全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録 -13ページ目

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります

パタ地獄




 「パタゴニア」というアウトドアメーカーがあるね。


 熊本にある登山ショップのオーナーと先日話していたところ、「本格的な山登りじゃ、ノースフェイスとかパタゴニアなんか、全然ツカエンよ。フン! うちじゃ扱わんぞ」と怒っておったが、世の中にはこのパタゴニアの服で頭の先からつま先まで統一してウケケケなどと喜んでいる「パタゴニアン」という人々(主に若者)がいるらしい。このパタゴニアの服は、壊れたり、すり減ったり、穴が開いたりしたら「エーエンに修理する」、また買って使ってみて色や性能が気に入らなければ、「交換か代金を返します」という、なかなか肝が据わったカイシャなのだ。

 

 立派なんだけど、おしなべてけっこうなお値段。だから、なかなか買えるものじゃない。








 と、ここまで書いて、やっと写真のことだ。買ってしまいました、カエル色の軽いダウンジャケット。実はこのカエル色がなぜか好きで好きで、数か月迷った末に、「えーい」と財布を開いてしまったのだ。おお、それはけっこうなお値段で、3まんえん弱なのだ。そして、このダウンを着ながら、先日の囲炉裏宴会で、もうもうと上がる鍋の湯気や焼き魚、肉の煙にいぶされながらグダグタに飲んだら、翌日からちょっと鼻を近づけたくらいで「くさーっ!」と飛び上がるようなニオイがついてしまったんですよ、ええ、この値の張るダウンにね。ウケケケケ。


 その、猛臭のするダウンは、もう福岡・天神あたりでも着られるオシャレなものではなくなり、熊本の怒れるオーナーも喜ぶ「泥だらけ汗まみれ山男仕様」というものに変身したのですねえ、パチパチ(拍手)。


 ま、そんな話は囲炉裏にくべて。写真の奥のほうには、左手に靴、右側にはバッグが見えるね。


実は、この靴もカエル色で、2月にパタゴニアで買ってしまったのだ。


実は、このバッグも昨年、カメラ収納カバンとしてパタゴニアで買ってしまったものなのだ。


嗚呼、嗚呼、あろうことか、中年の道の途中でこんなパタ地獄にはまるとは・・・。欲深き、煩悩を抱えてしまった春なのですねえ。






囲炉裏




 いやあ、ハワイから帰ってきて、すっかりご無沙汰で、すみません。後処理がいろいろと忙しく、金額にして100万円を越すトラブル、金銭問題というものもあったのだけど、まあそれはいいとして、きのうの夜は仕事が夜7時に終わった後、会社の駐車場からイソイソと車を出して、福岡市東区の山の中に向かったのだ。うししし、かっぱ先生らと飲み会のためにねえ。



















 その飲み会をやった場所が、スバラシカッタ! 囲炉裏がある山小屋なのだ。山の中のミカン畑の中に山小屋があって、1日4000えんで借りたのだ。そこには、一度飲んだことがある「隊長」さんがいて、ワタシが現地に到着したときには、隊長さんが仕込んだウマカ鍋や焼き物のいくつかがすでに出来上がり、囲炉裏の上でグツグツ、ジルジルといい音をしていたのですねえ。この夜は鍋をつきつつ、焼いた塩サバ、シシャモをほおばりつつ、ハワイのスノーケリングの話や、参加の保母さんの苦労話などでオールナイトで盛り上がり、はあもう、おなかいっぱい、というところで、しみじみと自分の焚き火(写真手前の火)の始めたのが写真だ。うけけけけ、いい感じに炭が燃えていますね。「マイ・ミニ焚き火」なのだ。それも室内でみんなの話を聞きながらやれるなんて、なんて天国なんでしょう。ここは五右衛門風呂もあって、かなり野鳥の声が聞こえる静かなところ、この山小屋のたたずまいもすごくいい感じで、たまらん、いやー、もうたまらん。楽しい、って、こういうことだと久々にアウトドアを堪能したのだ。


