みんなのMVPだよみたいな? それかみんながMVPだよみたいな? 後者だろうね。粋だぜ、ミスターグー

 

でもそれは本当にそうで、レオン選手はとても大きな貢献がありつつ、やっぱりバレーボールはチーム。全員、誰がちがくても、どのプレーがちがくても、このタイトルはなかったよね。だから輝くきらきら。

 

あと冷静要素のもう一人、ランツァ選手。

冷静。後ろからも、前でも、ネット際でも、いつも冷静。ふっとした時にすっと温度が下がる。ランツァ選手がいると。2セット目かな? ブロックした後に、スパイダーマンみたいなかっこでびょ~んと跳んでたのが良かったスマイルくん

あと忘れた頃に…っていったら失礼かもだけど、そんな頃にいつも決める! ここでキタ!みたいな。打数はそこまでガンガンではないけど、決める…。

 

この準決勝・決勝に関してはリッチ選手の活躍も光った! ピカピカと! モデナ戦の時のワンハンドブロック(っていうのかな?)もすごかったし、↑で書いた4セット目の3本連続のクイックもすごかったし、ソコロフ選手で切られた直後のまたもファーストテンポ!

もう1人不動のミドル、ポドラシュニン選手も今回めずらしくシャットされる場面もあったけど、やっぱり頼れる存在。表彰台でHoogendoorn選手が肩車してる愛娘の鼻水?だかなんだかを、セルビアのミニ国旗で拭いてあげてた、表彰台の上でも頼れるさすがのイクメンパパグー

 

一人一人書きたいけど…どの選手も本当に唯一無二で、個性も豊か♪ セリエAを見たことなかった時に、応援しようと決めたペルージャ。応援しようというか、知ってる選手や見たい選手が1番いたからペルージャにするか~って感じにだったけど、うーん…応援しててよかった涙きらきら。 

本当奇跡的だよね、こーいう出会いというか。ペルージャに限らず。お振袖や紋付き袴で正座して、お待ちしておりました…みたいに迎えるものじゃなくて、もうスウェットとかジャージとかでごろごろしてるような時に、はたと出会うものなんだろうな。

タイトルやメダル、その最高の瞬間を見してくれるのは何回目かな。Grazie!!

 

 

 

とはいえ、試合というのは相手あってこそ。綺麗事いうつもりはないけど、ルーベだからこんなすばらしい試合になったんだと思う。

 

もう何度ルーベ×ペルージャ戦を見たかな。どの試合も全部ハラハラドキドキで、全部熱くて、全部ちがう!!

 

キューバ勢3人揃うとすごい迫力!

3人というか、コート上の12(14)人中6人が南米勢。半分ブラジルアルゼンチン共和国キューバ

シモン選手がネットの前にいるだけで、威圧感すごい。分厚い壁って感じ。レアル選手も高い高い。スパイクはもちろんだけど、ブロックでも脇まで出てて、顔もけっこう涼しい顔してというか、簡単にひょいっと跳んでるように見えるから、白帯の上をカッターでスーッと切ったら、証明写真にできるじゃないかと思うくらい。鎖骨は余裕で出てるもんね。

キューバ選手はやっぱりサーブが魅力きらきら。

 

その中でやっぱり群を抜いてるのはユアントレーナー選手!

ミスが…ミス…ミスしてるよね。してるんだけど、してなく見える。それくらい攻撃がドカンと来る。心に。

帳消しになることはないけど、オムライスみたいに、ミスがケチャップごはんだとすると、サーブも含めて攻撃が卵。覆われちゃうというか、カバーされるというか。ミスが隠れるほどの攻撃力。

 

これ、たまたまよく見ることが多いと思うんですけど、セリエAでは、スパイクがイン?アウト?どっち?ってなった時、打った側のチームがイン!イン!ってジェスチャーするのはもちろんだけど、相手側、決められた側のチームの人も指を下にして、インだよーみたいに示してますよね。じぇんとるめんグー

それか他に意図があるのかしら。無用なチャレンジでペースを乱したくないとか。

これもたまたまだと思うんですけど、そーいう時真っ先にやってるのがユアントレーナー選手のことが多い。

 

そのユアントレーナー選手がいうように、ルーベはいつも決勝の舞台にいて。だけど何が足りないんだろう。何も足りないように見えないし、ペルージャにも足りないものはあったりするんだろうし…なんだろう。

アタナシエヴィッチ選手曰く「ファン」(涙)、シモン選手曰く「20点以降、10点以降、ルーベがミスをした時に正確に強いサーブ打ち始めた」、ユアントレーナー選手も似た感じ「プッシュすべきところで僕らはやらず、ペルージャはそれを信じていた」…。

