全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録 -6ページ目

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります



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 きれいな夕焼けだね。日曜日、砂だらけになった野球道具を抱え、この夕日を見ながら、小学校のグラウンドから帰ってくると、いつも冷蔵庫に直行だ。テーブルに座るのももどかしく、ビールをグラスに注ぐと、ウグウグと一気飲み。






 そこでいつも「く~~~~!!!」とうなってしまうのだが、みなさんもそんなうまいビールを飲んでますか?





 コーチをしている息子の小学生ソフトボール・チームが先日、年に一回だけのチームの晴れ舞台である「地区大会」を戦った。なんという天変地異の予兆か、チームはそこで全勝優勝を果たし、来月の「区大会」に進むことになった。


 優勝の幕切れの瞬間、ベンチに戻ってきた子どもたちと「イエーィ」なんて軽薄にハイタッチしていたら、人一倍、責任感が強い副キャプテンの六年生が目を真っ赤にして、やはり目を真っ赤にした監督と固く抱き合っていてびっくりした。おお、なんか美しすぎる。


 その夜、子どもたち、父母もまじえて、町内の焼き鳥屋の二階を貸し切りにして打ち上げ。ビールが最高にうまかったが、監督は「区大会」を最後に勇退するそうだ。だれも後任がいなければ、流れで私がならなければならない、かもしれない。


 そんな大役が出来るだろうか、と思うと夜も眠れない。なるほど、そんな悩み事があるとブログの更新も滞るわけだ、と思っていただけると幸いです。


 


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 ブログのコーシンがすっかり遅れてしまったが、仕事が忙しかった、などということはありまへん。旅先で写真のような日本の正しい朝食などを食べたりして、アウトドアでしっかり遊んでました。コーシンが遅れたのは、怠慢です。すみません。これからは毎日コーシンしますので、許してください。


 それにしても、写真のアジの干物とタマゴ焼き。うまそうで、よだれが出るよね。プログを通じて知り合ったりゅうしょうさん の山小屋へ、泊めてもらったのだが、そのときの朝食だ。大分の水がおいしい高原なので、ご飯がすすむ、すすむ。


 そして、こんな風景の中で遊んだ。いやあ、楽しかったなあ・・・。りゅうしょうさん、感謝します。



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 みなさん、ちーす。


 ひさびさの更新になってしまったが、僕は元気です。


 ブログを更新せずに、旅行に行って、こんな車を見たりしてました。




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 うししし。分かる人には分かったよね。



 そろそろ車を買い替える時期なんだが、次はこんな個性的な車がいいなあ。こんな車で、あえてアウトドアしてみたい。

















 では、前から見たところです。






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以前、「物欲がなくなってきた」と書いたが、久々にその物欲ネタです。腕時計を買ったのだ。



http://www.suunto-japan.jp/news/contents/1078.html



標高、方角などが分かるのは、同じメーカーのいままでの僕の時計と同じ。これはさらに、水深が十メートルまで測れる機能がついたスノーケリング時計だ。


 んで、まったく話はがらりと変わってしまうが、昨晩の僕の泥酔ぶりには、我ながらアキレたね。


 仕事帰り、ダイエットのため、会社からてくてくと歩いて帰った。早歩きで30分程度、うっすら汗をかいて家が近くなる。すると、ノドが乾く。すると、ビールが飲みたくなる、即、飲みたくなる。それも家に戻る前に、一杯、引っかけたくなる。すると、ちょうど家の五メートル手前に、子どものソフトボールチームの指導者の人がご主人をやっているラーメン居酒屋さんがあるんだなあ。


 「ちょっとビールを一杯」のつもりが、のれんをくぐると知人がいたりして、キープの焼酎に変えたのがいけなかった。かなりいい気分になったなあと思っていたら、ソフトボールの話が楽しくてガブガブ飲んでしまったようだ。帰ろうとすると、かなりフラフラしている。「ああ、まずいな」と頭の隅で思ったが、まっすぐ歩けないベロベロ状態。まさにベロベロ状態。


 店のご主人に付き添われ、支えてもらい、玄関前まで送ってもらって、なんとか帰宅した。ズボンを脱ごうとしても、うまく脱げず、脱ぐ途中でふらつき、壁に頭をゴンゴンぶつける始末。家人にあきれられながら、台所に水を飲みに行ったら、いきなりこみ上げるものがあり・・・・・。


