玄関前に咲くアジサイを見て「きれいだなぁぁ」と思う前に、むかし山口百恵がこんな色のワンピースを着て歌っていたなあ・・・と思い出して、昭和は遠くなりにけり。百恵も50になりにけり。デビューは14だったのに。
なんてボケは、とりあえずワキにおいといて。また買い物ネタです。
料理用のナイフを買ったのだ。うふふふ、うふふふふ。左の写真だ。
日本には「肥後守(ひごのかみ)」という刃物があるね。昭和の時代に、子供がエンピツを削っていた、あの小さな小刀だ。で、このナイフはフランス版の「肥後守」。オピネル社製の由緒正しいナイフなのだ。由緒なんていっても、1500えんぐらいの値段だけどね。
んで、そこのダンナさん、ちょっと刃先にご注目。見てる?見てる? そう、丸くなっておるね。
これは子供が扱ってもけがをしないよう、先端がとがっていない「ラウンド・ティップ」という形のものだ。いかにも料理で活躍しそうでしょう。早くキャンプに行って、タマネギやニンジンや牛肉のかたまりブロックなどという食材をザクザク切りたいなあ・・・・って、押し寄せる仕事で、休みは遠くなりにけり。キャンプも全然行ってないナリ(ため息)。











