沈む夕日とビールの関係について | 全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります



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 きれいな夕焼けだね。日曜日、砂だらけになった野球道具を抱え、この夕日を見ながら、小学校のグラウンドから帰ってくると、いつも冷蔵庫に直行だ。テーブルに座るのももどかしく、ビールをグラスに注ぐと、ウグウグと一気飲み。






 そこでいつも「く~~~~!!!」とうなってしまうのだが、みなさんもそんなうまいビールを飲んでますか?





 コーチをしている息子の小学生ソフトボール・チームが先日、年に一回だけのチームの晴れ舞台である「地区大会」を戦った。なんという天変地異の予兆か、チームはそこで全勝優勝を果たし、来月の「区大会」に進むことになった。


 優勝の幕切れの瞬間、ベンチに戻ってきた子どもたちと「イエーィ」なんて軽薄にハイタッチしていたら、人一倍、責任感が強い副キャプテンの六年生が目を真っ赤にして、やはり目を真っ赤にした監督と固く抱き合っていてびっくりした。おお、なんか美しすぎる。


 その夜、子どもたち、父母もまじえて、町内の焼き鳥屋の二階を貸し切りにして打ち上げ。ビールが最高にうまかったが、監督は「区大会」を最後に勇退するそうだ。だれも後任がいなければ、流れで私がならなければならない、かもしれない。


 そんな大役が出来るだろうか、と思うと夜も眠れない。なるほど、そんな悩み事があるとブログの更新も滞るわけだ、と思っていただけると幸いです。