 台所でリバースしてしまいました。


 すごく家人に怒られました。


 僕に必要なのは、いろいろな機能がついた時計より自制心、というオチですが、反省してます。もうしません。




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 ダイエットで帰りの通勤は30分間かけて家まで歩いているボクです。でも、軟らかい極上カルビと化した我が腹は、ビクともしないね。orz




 さて。左の写真だ。ブレていて、すびばせん。



 何かというと、バーの看板です。



 ウオーキングで天神から同じ道を帰っても退屈なので、けやき通り(福岡の通りです)近辺のさまざまな道を、キョロキョロしながら帰る。けやき通りから南の方面は、けっこう飲食店が増えていて、かなり奥まった住宅街にも、居酒屋や小料理店、バーがあるのだ。




 写真はそんなバーの一つというわけです。










 ふらりと入って、ビールでも飲んで行こかなー? なんてチラリと思ったが、それでは腹のカルビは減らない。夏の水着姿で情けないことになる。つばをのみ込んで、ひそやかに夜のウオーキングは続くのだ。


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 川を遡上しながら、水中撮影ができるマイカメラの出番だ。うふふ。


 淵があって、かなりの透明度のところを見つけた。おおっ、ではではと「オリンパス タフミュー」を、やおらズボッと水にぶっこんで、撮って見た。


 結論を言うと、あまりきれいな水を表現できていないね。orz


ヤフオクで売り飛ばしちゃおかな、この役たたず。






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 などと考えつつ、網をふるってたら、五十何回目かのガサガサで来たーっ!!!


 パーマークがあるじゃん! 背びれの二つ目もあるじゃん!


 君っていうサカナは、イワナ?!  違う?


 体長は6センチほど。その美しさに、しばし見とれてしまったよ。


 



 ここで名言を言ってしまうけど、サカナ(を獲ったときの評価の基準は)はサイズじゃないね、形、プラス獲るときの苦労度だよ。








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 すっかり満足したのだけど、最近、はいかい癖があって車でウロウロしながら「なにか面白いものはないか」と探す。


 管理人も常駐していないような、だれも使ってないキャンプ場にあきれ、山奥のビッチリ整備された林道にあきれながら、山奥の道を進むと、左の写真ような、看板に出くわし、たどっていくと・・・・。











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 ここは養鶏場らしい。


 オーナーはいなかったが、同じく尋ねてきて空振りした友人という方が教えてくれた。確かに、写真の緑のネットのところには、放し飼いでニワトリが元気にエサをついばんでいたよ。


 入り口に木製のゲートがあって、「ロバがいます」と締めている理由が書かれている。「へーっ」と思いながら、首を長くしてゲートから奥をのぞくが、ロバは見えず。







「旅をする木」という名前が気になって、ネットでググッてみると、カメラマンで故人の星野道夫の本の名前だった。


 ふーん、という感じだが、ここはいずれ、尋ねてみたい。佐賀新聞などに記事があって、興味を引かれる。卵アレルギーで「卵かけご飯を死ぬほど食ってみたい」と嘆くマイサンが、食べられる卵、などは奇跡的にないかなあ。



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日ごろは人が入り込まないところに、ウエーダーの腰までつかりながら、ガンガン乗り込んでいく。ところどころガボーッと足が股に近いところまで泥にめり込んで、ビビる。でも、きれいな川底がのぞくとこもあって、左の写真のような、手つかずの河岸もあった。

 周りは一面の田んぼ。静かだ。

 うーむ、いいぞ、いいぞ。





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さらに、もっと車でもっと上流に行くと、水が澄み、ウヒョーと大興奮した。

 実はここまで上ってくる途中、川沿いに看板があって、「近所の子どもたちの学習、水質保持の指標としてハヤ、ヤマメ、コイなどを放流している」と書いてあった。

 ふーん。大事にしている川の割には、すごい山奥の上流までバリバリのコンクリートの護岸がしているし、あまり必要なさそうな複雑な堰があるんだけどな。ふーん。







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などと毒づいて、やや斜に構えた問題ありのガサガサ男(ボクのことですね)は、草場にサクッと網を入れてみると・・・・。



 うぎゃ~~~~っ!!


