酔っ払いの正月も、本日シューリョー。あすからまた、旅から旅だ。あすは・・・・と、この先まで一度書いて、消しました。新年早々から仕事の話なんて、やめようね。
写真はマッチだ。マッチなんて、もうずいぶん使ってない人も多いだろうね。これはずいぶん前に買ったもので、値ふだには、IBS石井と入っているみたいだから、あの天神の登山ショップ「IBS石井」で買ったのだろうけど。よく見ると、これはラベルに書かれている人がレインコートを着てパイプにマッチで火をつけているように、ある程度は水をはじき、濡れた状況でも苦労せず火をつけられる、というツワモノのマッチだ。
ジッポのライターを使っているワタクシだが、登山やキャンプのときには、このマッチもひそかにザックの底などに、このマッチを隠し持っていく。ジッポはオイル切れや着火石の磨耗があるからね。登山でもし、万が一、けがなどして朝まで山腹で露営ということになったら、やはり火をたかないと不安で不安で、モータマランということになってしまう、いやワタクシの場合だけだと思うけど。ライトの代わりで暖房も取れて、さらにお湯を沸かし、濡れたものも乾かして・・・・と、想像すると、やはり必携だ。
また、それよりも違うシチュエーションも想像していて、遊びの間、ちょっと時間をもてあましてしまい、見渡せば、なぜかそこは浜辺か川べりか、はたまたどこかの場末のキャンプ場か、周りにはだれかが用意したように流木の十本、二十本。ちょうどいい塩梅のタキツケ用の枯れ草の向こうには、どこからから流れついた大木や中木、小木が静かにゴロゴロと転がっている状態というときには、やはり焚き火をしたい、いや焚き火をやらねばいけない、と思ってしまう。だからこそなのだが、遊びに出かけるときには、いっときもこのマッチを手放してはならないと思ってしまうオレは、焚き火中毒ですか、病気ですか、病気でしょうねえ。
ま、それはいいとして。言い忘れていて、すみません。
明けましておめでとう。
2008年は一層パワーアップするのだ、そうだ、パワーアップして、うまい酒を飲まなければ、と誓うお正月、だったのですねえ。