そう、ユアントレーナー選手代表復帰か?なんてニュースもありましたが、そこでは自身が1番痛手という、このコッパイタリアがきっかけなのでは?といわれてますね。本当にその理由で復帰したら、カッコよすぎるぞきらきら。

あ、そういえばメデイ監督退任後は、デジョルジ新監督ですね。

 

 

 

まだまだいろいろ書きたいけど…。

本当にすばらしい試合でした!! 見れてよかった。幸せきらきら。

そしてこーいう試合を見るたんびに思う。浮き沈みあり、山あり谷あり、高速あり一般道あり…幕の内弁当のようにたくさん各種詰め込まれた試合でも、辿りつくのはいつだって、塩おむすびのようにシンプルなたった1つの図式。最後に勝つのは25点目かそれ以上、15点目かそれ以上を取ったチームなんだなって。

あたり前のことなんだけど、もちろん。どれだけいい試合しても、最後に勝てなきゃ意味ないよねとも思わないけど、もちろん。なんていうか、なんだろ…。最後の1点を取ること…。

最後の1点を取れない限り、タイトルは絶対取れなくて…1点…ぬぅーん、わかんない汗 文章にできない汗 文章にしたい汗

 

それから、勝つこととは少し上回ること。必ずしもずっと上を行く必要はなくて、2点上回ること。

強いチームや選手はいつだって、ピークが決勝。だけどシーズン始まりみたいに体力が満タンな状態ではなくて、ケガを抱えたり、去年の決勝でしたっけ? ポドラシュニン選手が試合中脱水?貧血?みたいになったり、カーチキライの話にあったり、本当に気力だけでプレーしてるって中で、最後の試合がピーク。かっこいいね。

 

今回の試合を見て、新たに思ったことが一つ。

みんながみんなチームのために戦っていて、チームの一員というよりもう、チームそのもののよう。選手一人一人が集まってチームじゃなくて、選手一人一人が=チーム。

 

前に強いチームって、最初”チーム”がパッと目に入って、そこから”選手”に目が行くって書いたことあったっけな。そこは変わらずなんだけど、花が何本も集まったのが花束であるように、選手が集まってチームになるっていう風に思ってて。でも今回の決勝を見て、そこにプラス、集まってっていう部分が進化した感じで、

チームと選手。全と個。対義語かと思ってたけど、実はおんなじ言葉なのかも。

 

 

すばらしい試合を見れて本当にうれしい!! 幸せだ星 こーいう試合を見るたんびに、新たな発見ができるのもうれしい♪

あ、そうそう、これもまたいつも思うこと。こーいう決勝の舞台で、いつかスタメンでプレーし続けて、表彰台でカップを掲げる日本の選手が見れたらいいな。それは誰だろう。楽しみだな♪

 

ぬぅー、イタリア行きたい!! 生活したい!! セリエAやチャンピオンズリーグを生で観るのはもちろんだし、テレビで見てみたい、リーグを。Vリーグだと決勝くらいですからね~。ふつうにリーグをテレビでこう、ソファとかに座って、家で見たいキョロ

ごはん(食材)もおいしいらしい♪ イギリスフリークの知人が、イギリスの料理はくせがあるけど、イタリアは本当にうまい!って絶賛してたよ。暮らしてみたいなーITALIA

 

あー、バレーボール楽しい!! 感動はいつだって鮮度抜群!! バレーボール大好き!!!!

 

 

終わりは始まり。セリエAはもうすぐプレーオフ、現在1位キープ。このまんまスクデット獲って、欧州チャンピオンズリーグでメダル獲って。何が起こるか最後までわからない。逆にいえば何でも起こせる。だってね、この勝利で次の勝利がまた深く信じられる。1つの勝利が、また1つの勝利を信じる力を生み、1つの勝利を呼び込む。