 左の写真!! たった一回、網を入れた成果が、この網の中だ。全部アブラハヤ(?)と思うけど、すごい量だ。






 それから、僕が草場に足を突っ込んでザブザブやるもんだから、赤腹のイモリが草場からドワーッと出てきた。ドワーッと。それこそ三メートル四方ぐらいの川底に三十匹ぐらい。見ていてあまり気持ちのいいものではないが、すごい光景に見とれしまった。(続く)


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  左の写真を、じーっと見て欲しい。


 杉の木が赤く燃え盛っているね。


 紅葉じゃないよ。


 花粉だよ。


 一面の花粉だよ。





 ぶへっくしょ~~~~ん  って、クシャミ出た人。お気の毒。




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 写真が横むいてて、すんません。めんどくさくて横むいたまま載せて、すんません。


 前回のガサガサが楽しかったので、性懲りもなく、また車でバビョーーンと出かけたのだ。今回は佐賀県の三瀬村(今は佐賀市ね)だ。背振山の頂上に向かう途中に川があって、前々から目をつけていたところがあるのだ。


 到着後、早速、パンをえさに延べ竿を振ってみると、いるいる。かかるかかる。






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 左の魚はアブラハヤかな?


 カワムツの大きいのもかかったりして楽しい。楽しいが、やはり僕としては、網を手に川に入りたい。


 春うらら。この川をオラオラと遡上してみた。(続く)




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 んんん、いまごろ気づいたんだけど、写真がデカすぎて、ブログの枠からはみ出てるじゃんか、もう。で、ヤギと別れたボクが目指したのが、この干潟。北九州市の曽根干潟です。前のガードレールのところに立ってる人の向こうは、かなり広大な干潟で、カモメやカモのサンクチュアリになっている。初めて来たけど、いい雰囲気じゃんか! 


 さっそく、海辺の基本正装に変身!



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 明るさの足りない写真になってしまったが、ウエーダー(胴長ね)に網、双眼鏡と準備は万端だ。


 でもね、写真の左側を見てね。干潟を走る道路があるでしょ。干潮のときだけ現れる道のようなんだけど、位置的に、この異様にクソ長い(失礼!)道の向こう側が前の写真のガードレールのところになるというわけよ。信じられないほど遠いよ。自転車がいったね。次回は忘れないようにしなきゃ、おデブなおじさんは途中で遭難しゃうよ。


 なんてったって、こんな長さなんだからさ。


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 でさ、この冬空だと、やっぱり魚の姿は全然おがめず、がっくしだった。さらに罰ゲームのように帰りの道が長い! さらにさらに帰り際、この干潟に流れ込んでいる川をさかのぼってみたら、河口にヘドロがみっしりと積もった川で、いきなり股まで両足が埋まってしまい、死ぬかと思った。両足が埋まったままミイラ化してカラスにつつかれる自分の姿が脳裏をかすめたよ。


 すっかり夕暮れになってしまい、小倉東インターから高速をバビューンと飛ばし、家路を急いだけど、閉口したね。広い川や干潟を見て清々しい気分は、車に充満するヘドロの香りで台無しになってしまい、なにしてんだ、オレ。とほほ。以上、報告でした。

「遠賀川水辺館」だって。ヒャッホーと玄関前へと走っていったら、休館日で Orz。そんなことだと仕分けされちゃうよ、お役人さん!



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 うらめしげにガラス越しで中をのぞいてみたら、オヤニラミの水槽やサギの剥製(はくせい)やカヌーがあったりして、おいおい、楽しそうじゃんか。小学生なみにワクワクしながら、鼻をガラスに押しつけて、しつこくノゾキをするオレ。やめとけ、通報されるぞって。

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 あきらめが悪いオレは、四方八方からガラス越しに中をのぞきつつ、建物の裏手へ。カメやメダカの水槽などは外に出してあって喜んだのだが、もっと喜んだのは、このヤギの存在。男の子と女の子がいて、男のほうはてんで愛想がない。中に入るときの注意書きの看板に「スキを見せたら頭突きします」とデンジャラスなことが書いてある。何人に頭突きかましたのかね、君というヤギは。ほんと、この男の子はカメラを向けても愛想がなく、男同士、メンチを切り合った。


 で、奥の黄色い小屋から出てきた女の子のほうはというと。

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 オリの中へ差し出した手に、顔をこすりつけてくる女の子ヤギ。そんなことをするヤギは、初めて見たよ。人に慣れてるつーより、真ごころを感じたね。優しい少女ヤギの潤んだ瞳に、後ろ髪を引かれつつ、旅人はさらに南へと向かうのだ。(続く)