 そのリポートは後日、やらねばならんね。久々に会った、かっぱ先生をはじめ、「隊長」さんのことは、いずれ紹介し、その人となりというものは、詳細に、それとその料理の腕前、特にノビルのオイル和えというもののウマサは微に入り際に入り、詳しく称えたいと思います。パチパチ。


 うーむ、長期出張帰りでワタシ仕事人間になりそうだから、などと疲れている場合ではないのだ。みんなリーマン・スノーケラー仲間だから、海の話が出来るのがウレシイ。楽しいことは、こんなに身近に、あったのねえ・・・・。疲れている場合ではないね。夏の計画などというものを、練らなくてはネ。


楽園ハワイの3


 






  いやはや、遠いハワイの白い花の記憶も、見た目にはきれいですが、帰国して、もう2週間もたってしまいました。















 ブログの更新が遅れているのも、いろいろトラブルや新たな仕事を抱えているせいで、読む人にはなーんも関係ないです。いやあ、すみません、すみません。まじですいません。


 でも、仕事の話はもういいのだ、と自分で言ってしまう帰国後の日々なのだ。仕事ばかりにかまけて、ハワイの美しい花々に見とれてしまううちに、時間は刻々と過ぎてしまっているのよね。おれも、その「刻々」のうちに43歳になった。なったのだが、だからどーよという感じだ。何も変わってなくて、久々にパーティーで会った人にも「変わらんね」といわれたのだが、どーよ。ふつう、この年で1年や2年で大きく変わるかね。ウシシシシ。まず、そのような、仕事の話はもうやめよう。ばかばかしく、無駄だからね。


 焚き火だ。焚き火である。まず、焚き火をしなければならない。ということで、水曜から祝日の木曜にかけて、ファイアー計画が進行中だ。その詳細や暴れ具合、仔細にわたってダレがナニをしたか、ということも、このブログで報告します。


 イマまで仕事にかまけていた日々を反省しつつ。リーマンスノーケラーの新年度一発目の焚き火を、近く報告します。ウケケケケ。まず次のアップは「買い物編」なのだ。


 


 






















楽園ハワイ
本日も朝からハワイのハイウエーを西に飛ばして、仕事場へ。時間があったので、フラフラと潮風に呼ばれて、近くの海をのぞいてみた。ドパーン、ドパーンとゆったりと波が押し寄せて、太陽はキラキラ。海べりは溶岩が流れ込んだ固まった硬い岩場で、タイドプールがそこここに出来ていた。



 ウヒヒヒヒ、突然、現れたリーマンスノーケラーに、ハワイのカニ(体長20センチとでかいのだ)が、ビビッで急いで隠れていたね。でも、タイドプールには、小さなハゼがいるだけ。やはり、小生物がハワイは少ない。よって、あまり観察の楽しみはないのだ。







楽園ハワイの2



 これが仕事場前の砂浜だ。リゾートホテルの、いわゆるプライベートビーチなどというもので、お姉さん方はボケーッと本でも読み、子供は波打ち際で叫び、おやじさんは太鼓腹をさすりながら、肌を焼いている。


 このどこか現実離れした風景を眺めていると、仕事など焚き火でボウボウ燃やして、おれも水着に着替えて飛び込み、ガブガブと海水を飲みたい気分になった。



 などと、どうでもいいことを書くのも、ここハワイでアウトドア関係の遊びというものを、全くしてないからだ。

仕事はあすまで。あさっては、現地休暇を意地でも取るつもりだ。そして、そこで大爆発し、「アウトドア関係の遊び」というものを、とことんやるつもりだ。決戦はハワイ時間の日曜日。まったりしたプチブル的なリゾート気分など吹き飛ばし、最後の夜は、「禁制のビーチ焚き火」などというものを、ポリス、またはライフガードなどから隠れて、こっそりとひそやかに、しかし盛大に、やるつもりなのだ。ウケケケケ(おれ、壊れてるナ)。