次の高みへ、GoSir!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ファンはメロディを紡いだ。コートでのブロックデビルズは、偉大なるクチーネ・ルーベ・チビタノーヴァとのデルモンテ コッパイタリアの決勝で、すべてをひっくり返した! 2セットダウン、ベルナルディのチームは1㎝もあきらめず、スパイカーたちの攻撃を上げ、タイブレークで、喜びに狂うUnipolアリーナに来たたくさんのファンたちに光を見せた。コッパイタリアは今も、ペルージャの手にある!
”優勝するまであきらめない!”
これは、ただのシルマニアたちの歌ではない! デルモンテコッパイタリアの決勝、タイブレークでクチーネ・ルーベ・チビタノーヴァを倒し、2度目の頂上を征服し、昨年バーリでの成功を再演した、シル・サフェーティ・・ペルージャのDNAなのだ!
ボローニャでは何が起こるかわからなかった! 2セットを取るに相応しい、すばらしきルーベとの2時間半のパフォーマンス。しかしペルージャは、ただのチャンピオンにあらず。ペルージャはお大きなハートとブレないキャラクターを持った、砕けないグループだ! このすべてで、ペルージャはレオンのミサイルで上昇を始め、第3セットを取り、第4セットをものにし、タイブレークを15-13で勝った!
そこからは汚れなきパーティー、抑えきれない喜び、そこかしこにスパークリングワインとトロフィーと一緒にパシャリ! なぜならこれは、みんなのカップ! すばらしい会長・シルチと組織全体の(カップ)! 勝者を生み出す偉大なる監督・ロレンツォ ベルナルディ、すべてのスタッフの! 名前を挙げる必要のない選手たちの、彼ら全員の! 他の追随を許さないペルージャの!

コッパイタリアMVPレオンや、”キング・オブ・ペルージャ”アタナシエヴィッチ、カップを天に突き上げたキャプテン・デセッコのことも話していいよ! それにブロックデビルズ1人1人も。だってこの勝利のすべてのピースは、本当に彼らみんなだから!
それは達成できた。でもそれは終わりじゃない。ペルージャは今夜優勝したんだから! デルモンテ コッパイタリアはまだ、我らホームにああるのだから!

試合
スタートは、昨日と同じ7人。3-2リードをマークしたアタナシエヴィッチのエースでスタート。レオンのパイプとデセッコのエースで、3点リード(8-5)。連発するユアントレーナーのブロック、ソコロフがドローに(8-8)。ブロックデビルズがランツァのエースで再び走り出し(10-8)、レアルのカウンターアタックが再び衝撃を与える(10-10)。ユアントレーナーのエース、ソコロフのカウンターアタック、レアルのブロックでチビタノーヴァリード(10-13)。レアルのアタックがアウトになり、ペルージャ再び接近(14-15)。レオンのアタックが2本アウト、ルーベが+4逃げる(16-20)、ブロックデビルズのアタックがまたもアウト(17-22)。レアルのアタックで、ルーベがセットポイントに辿り着く(20-24)。ソコロフが閉める(21-25)。
第2セットは、開始でリッチでエース(3-2)。ランツァのブロック、ポドラシュニンのブロック、シル+4(6-2)。ディアマンティーニのブロック、レオンのミスが近づけさせる(6-5)。ユアントレーナーのブロックアウトで同点(8-8)。チビタノーヴァの次のポイントはソコロフ(8-9)。我々はランツァのアタックで同点を保つ(12-12)。ソコロフとシモンのブレーク(13-16)。レオンのブロック、次いでアタック(17-17)。シモンのブロックがルーベリードに逆戻り(17-19)。チビタノーヴァは2点リードをキープ(20-22)。ポドラシュニンのエラーと、レアルのエースがルーベのセットポイントに(20-24)。ソコロフが閉めた(21-25)。

第3セット、ポドラシュニンのエースでペルージャ2点リード(2-0)。アタナシエヴィッチもエース(4-1)。リッチのミス(4-3)。すぐにペルージャのミドルが2連続ポイントで取り戻した(6-3)。ポドラシュニン-ランツァペアのブロック成功と、デセッコのダブルエース(11-5)。エースはランツァからも生まれた(13-6)。ソコロフとユアントレーナーのブレーク(13-9)。途中インしたコヴァールのアタック(15-9)。デセッコのツーがペルージャを+5キープ(20-15)。アタナシエヴィッチへのブロックでルーベが3点差に縮める(20-17)。レアルの得点で相手が利を得る(24-24)。レオンの横暴(25-24)。レオンのエースでペルージャが取る(26-24)。
第4セット、ルーベのスタートダッシュ(0-2)。ユアントレーナーとアタナシエヴィッチのミスで、チビタノーヴァ+4(3-7)。ペルージャ、差を修復できず(9-13)。ポドラシュニンブロック(12-14)。レオン(14-15)。レアルアウト(15-15)。ソコロフエース(15-17)。レアルエース(16-19)。ファーストテンポ、リッチ(18-19)。もう1本ファーストテンポ、リッチ(19-19)。リッチ、ファーストテンポ(20-19)。レオンエース(21-19)。2本目エース、レオン(22-19)。ソコロフ、ブロックアウト(22-20)。ポスト3からリッチ(23-20)。ユアントレーナー、オポジット止める(23-22)。ペルージャ、オーバータイムスで笛(23-23)。ランツァ平行(24-23)。アタナシエヴィッチオポジット止め、タイブレーク突入(25-23)。
リッチのファーストテンポで3-2。デセッコブロック(4-2)。ソコロフが同点に(4-4)、ポスト5からレオン(6-5)。リッチブロック(8-6)。ソコロフ再び同点に(8-8)。レオン、ブロックアウト(9-8)。レアルアウト(10-8)。ポスト4からレオン(11-9)。ランツァ、クロス(12-10)。ディアマンティーニが互角に戻す((12-12)。レオン、パイプ(13-12)。ランツァのブロック、マッチポイント(14-12)、ソコロフ平行(14-13)。レオンクラッシュダウン!!! Victory!!!!(15-13)
シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ-クチーネ・ルーベ・チビタノーヴァ 3-2
21-25、21-25、26-24、25-23、15-13
ペルージャ:
エース12、ブロック9、ric.pos.45%、ric.prf.25%、アタック52%
ルーベ:
エース6、ブロック11、ric.pos.44%、ric.prf.29%、アタック60%

