かうんとだう~~ん
オススメ本
過去に読んだ本の中でオススメなものをご紹介ですよ~
「家守綺譚」 梨木香歩
庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。
四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…
本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。
癒し系です。
読んでいてホッとするような、不思議な世界のお話。
梨木さんの本の中ではこれが一番好きです。
漫画家・坂田靖子に通ずるような、幻想的な不思議世界。
わりと泣かせ系で有名な方ですが、「リカさん」なんかは私は違う意味で泣いちゃうね。
こえぇんだもんw
「プリズンホテル」春・夏・秋・冬 浅田次郎
極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。
たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーに
なったというのだ。
招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。
熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…不思議な宿につどう奇妙な人々がくりひろげる、
笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ。
浅田次郎と言えばコレ!!誰が何と言おうとコレ!!
いや、確かに他の本も全部おもしろいですよ。多分、何を買ってもハズレは無いですよ。
でもコレなのだっ!!うるさいうるさいうるさ~~いっ!!他の意見は却下だっ!!
あ、「きんぴか」だったら、聞く耳持つわよ?
とりあえず今日のとこはこの辺で勘弁してやるわよっ!!
今日のお昼は冷ちゅ~食べました。
夜ははんばーぐ食べました。
ゲロッピィがステキすぐる件について
裸の王様
むか~しむかし、そのむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おとうさんとおかあさんと孫ちゃんも住んでいました。
ある朝、おばあさんは孫ちゃんを起こしに、孫ちゃんの部屋に行きました。
孫ちゃんがなかなか起きないので、おばあさんは布団をひっぺがしました。
孫ちゃんはすっぽんぽんで眠っていました。
驚いたおばあさんは、孫ちゃんに尋ねました。
「どうして裸で寝ているんだい?」
孫ちゃんは答えました。
「やだなぁ、おばあちゃん、これは正直者にしか見えないパジャマなんだよ」
おばあさんは早速真似して、おじいさんを驚かせてやろうと思いました。
おじいさんが寝てから、こっそり服を脱いで布団にもぐりこみました。
翌朝、おばあさんがなかなか起きてこないので、おじいさんは布団をひっぺがしました。
おばあさんは、おじいさんのツッコミを今か今かと待っていました。
おじいさんは言いました。
「おまえ、そのパジャマ、アイロンかけたほうがいいぞ」
・・・こんにちは、ぺんたです。
ちょっとメルヘンチックな方向にイメチェンを図ってみました。
今日はこんな本を読んでみました。
「エンガッツィオ司令塔」 筒井康隆
猫が舞い、豚が飛ぶ。月が笑うとビルが踊る。あの甘美な毒とドタバタに満ちた筒井ワールドが甦った!
常に物議を醸してきた著者が、10のラディカルで危険な物語を痛快なテンポで描く、断筆解除後初の
短篇集。
・・・えっと、筒井さんですので・・・
King of 変態!!って感じですw
よそ様のXXも断りも無く勝手に描いてみた
明日、15時まで記事うpできないのよね~
今日のうちにいっぱい書いておこうかな~
なんて思ったのが間違いの始まり・・・
悪気は無いんです。
悪意も無いんです。
ほんっと、ごめんなさい。
できればお友達のままでいてください。
よそ様の XX
を描きました。
いい加減誰か止めてください よそ猫コーナー3
てか、もう飽きてきたわ~~w
怒涛の勢いで読み終えてしまいました。
「あるキング」 伊坂幸太郎
弱小地方球団・仙醍キングスの熱烈なファンである両親のもとに生まれた山田王求(おうく)。
”王が求め、王に求められる”ようにと名づけられたひとりの少年は、仙醍キングスに入団して
チームを優勝に導く運命を背負い、野球選手になるべく育てられる。
期待以上に王求の才能が飛び抜けていると知った両親は、さらに異常ともいえる情熱を
彼にそそぐ。すべては「王」になるために -。
なんか、むなしくて切ないわぁ~・・・
王になんてならなくてもいいのにねぇ・・・
ぬこ。
まさかの続編!よそ様のヌコを断りも無く勝手に描いてみようのコーナ~~!!
ごめんなさい、もうしません、許してください・・・m(_ _ )m
さて、本です、本!!
「ZOO 2」 乙一
天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集その2.
目が覚めたら、何者かに刺されて血まみれだった資産家の悲喜劇
(「血液を探せ」)、
ハイジャックされた機内で安楽死の薬を買うべきか否か?
(「落ちる飛行機の中で」)など、
いずれも驚天動地の粒ぞろい6編。
文庫版だけのボーナストラックとして、単行本に入っていなかった
幻のショートショート「むかし夕日の公園で」を特別収録。
私は正直なところ、乙一はミステリーよりもコメディのが好きです。
「血液を探せ」がとても好きでしたw
たつ兄ぃが「落ちる飛行機の中で」が好きだっての、納得。
たつ兄ぃ本人が書く話に雰囲気似てるわ~~
もう一冊
「懐郷」 熊谷達也
仙台駅駅裏へと続くX橋。その路地にいつも立つ街娼がいた。
あと数ヶ月で米軍基地が消える。
数え切れない米兵と寝た淑子が見つけた、たったひとつの恋
-「X橋にガール」。
海で命を落とした仲間の海女の夫と再婚した妙子。
ロープが岩に絡まり、海底で身動きができなくなった時に聴こえた
磯笛の音色は
-「磯笛の島」。
昭和三十年代をひたむきに生きた女性たち。珠玉の短編七編。
熊谷達也って、ドキュメンタリーっぽいイメージがあったのだけれど、
普通の小説でした。
ちょっと不思議な話の短編集。
残念な事に、時代設定が古すぎるため、本人が狙っている「懐郷」って情は感じませんでした。
生まれてねぇもんw
母の年代になら受けるかもしれない。
地味~~~~~な感じです。
今日は雨降りで寒いです。
ゴロさんはダンボールに引きこもり中。






































































