囲炉裏の報告について | 全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります


囲炉裏




 いやあ、ハワイから帰ってきて、すっかりご無沙汰で、すみません。後処理がいろいろと忙しく、金額にして100万円を越すトラブル、金銭問題というものもあったのだけど、まあそれはいいとして、きのうの夜は仕事が夜7時に終わった後、会社の駐車場からイソイソと車を出して、福岡市東区の山の中に向かったのだ。うししし、かっぱ先生らと飲み会のためにねえ。



















 その飲み会をやった場所が、スバラシカッタ! 囲炉裏がある山小屋なのだ。山の中のミカン畑の中に山小屋があって、1日4000えんで借りたのだ。そこには、一度飲んだことがある「隊長」さんがいて、ワタシが現地に到着したときには、隊長さんが仕込んだウマカ鍋や焼き物のいくつかがすでに出来上がり、囲炉裏の上でグツグツ、ジルジルといい音をしていたのですねえ。この夜は鍋をつきつつ、焼いた塩サバ、シシャモをほおばりつつ、ハワイのスノーケリングの話や、参加の保母さんの苦労話などでオールナイトで盛り上がり、はあもう、おなかいっぱい、というところで、しみじみと自分の焚き火(写真手前の火)の始めたのが写真だ。うけけけけ、いい感じに炭が燃えていますね。「マイ・ミニ焚き火」なのだ。それも室内でみんなの話を聞きながらやれるなんて、なんて天国なんでしょう。ここは五右衛門風呂もあって、かなり野鳥の声が聞こえる静かなところ、この山小屋のたたずまいもすごくいい感じで、たまらん、いやー、もうたまらん。楽しい、って、こういうことだと久々にアウトドアを堪能したのだ。


 そのリポートは後日、やらねばならんね。久々に会った、かっぱ先生をはじめ、「隊長」さんのことは、いずれ紹介し、その人となりというものは、詳細に、それとその料理の腕前、特にノビルのオイル和えというもののウマサは微に入り際に入り、詳しく称えたいと思います。パチパチ。


 うーむ、長期出張帰りでワタシ仕事人間になりそうだから、などと疲れている場合ではないのだ。みんなリーマン・スノーケラー仲間だから、海の話が出来るのがウレシイ。楽しいことは、こんなに身近に、あったのねえ・・・・。疲れている場合ではないね。夏の計画などというものを、練らなくてはネ。