 

コメント。

マッシモ コラーチ(シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ):
「大きな勝利と大きな苦しみ。信じられないゲームだよ。僕らは0-2ダウンで、彼らは神がかったプレーをした。その後僕らは回復して、次第に変わって、カウンターアタックでより良いアドバンテージを取って、すばらしい勝利を手にした。
僕らのファン? 僕らと一緒に楽しでいるよ!」
アレクサンダル アタナシエヴィッチ(シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ):
「僕らがすごく強いチームだって証明したよ。2セットダウンでも常に信じていたんだ。だって応援してくれる何千もの人がいたんだから! 違いを作ったのは、僕らのファン。このトロフィーは、彼らみんなのものだよ。」

 

ロベルランディ シモン:
「僕らは本当に良かったと思う。終わりで、多くが落ちていった。ペルージャは勝利に値するよ。守備でより良く、ナイスチェンジを行った。それを考えれば、彼らにゲームン勝たせたんだ。20点以降、タイブレークの10点以降、僕らがミスをしたその時に正確に、彼らは強いサーブを打ち始めた。」
オスマニー ユアントレーナー:
「僕らはとても良いスタートを切った。良くプレーして、最初の2セット正しいことをした。第3セット、向こうがプッシュし始めて、僕らはとにかくプレーして。第4セットは残念だった。僕らは3点リードで、プッシュしなきゃいけない場面があったけど、それをやらずに、ペルージャは逆にそれを信じていた。残念ながら、ホームにカップを持って帰ることはできなかった。僕にとっては、1番痛手な決勝。
もちろん前を見なきゃいけないし、まだやるべきことはある。頭を高く上げなきゃ。7度目の決勝に敗れたよ。僕らはいつもそこに着くけど、参加することに満足はできない。カップをホームに持ち帰らなきゃ: 今シーズンが終わるまでに、それが現実になることを願うよ。」

 

デジョルジ監督。コメント部のみ。

「我々は最初の2セット、とても勇敢に、とても高いクオリティでもプレーした。ペルージャは非常にいいチームであり、いくつかのシチュエーションでバランスを持ち直した。我々は常に追っていた。第4セットのレオンが、ほころびを縫い合わせ、そこが大きかった。
私も信じていたよ。非常に落胆しているのは明らかだ。すべてのハートをもって(優勝を)欲していたし、すべてのセットでベストを尽くすようトライした。まだ少し落胆は残るが、大事な信念を持ち続けることもしなければならない。
シーズンオーバー? ノー。(コッパイタリアは)終わったが、絶対にノーだ。真に重要なイベントがまだ2つある。この瞬間は、意気消沈を半分にしたいという人はいないと言おうか(笑) それどころか、この敗北から見つけ出さなければいけないし、それが今シーズンのフィナーレのために、重症な理由を賭けた勝利になれる。」

 

 

文字数オーバーのため、でら長い感想汗別ページにて。もし時間&興味あれば。

記事はこちら。コメント部のみ。

ティリ:
「ここにいられて、イエローブルーのユニフォームを着られて、とてもうれしいし、誇りに思う。モデナで助けになるために、監督やチームメイトに、すぐに僕を自由に使ってもらえるようにするよ、ここではそれが必要。今はすごくフィットしてると感じていて、先週中国リーグのファイナルを終えて、今すぐプレーする準備はできているんだ。”監督・ベラスコ”とは昨日話す機会があったけど、僕がどれだけ(どんな風に)チームを助けるかを理解するために、今日もっと深く話す予定だよ。
僕がここにいるのは、自分のベストであるディフェンスやレシーブがすべてだけど、必要ならアタックでもしっかりできる。スーパーリーガ(の様子)は追っていたけど、いつも対戦相手としてプレーしてたから、パラパニーニでプレーするのはまだ独特な気持ち。僕のプロフェッショナルの第1歩はイタリアで、世界中を回って来て、またイタリアに戻るのは待ちきれないよ。僕はこの新たな挑戦に向き合う準備はできているし、僕を必要としてくれるチームを、必要としてくれる時に助けるために、僕のレベルでプレーするつもりさ。」