タートルベイ



 ビールの向こうの海でサーフィンしている人がいる。ここはハワイのサーフスポット、ノースショアだ。先週までいたんだけどね。リゾートホテルで、まったりバドライトを飲んでいると、うーむ、気持ちがいいぞ。夕暮れの日差しも、きれーだ。



 いいぞ、いいぞ、と言いながら、ホテルに帰ってもビールを飲み続けて、まいにち10本ぐらい飲んでいる。10本も飲めば、毎日買わないとおいつかない。昨晩などは、車でスーパーに横付けして、コロナビールとバドライトを40本近く買い込んできた。ウケケケケ。病気ですね。








 ハワイでの仕事も折り返しをすぎて、あいかわらず朝は早いし、夜は遅いしの仕事に追いまくられ状態で、仕事場とホテルの往復ばかり。さすがにぶち切れて、きのうは時間がないにもかかわらず、ホームセンターを攻めた。「Kマート」と「LOWE’S」というところをね。でも、去年のアメリカ本土の旅行でほぼ中身は知ってしまったので、新たな驚きには乏しかったなあ。アウトレットモールものぞいたが、いやはや、あまり大差ない。


 次に攻めるとすれば、どこだろう。アラモアナ・ショッピング・センターでは、楽しめそうもない。もっとこう、血わき肉躍る、リーマンスノーケラー、もしくは焚き火ストのワタクシが狂喜乱舞するところは、どこにあるのだろう。だれか教えてくれ、ティーチミー、NOW! なのですね。




ハナウマ湾
リーマンスノーケラー初の海外遠征だ。本日はハワイ・オアフ島の過去には全米ナンバーワンに選ばれたビーチでスノーケリングしてみた。


これが、ハナウマベイだ!!


 



 いや、そんなにコーフンして書くのも、ちょっとオーバーかな。ホテルのあるワイキキから、レンタカーであっという間の30分。行ってきました、泳ぎました。よかったですよ、うん、よかった。体の形はイワシなのに、80センチはあろかという魚の群れがじゅうたんのように広がっていたり、オコゼ風の魚の営巣行動をじっくりながめたり、とにかく魚がデカイ。アメリカンサイズなのだ。


 それは、まあねえ、堪能しましたよ。日本は冬まっさかりで、ひさびさに味わう塩水や、波に浮かんで見上げた空は最高だったのだ。なにせハワイの秘境の湾だしね。入場料が5ドルかかる。入り口ゲートがあって、なんと有料だ。ゲートをくぐると、ハナウマ湾がどんなに貴重か、汚してはいけんのか、環境教育ビデオを映写会を見ないと、泳がせてくれない。そのゲートを通って、丘の上からずーっと下りていって、やっとビーチにつく。人の多さも、日曜だったから、すごい。あるく間に、どんなビーチなのか妄想してしまったよ。


 BUT、と英語で言わざるをえないのですよ、これが。泳いでみると、小魚がここには決定的にいない。小魚がいないと、こんなに日本と違うように感じるものかと驚いたのだ。サンゴもどこにあるの、という感じで、写真の中央に移っている海の中の隆起したサンゴ礁は、ほとんど岩の塊のようで、小さなウニとナマコしか見かけなかった。すこし外側に出ても、あまり風景は変わらなかったなあ。おおきなウミガメが泳ぐ湾だけどね。


 やはり、沖縄をはじめジャパンのサンゴ礁は特別にキレーなのだ。生態系も、特別にスゲーのだ。世界的にぜったい、そーなのだ。フランスのコートダジュール、ハワイのハナウマベイ、そして沖縄、と世界三大ビーチといわれるけど、なんのなんの、沖縄はダントツトップなのですよ。


