ハマウマ湾で泳いでみた | 全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

全リス会(全日本リーマンスノーケラーの会)    あるいはペップ島袋の狩猟と焚き火の備忘録

 スノーケリングと焚き火を愛する会社員の人々よ、ビールを片手に集え! 規則、会費なし。役職もとくに置かず。ただいまのところ、本拠は福岡市。焚き火とビールの会合だけは、やりたいですねえ、フフフフという会。2013年から狩猟ネタが入ります


ハナウマ湾
リーマンスノーケラー初の海外遠征だ。本日はハワイ・オアフ島の過去には全米ナンバーワンに選ばれたビーチでスノーケリングしてみた。


これが、ハナウマベイだ!!


 



 いや、そんなにコーフンして書くのも、ちょっとオーバーかな。ホテルのあるワイキキから、レンタカーであっという間の30分。行ってきました、泳ぎました。よかったですよ、うん、よかった。体の形はイワシなのに、80センチはあろかという魚の群れがじゅうたんのように広がっていたり、オコゼ風の魚の営巣行動をじっくりながめたり、とにかく魚がデカイ。アメリカンサイズなのだ。


 それは、まあねえ、堪能しましたよ。日本は冬まっさかりで、ひさびさに味わう塩水や、波に浮かんで見上げた空は最高だったのだ。なにせハワイの秘境の湾だしね。入場料が5ドルかかる。入り口ゲートがあって、なんと有料だ。ゲートをくぐると、ハナウマ湾がどんなに貴重か、汚してはいけんのか、環境教育ビデオを映写会を見ないと、泳がせてくれない。そのゲートを通って、丘の上からずーっと下りていって、やっとビーチにつく。人の多さも、日曜だったから、すごい。あるく間に、どんなビーチなのか妄想してしまったよ。


 BUT、と英語で言わざるをえないのですよ、これが。泳いでみると、小魚がここには決定的にいない。小魚がいないと、こんなに日本と違うように感じるものかと驚いたのだ。サンゴもどこにあるの、という感じで、写真の中央に移っている海の中の隆起したサンゴ礁は、ほとんど岩の塊のようで、小さなウニとナマコしか見かけなかった。すこし外側に出ても、あまり風景は変わらなかったなあ。おおきなウミガメが泳ぐ湾だけどね。


 やはり、沖縄をはじめジャパンのサンゴ礁は特別にキレーなのだ。生態系も、特別にスゲーのだ。世界的にぜったい、そーなのだ。フランスのコートダジュール、ハワイのハナウマベイ、そして沖縄、と世界三大ビーチといわれるけど、なんのなんの、沖縄はダントツトップなのですよ。


 ま、そんなお国自慢は自分でもハナにつくので、焚き火にくべて。


 日本は寒いでしょう? 寒いよね。僕は滞在10日目で真っ黒コゲです。ウケケケケ。鼻の皮はもうムケはじめました。日本で泳ぐなら、まだ4か月は辛抱が必要・・・と思ったら、きょうは泳げてよかったなああ・・・と、ビールを飲んで回想にふける夜の11時。ふくらはぎがヒリヒリします。