アンドレア サルトレッティ:
「我々はもうすぐプレーオフというホットなステージに入ろうとしており、チームを強化するであろうティリのような選手を迎えることができるのは幸運なことだ。それはこのクラブがいかに良くやっているか、できる限りのベストでシーズンを終えようとトライしているかということ。
ようこそ、そして幸運を祈るよ、ケヴァン。彼のスキルやテクニックのクオリティは間違いなく、このグループに統合するのに難しくはないだろう。
ベンヴェヌーティ? 先週の火曜日のトレーニング中、他の選手のケンカ※に巻き込まれて、左ひざの半月板を損傷し、今朝サッスオーロ病院で手術を受けた。しばらくは、第2リベロの役割をマルコ ピエロッティが代わるだろう。」

 

 

 

 

 

 

 

中国からティリ選手登場。おぉ、サルトレッティM

ベンヴェヌーティ選手…文中にファイトってあったからケンカって訳したけど、合ってるかな? それかトレーニングのことかな?

アウトサイドヒッターのピエロッティ選手がリベロでってことは、ティリ選手はスパイカーでってことかな。厳しい状況が続いてるモデナ、救世主となるかな?

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。わかるとこだけ。

この質問には、とてもシンプルな答えがある:イエス。昨日こんなニュースがあった。キューバのオレオル カメホが、ロシアのスポーツ国籍を要求(そして獲得)したのだ。カリブ出身のもう1人のチャンピオンは、間もなく別のナショナルチームのユニフォームを着る機会を得るだろう。それは、生まれ国と違う国のカラーを着る運命にある、最初の、ましてや最後の才能ではないだろう。
ここ数年、バレーボールが高収入のスポーツになってから、かつて最も強い国の一つだったキューバ生まれのチャンピオンが、世界中に存在する。男子部門に制限があるため(女子も)、キューバ出身のビッグプレイヤーの数人が、他のユニフォームを着ていて、あるいはこれから着て、他の国にそのクオリティを運ぶのだ。
ユアントレーナーがアッズーリを身にまとい、そしておそらく我々はみんな、彼が再び身にまとうことを願っており、ここから数ヵ月で、レアルがブラジルのシャツをつけ、レオンはポーランドのそれをつけるだろう。カメホもついに、ロシアのそれを身にまとうことは想像に容易い。すばらしきチームのすばらしきチャンピオンたちは、さらに強くなる。
そして質問は、ごく自然に生まれる: キューバの”四散”は、バレーボール界の顔を変えるだろうか?

 

 

 

 

 

レアル、レオン選手に続いて、カメホ選手も他国のスポーツ国籍を取得。そうなんですね。ロシアロシア

 

マーシャル選手はまだ待ちかな? シモン選手もカナダへ帰化なんてうわさがありましたね。

世界中にキューバの脅威が…あ、文中の”四散”っていうのは、散り散りになったという意味みたいです。代表でプレーする機会があるのはすばらしいこと。

 

これ…日本にもしキューバの選手が来たら…と思うと…うーん、どーなんだろう。実力が上なら当然代表にも入るわけで、そうなると日本選手が1人…ってなって…。

まぁ今でいうと李博選手がそうですけど、ふつうに日本の選手の一員として疑問はないし、実際李博選手のクイックは世界でも決まってたし、日本の武器の一つであることに間違いない。

 

その一方、クビアク選手がいってたように、自国の若手の士気をくじくこともあり得る…うーん、ムツカシイ汗

ともあれ、キューバの選手も世界中の選手が、日本代表でプレーしたいんだ、とかVリーグでプレーするのは名誉だよとか、いわれる国でありたい日本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヨーロッパで行われる代表、クラブの一部大会のフルマッチやハイライト、その他がネットで見れますノートパソコン

その偉大なるサイトの名は…『EuroVolley TV』!!

 

やや今さらな部分がありますが…見れる大会は今現在、

・欧州チャンピオンズリーグ

・ユーロバレー(ヨーロッパ選手権)

・CEVビーチバレー

・CEVスノーバレー

のようです。

 

登録制、有料です。月額€4,99、€1=¥127で換算すると、1ヵ月約634円。安っ。最初の30日間は無料です♪ その後は自動引き落としのようですね。

 

 

●登録方法

登録するのは、メールアドレス、名前、国(Japanを選択)、年齢(24歳以下、24-34歳など出てくるので選択)。

で、下にチェックボックスが3つあります。たしか…

□CEVバレーに関する情報ほしいよ(DMかな?)

