兵庫県立芸術文化センターの大ホールで行われた演奏会 
今年もぺんちゃんと行ってきました ![]()
ハイドン:ソナタ 第36番 ハ長調
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調「テンペスト」
休憩 20分
ショパン:バラード 第3番 変イ長調
ショパン:ピアノソナタ 第3番 ロ短調
アンコール
ショパン:即興曲 第1番 変イ長調
ラフマニノフ:楽興の時 5番
ラフマニノフ:楽興の時 4番
ラフマニノフ:13の連想曲集より12番
出てきて座るといきなり弾き始めたハイドン
柔らかいタッチで素晴らしい音でした 
去年のショパンとはだいぶ音色が違うなぁという印象
とてもよかったです。
が・・・今回一番期待してたテンペストは
残念ですがペンママの期待とはだいぶ違うものでした 
アンコールのラフマニノフはさすがコブリン 
素晴らしかったです。
ぺんちゃんに感想を聞いてみると
やっぱり最後のラフマニノフが一番よかったと・・・
それにしてもアンコール3曲目で終わりかと思っていたら
4曲・・・帰りかかったお客さんも
もちろんペンママも驚きました 
それにしてもコブリンの演奏
肘が必要最低限にしか動かず
ぺんちゃんにはとても勉強になります。
コンサートを通して何かしら吸収してくれるといいのですが・・・(^-^)