 ま、そんなお国自慢は自分でもハナにつくので、焚き火にくべて。


 日本は寒いでしょう? 寒いよね。僕は滞在10日目で真っ黒コゲです。ウケケケケ。鼻の皮はもうムケはじめました。日本で泳ぐなら、まだ4か月は辛抱が必要・・・と思ったら、きょうは泳げてよかったなああ・・・と、ビールを飲んで回想にふける夜の11時。ふくらはぎがヒリヒリします。


ダイヤモンドヘッド




 日記更新が遅れがちで、すんまへん。バタバタとした毎日で、気づいてみれば、ハワイのワイキキにいる。写真はホテルから見えるダイヤモンドヘッドつー山と太平洋だ。朝に撮ったから、きれいですね。でも、これより前の朝焼けは、もっとキレーだったのだ。






 いいねえー、自慢かよ、と思ったあんた! まちなよ!あんた! 仕事だよ(泣)。ここに来て、もう1週間も立って、やっと夜12時前に仕事が終わったのよ。


 先週はここオアフ島の南側が仕事場だったけど、今週は北側のノースショアというところだ。サーフィンの世界的なナンバーワンスポットね。うーむ、キレーというより、冗談か思うようなたまらん景色だ。いろいろと言うと「いいねー、自慢かよ」と思われるので、チョビッとしか言わないが、リーマンスノーケラーとしては、「ここは潜れん」と素直に感動してしまう大波が、ドパーンドパーンと打ち寄せていて、それはそれは美しすぎて、たまらん。水平線に沈む夕日は、筆舌に尽くしがたくビューテフルでしたよ。


 ま、そんな話も、なーんの感動もみなさんにはないでしょうから、昨年に続き、2度目のアメリカ仕事旅行のヨモヤマ話だ。知らなかったのは私だけだろうが、コンビニのセブン―イレブン、ここオアフ島に限るのかもしれないけど、そのセブン―イレブンで「スパム」を乗せた大きめのおにぎりなどというものが、店頭でふつうに売っている。1個150円程度なり。これがウマイので、今朝も食べながらラジオを聞きつつ1時間ほどドライブしていたのだ。シューマイも売っている。ニクマンも売っている。それも博多のセブン―イレブン同様にレジの横に、あの縦長の保温用ケースがある。おおっ、と感激して、まじまじと見てしまったのだ。


 ま、そんな話も、フーンという感じでしょうねえ。ここはワタクシ得意の「アメリカのホームセンター事情、ハワイ編」もしくは「アメリカのリーマンスノーケラー事情、ハワイ編」などというものをやって、みじんもないだろうけど読んでくれている方の期待に応えようと思います。


 あすにご期待。では、マハロ(なんつーと、のぼせてんじゃねーよという声が聞こえるが、ま、勘弁ね)。



鳥の本



 新年明けたムードもすっかり落ち着いて、今晩は連休の初日・・・。ういー、飲んでますよ。ここまで新年も明けて随分と日が経つと、あれだね。新年の誓いつーのは、だれも忘れてまた日常に戻っておるよね。僕も同じです。そんなもんです。いつものよーに飲んでます。





















 ま、そんな話は毎年のことだと焚き火にくべて。


 写真は図書館から借りてきた10冊のうちの極め付きの1冊、「野鳥を呼ぶ庭づくり」(藤本和典著、新潮選書)だ。

いやはや、表紙にメジロが木に止まってたりして、どうにも表紙のデザインは凡庸で手にも取らないような本だが、中身はいいぜ、いいぜ、いいぜ! これ、おもしれー! と興奮している。2005年3月発行で、文庫ではなく、新書でもなく、新書をちょっと大きくしたような、新書よりちょっと違う味わいのような、とにかくちょっと、ちょっと、変わった新潮社のシリーズ本のようだ。