□プライバシーポリシーと規約に同意するよ

□規約に同意するよ

だったかと。DM的なの要らなければ、1つ目はチェックなし、下の2つはたぶんチェックしないと進まないのでチェックを。

で、1番下のREGISTERだったかな? をクリック。

 

するとこの画面(たぶん)↓

 

右がクレジットカードで支払い、左がPayPal(ペイパル)で支払い。Paypalのが安心です。海外関連はすべてPayPalにしてます。

どちらか選択してPAYをクリック。下に書いてあるのは、「ワタシユーロバレーTVニ支払いマース」と月額、30日無料ということ。

 

わたしはPeyPal選択なので、クレジットの方の画面はわかりませんが、PayPalの方はログ(サイン)インの画面→ログイン→で…何だっけ? 支払いボタンかなんかあったかな。をクリックして、支払い登録完了です。次の画面で明細みたいのが出てきたかと。

 

そしたら、めでたく視聴開始ですきらきら。 やっほーぅわくわくわくわく

ホーム画面に下の方にくるくるとスクロールしてくと、この画面↓が出てきます。

 

左から最新動画、フルマッチ、ハイライト、スペシャル動画。やっぱしフルマッチを見なきゃ~♪

 

 

●退会方法

で、見たい大会が終わったら退会しましょう。言葉遊びみたい笑

でないと、見てないサイトの無駄な月額料金を払い続けるハメになりますのでお忘れなきよう(経験あり涙)。

 

ホーム画面の右上に「Profile」と書かれた人のマークがあって、マイページ的なのですが、そこをクリックすると「Details」(詳細)「SignOut」(ログアウト)と出ます↓

 

このDetailsをクリックすると、この画面↓

ここの1番右下のゴミ箱マークの「Delete account」をクリックすると、以下の文章が出現。ざっくり訳。

本当にアカウント消しちゃいたいの?

 

アカウントを消すと、システム上から以下を含むすべての個人データが消されるよ:

 

-登録した時の個人情報
-認証のために集めている地域やデバイス情報
-その他提供されたすべての個人情報

 

システムにキープされる唯一の個人情報は、我々が遵守すべき法による取引や支払い記録

 

削除に加えて、あなたのアカウントは非アクティブ化もされるよ、つまり、すべてのアクティブ化した支払い、すべてのアクセス履歴は取り消され、ログインセッションも終了ってこと。もうログインできないし、コンテンツを購入することもできないよ。我々のリストからあなたのアカウントはもうなくなっちゃうよ。

 

退会の確認メールがいってから、処理が終わるのに1,2日かかるかも。配信完了したら、アドレスは削除されるからね。

 

といった内容。日本の多くの場合とおんなじかと。

で、「DELETE」をクリックすれば、おそらくアカウントが削除され、退会となると思います。ただまだやったことないですし、退会して何度も登録できるかもわからないので、合ってるかどうか不明です。できますよね、ふつうね…。

!!不安な方は、完璧に英語がわかる人に聞いて下さい!! わたしも知り合いに確認しよう。

 

 

フルマッチのアーカイブもあるのでありがたいきらきら。 画質も綺麗星

欧州の、世界のトッププレイヤーのバレーボールを見れる貴重なチャンス、時間やお金、バレーボール興味心に余裕のある方はぜひ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。あやふやなとこは抜かし。

プラスリーガ第22節の試合で、Trefl・グダニスクがCuprum ルビンに3:0で勝った。ホストが勝ったのは予想内。第3セットだけ、一時的に相手に悩んだ。
2本のブロックを決め、ゲストはTreflから2点リード(10:12)。14:14から、ホストは支配し始めた。セットの運命を決めたカギは、マルチン Januszの良いパフォーマンスでの5連続ポイント(19:14)。そこからホストは、冷静に差をキープした。Przemyslaw Smolinskiのショットがセットを終わらせた(25:20)。
第2セット、グダニスクは立ち上がりからアドバンテージを築き(8:4、11:5)、ピヨトル ノヴァコフスキが活躍。相手は4連続ポイントで応え続けられたが、セットのほとんど、主導権はグダニスクに従った。Maciej Mazajaとルーベン ショットの効果的なプレーが勝利に導き、Patryk Niemiecが強い攻撃でセットを取った(25:17)。
第3セットは、ホストの弱いローテーションでCuprum が目覚めた(3;7、9:13)。監督・アンドレア アナスタージのチームは、ロスを埋め合わせにかかった。そのサインは、2ポイントマークしたMuzajaによってもたらされた。その後我々は、この試合またTreflの連続ポイントを目撃した。ヤクブ Wachnikのブロックでタイ、次のMuzajaのアタックがホストのリードへ(18:17)。互角の戦いは21:21まで続いたが、最後の4点はTreflがマーク。2本の厳しいブロック同様、Atakのアタックとサーブが試合を締めた(25:21)。
MVP: ピヨトル ノヴァコフスキ
Trefl・グダニスク-Cuprum ルビン 3:0(25:20、25:17、25:21)

