アメフト映画をチェックしていて、たてつづけにハル・ベリーが出ていたので・・・ついつい見たくなりまして。


キャットウーマン 特別版 [DVD]/ハル・ベリー,ベンジャミン・ブラット,シャロン・ストーン

ワーナー・ホーム・ビデオ

ハル・ベリーが出ていたアメフト映画ってのは・・・
ラスト・ボーイスカウト」と「クォーターバック

ペップトーク度 (最高★×5) :★☆☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】



【ペップトークの見所】

厳密にはペップトークではないのですが、ラストシーンの語りが印象的です。
ボーイフレンド(刑事のトム)へのお手紙のようであり、自分自身へのモノローグのようでもあり、アファメーション(セルフペップトーク)のようでもあり…
Chapter:28 1:37’20”~



ハル・ベリーはルックスといい、スタイルの良さといい、運動神経といい、まさにキャットウーマンにぴったりの役者さんだとは思うのですが…
(彼女がこの映画でゴールデンラズベリー賞の最低主演女優賞…ってのは、この賞そのものがシャレだと思っているので、決して不名誉だとは思ってませんし、演技がひどいとも思いませんが…ってか、素晴らしいと思ってますけど。)

私にとって、キャットウーマンは、やっぱこの人なんですね~。

(バットマン・リターンズのミッシェル・ファイファー)
先にコッチを見たから固定観念があるのかもしれませんが…
ダサイ女の子とキャットウーマンの狂気の二面性は、こっちの方が素晴らしいと思うのです。


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