フェスティバルホール 午後5時からの
小林研一郎(コバケン)の三大交響曲の夕べ
ペンパパとぺんちゃんと3人で
今年初めて聴きに行ってきました
毎年行われているらしいんです
知りませんでした(^ ^;
熱いコバケンの指揮
指揮棒をぐっと前に押し出す姿
しびれました 
プログラム
シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」
休憩
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」
新世界より・・・期待通りで
よかったです~ 
第4楽章 ワクワクして聴きました
ペンパパも一押しの新世界です
ぺんちゃんは
やっぱり運命がよかったと。
車の中でしりとりをするとき
「ん」がつくと
ジャジャジャジャ~ン
と運命の出だしのところをみんなで歌うんです
ぺんちゃんにはなじみの曲で楽しかったみたいです
途中、コバケンの挨拶もありました
「フェスティバルホールが建替えのため
今のホールでは今年が最後 
来年もどこかのホールで
このコンサートは続けるけど 
5年後、
新生フェスティバルホールが出来たとき
必ず帰ってきます 
・・・生きていたら・・・」
会場は大爆笑 
静かにそしてどことなく緊張するクラシックコンサート
観客の緊張を解きほぐすようなコバケンのしゃべり・・・
楽しい時間を過ごしました。