近々ご紹介予定の「20 Best Leadership Movies」の第11位にランクされていた作品です。

作品の内容を全く知らずにリストにあったからレンタルVDを借りたのですが、観てみてびっくり。

トム・クルーズとジーン・ハックマンとエド・ハリスっていう豪華キャスト。

ストーリーも面白くて(もともと弁護士物って、「アリー・マイ・ラブ」以来、大好きなんですけど)ペップトークのこととか、リーダーシップのこととか頭からすっ飛んで、どんどん引き込まれてしまいました。

恋人同士の信頼関係とかにも、男性にとって分かりづらい女心とかも勉強になると思います。




パラマウント






ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

ハーバードの法科を優秀な成績で卒業する見込みのミッチ(トム・クルーズ)の元には、多くの弁護士事務所から好条件でのオファーが来ていた。

そんな中でも、ベンツに家に奨学金の返済プラス、他の事務所より20%高い年棒を提示してきた事務所があり、ミッチはそこに内定。

事務所で弁護士の見習いをしながら司法試験突破に向けて勉強をする日々。

ところが、同僚二人が一度に自己で亡くなり、過去にも所属の弁護士が無くなったという事実を知り、好待遇の背景には、何かきな臭い物を感じ始めるミッチだが・・・



【ペップトークの見所】

あとで気付いたら2時間半もある長作なのですが・・・観ている最中には全く時間の長さを感じないくらい引き込まれていました。

トム・クルーズの主演作品の中ではトップ5に入る出来なのではないかと思います。

って、彼の主演作全部を観ているわけではないので、ファンの方から叱られそうですが・・・

直感としてそう思えるくらい素晴らしい作品でした。

(もちろん、監督や脚本や共演の俳優さんの力もありますでしょうが・・・)

この作品が「20 Best Leadership Movies」に選ばれている理由も、統率力もさることながら、「正義感」と「実行力」そして「勇気」が備わっていなければならないことを考えると、「なるほどなぁ」って頷ける部分が沢山あります。

ペップトークも・・・

って言うか、厳密にはペップトークではないんですが、FBI捜査官に対するミッチの弁明は、自らの未来に対するセルフペップトークというかアファメーションだと思います。

Chapter:18 2:24’35”~









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