 

 

 

 

 

 

 

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自動翻訳で見ると、アラブ選手権となってるけど、アル・リャーヤンはクラブチームなので、クラブ選手権のことかと思ってタイトルを。

 

あれ? カタールってアジアに入ってなかったっけ? というかアラブクラブ選手権って何?

 

てことで、気になったことは調べましょう。

まず…アラブバレーボール連盟というのがありますね。ほぅほぅ。加盟国が18ヵ国。その中でアジア連盟にも属してるのがサウジアラビア、カタールなど12ヵ国、アフリカバレーボール連盟にも属してるのがエジプト、チュニジアなど6カ国。なるほど。カタールの大元はアラブバレーボール連盟ってことでいいのかな?

で、こんな感じ?

アラブバレーボール連盟(AVA)
アジアバレーボール連盟(AVC)
イラク、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン、シリア、クエート、ヨルダン、サウジアラビア、バーレーン、レバノン、イエメン、パレスチナ

 

アフリカバレーボール連盟(CAV)
エジプト、スーダン、チュニジア、アルジェリア、リビア、モロッコ

 

で、こう?

国際バレーボール連盟(FIVB)
アラブバレーボール連盟(AVA)
アジアバレーボール連盟(AVC)
イラク、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン、シリア、クエート、ヨルダン、サウジアラビア、バーレーン、レバノン、イエメン、パレスチナ

 

アフリカバレーボール連盟(CAV)
エジプト、スーダン、チュニジア、アルジェリア、リビア、モロッコ

 

 

合ってる? ややこしい汗 ちがってたらごめんなさい汗 ”にも属してる”って言い方がややこしい? ”分類される”? なんていうんだろ。

 

で、ここから…アラブ選手権というアラブ連盟の国同士、つまり代表の大会、アラブクラブ選手権というアラブ連盟の国のクラブチームの大会がある。てことかな? 合ってる?汗

 

アラブ選手権が結果を見ると、2年に1度っぽい。クラブ選手権は1年に1度。1978年~。歴史あるね。ちょこちょこ大会が不開催となってるのは…クーデターとかかな? 

 

そのクラブ選手権で今年は、カタールのアル・リャーヤンが優勝したというニュースですね。やっとたどり着いた。アラビア文字かっこいいなー。

おっ、連覇ですね! おめでとう金メダル 

シルバーメダル2位がES・チュニジア、ブロンズメダル3位がポリス・SC(カタール)。

 

世界は広い🌎

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。独占インタビューとあわせて。

ルチアーノ デセッコは時代を作っている。司令塔は、先週の日曜日ペルージャでコッパイタリアのチャンピオンは、イタリアのトップカテゴリー、バレーボールのメッカ(聖地)で、6度目のタイトルに届き、アルゼンチンの表彰台でエステバル マルチネスの上に行った。さらに上り続けるだろうか?
2018年5月6日、ルチアーノ デセッコの日だった。その日、シル・サフェーティ・コナド・ペルージャがクチーネ・ルーベ・チビタノーヴァに3-0で勝ったその日、”Cachete”は、イタリアのスクデットを獲得した6人目のアルゼチン人となったのだ。そして今、2019年2月10日、同相手に3-2で勝ち、サンタフェ人はセリエA1で自身6度目のトロフィーを掲げ、タイトル数でアルゼンチン3位となった。
2009 - コッパイタリアA2 チャンピオン(チームがなんとか昇格したシーズン)-ラティーナ
2013 - CEVチャレンジカップ チャンピオン-ピアチェンツァ
2014 - コッパイタリアA1 チャンピオン-ピアチェンツァ

2018 - コッパイタリアA1 チャンピオン-ペルージャ
2018 - スーパ―リーガA1 スクデット-ペルージャ

2019 - コッパイタリアA1 チャンピオン-ペルージャ

 

- ペルージャで3つのタイトルを加えた。頂上はどう?
「新しく加えられたのは、とてもグッド。僕らはとても良いグループユニオンを作って、コートでとても密接で、(コートの)外でも良い付き合いをしているんだ。みんな同じもののために戦っている。僕らには行くべき長い道があって、シーズンの終わりには、このグループの天井が何か(どこか)わかると思うよ。」