 ま、そんな本の形の話はだれも聞いてくれんね。うふふふ。最近、友人のかっぱ先生(http://www.k-kusano.com/ )もはまっているようなのだが、鳥の世界はいい、と僕も最近気づいて、ソワソワと鳥の本の回りをせわしくなく歩きまわっている。そうしたなかで見つけた本だ。題名にもあるけれど、鳥を呼ぶ庭を造るには、どうしたらいいかという指南書なのだ。


 いや、ただの指南書ではなく、きれいな蝶や珍しい虫を呼んだりもする田舎暮らしの庭を造るには、きみはこうしたらいいのではないだろうか、というようなアドバイスがビシビシあって、ここ最近、田舎に遊びの拠点を持ちたくなっているワタクシとしては、ずいぶんと刺激を受けている。まだ、読んでる途中なんだけどね。


 どのようにいいかというと、「シジュウカラが1年に食べる毛虫は、何匹と思うか」と問うて、「んー、100匹ぐらいか」と考えながら、めくった次の答えがこれだったのだよ。



「12万5000匹」


 すげーぇぇぇぇ! び、び、びっくりして腰抜けた。そんなスーパーウルトラな鳥たちを呼んで観察する庭が、あったら今後のアウトドア人生は忙しいな、いやスゲー忙しいな、と今宵は物思いにふけっているのだ。


 

 写真を載せようとしたら、ダメでした。なぜか「地球儀」の写真を撮ったのだけど、ハッとして、獲った写真をよく見てみたら、右下にどこからか来たハガキがあって、住所、氏名が乗っていだ。いやもう、自分のアホさ加減に笑っている午前0時半・・・・。おバカなリーマンだねえ。ウケケケケ。


 ま、そんな話は焚き火にくべて。


 年末年始の夢に出てくるような大きな仕事がひと段落ついて、いまはボケーッという気分を満喫している、ワタクシだ。いやー、たまらんね。たまらんよ。プレッシャーなし。なーんも、考えることなし。さらに明日から連休。いやー、たまらんね。明日が「寒波大襲来」の予報でなければ、糸島の浜辺に繰り出して、今年の初!焚き火などというものをやりかねない勢いだ。とりあえず、あすは昼などにランチビールなどというものを飲もうか。飲むまいか。いや、飲みましょうねえ。だれも怒らないでしょうねえ。



冬のジッポ



 背景の写真は小学館発行の「ピーパル」2月号。そこに乗せているのは、おれ愛用のライター三人衆だ。くふふふふ、どうでしょう。ばかですね、こんな写真で悦に入っているなんて。


 こんなバカをするのも、忙しかった仕事に本日、メドがついて、今宵はガブガブと飲んでいるからだ。いやー、ウメー。君もリーマンなら、この開放感を分かってくれるはずだ。くふふふふ。ブログの更新が新年早々から遅れていたのも、この仕事のせいなのだ。それが終わった。実は2月に、また米国に旅に出ることが決まっていて、この仕事が終われば、旅の準備に専念するだけ。くふふふふ。この喜び、分かってくれるよね。















 ま、そんなクダラン仕事の話は、焚き火にくべるとして。


 このビーパル、新年からレイアウトがガラリと変わっている。で、その一発目に、焚き火の写真を両ページ見開きで載せたりして、かなり大胆だったのだ。その中の、焚き火の見開きページには、チビッと感動した。発行元の小学館、ありがとう。焚き火特集は、さらにもっと充実せにゃいかんよ。


 そーいう思いを込めてエールを送る写真だ。なんの話だ? と思ったアンタ! 待ちなよ、ちょっとアンタ! 写真をよく見るべし。


 そうなのだ。このライター三人衆の、おのおのの向かって右下のスミあたりには、焚き火のマークがしっかりと入って、アピールしておるのだよ。これは、「焚き火特集をしたい」と小学館ビーパル編集部で吠えた、酔狂な編集者へのエールなのだ。リーマンスノーケラーは、君の味方だぁぁぁぁーーーー、と、酔っ払いの焚き火中毒者が吠える1月中旬の、まだ冬真っ盛りなのですね。