バート・レイノルズ主演のアメリカンフットボール映画です。


バート・レイノルズ主演のアメフト映画といえば・・・「ロンゲスト・ヤード」(1974)がありましたが、これは1977年の作品でVHS発掘シリーズ第5弾です。


タッチダウン [VHS]/バート・レイノルズ
オイラが買ったのはこんな感じ▼
$映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)-タッチダウン-バート・レイノルズ
海外で発売されているのはかんな感じらしい▼
映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)-タッチダウン バートレイノルズ

ワーナー・ホーム・ビデオ

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★☆☆☆

【ストーリーと背景】

原作はスポーツ・ライターのダン・ジェンキンズが書いたアメフト小説だそうです。
監督は「がんばれ!ベアーズ」のマイケル・リッチー

プロ・フットボールチームの強豪「マイアミ」の主将でランニングバックのビリー・バケット(バート・レイノルズ)とワイド・レシーバーのシェイク・テイラー(クリス・クリストファーソン)とチームのオーナーの娘バーバラ(ジル・クレイバーグ)はプライベートでも仲良しでルームメイト。
バーバラの父親は、チームのオーナーでもあり、バーバラに離婚歴があることからも、選手との同居がゴシップのネタにされることを気にしているが、当のバーバラは「ただの友達」と言って、どこ吹く風。

ところが、決勝進出を決めた準決勝の祝勝会でシェイクがバーバラとの結婚を発表してので、密かにバーバラに想いをよせていたビリーはショック。

しかも、ビリーは親友のシェイクから、バーバラとの結婚に踏み切れない理由を相談されてしまったりするのだから困ってしまう・・・。

【ペップトークの見所】

アメフトの映画なのに、残念ながら試合前とかハーフタイムにナイスなペップトーク…はありません。

でも、結婚式当日、心が晴れない新郎シェイクに対して控室でのビリーの会話はまさにペップトーク。
まもなく式が始まるというのに落ち込んでいるシェイクのイメージのパラダイムシフトをしようとする会話は、さすがにチームのキャプテン…って感じです。
 1:37’50”~




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