- 君は10シーズンA1にいて、ここ数年レギュラーシーズンのベストセッター、選手権のベストセッター、3つのタイトル、ピアチェンツァで優勝、ペルージャでチャンピオン…ファイナリストとしてチームを作っていることに気づいている?
「僕が生み出していることは知らないよ。分かっているのは、バレーボールで、特に一員になるチームで、代表でもペルージャでも、自分にはとても大事な役割があること。1日1日向上するようトライしている。僕がやっていることは別として、自分が起こしていることは分からないな。人は僕がベストだって言うけど、それが本当か嘘か知らないし、直接分かることじゃないから。
でも僕は満足したくない。ワークし続けて、天井ははるかに高いと思い続けて、僕はやるよ。このすばらしいスポーツをしたくなくなるまでね。」

- 世界のトップリーグで、ルチアーノ デセッコがこのレベルにい続けるカギは何なの?
「カギは   とサポートかな。奥さんは近くでたくさん助けてくれるし、不安な時やイラついた時、それか僕が彼女を怒らせた時とか、彼女は僕を落ち着かせてくれるんだ。頭を切り替えて、バレーボールだけが人生じゃないと悟って、物事の見方、生活、オンとオフのあり方、家族でいる時、家にいる時のやり方をなんとか切り替えている。それが、僕をとても助けてくれるんだ。」

- 今君はA1でのタイトル数がアルゼンチン人3位、エステバン マルチネスを抜いたよ。ルチアーノ史を作っているね。
「イタリアのタイトル数が3位なのは知らなかったけど、80年世代の壁は壊したね(笑) 後ろはふり返らないよ。引退する時、(過去のそれらを)見るんじゃないかな。天井はずっと高くにあるように、ワークするよ。」

 

 

 

 

 

 

 

セリエAで獲ったトロフィーの数ランキングですね。つまり、記事の中の”アルゼンチン3位”というのは、”セリエAでプレーした経歴を持つアルゼチンバレーボール選手の中で3位”ということ。すべてのアルゼンチンバレーボール選手、もしくは他競技も含めた全アスリートの中ではなく、”セリエAで~”がつく選手の中で、ってことですね。

 

コッパイタリアの優勝により、イタリアでの獲得タイトル数が6つになり、アルゼンチン人の中で第3位に!! おめでとーぱちぱち 

といいつつ、まだまだ記録は伸びるでしょう。ええ。

 

いい言葉出ましたね。「天井ははるかに高いと思い続けて、そうであるようにワークする」

 

おっ、奥さんエピソードハート

え、デセッコ選手イラつくことあるんだね。自他ともに認める感情表に出ないマンなのに寝る まぁ奥さんの前ではねハート

以前アルゼンチンの番組?に、奥さんと2人で出てた映像とか素敵でしたねハート バレーボールやって、奥さんができないよ~みたいになってた時も、にこにこしながら優しくふわっとパスしたり、テニスのラリー(っていうのかな?)とかもやってたり。

奥さんのサポートを受けて、ますます飛躍することでしょう。ええ。

 

 

ところで、気になったので見てみた。1、2位、そしてエステバン選手とは?

 

まず獲得タイトル12個で1位が、フアン カルロス Cuminettiさん。12個すべてモデナにて。

8個で2位が、ラウル キロガさん。同じくすべてモデナにて。

で、3位がデセッコ選手で、4位が5個のエステバン選手。こちらもすべてモデナにて。

 

そしてキロガさんとエステバンさんが所属していた時代のモデナを率いていたのが、アルゼンチン監督・フリオ ベラスコ。出たーM かの4連覇時代ですね。おぉ…なんかすごい時代だ。イタリアはアルゼンチン祭りだったのかな。ここが80年半ばの時代でした。デセッコ選手がいってる80年代の壁ですね。

 

時代が少し進んで90年代、同モデナで12個獲ったのが1位のCuminettiさん。(当時の監督さんは、ダニエレ バニョーリ監督) ダントツだ。

イタリアセリエA1でプレーしたシーズンが最多14季で、現在こちらもアルゼンチンの中で1位。デセッコ選手が10季目ですからね…。

 

そして2000年代、ソレ選手と共に新時代といわれたデセッコ選手。

記録はもちろんすばらしいけど、そこよりも1日でも長くデセッコ選手が見たい。それだけグー GoSir!!

¡Felicidades!アルゼンチン共和国

 

コッパイタリアの記事が後回し後回しでなかなかあげられない…汗

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.