まさかの続編!よそ様のヌコを断りも無く勝手に描いてみようのコーナ~~!!
ごめんなさい、もうしません、許してください・・・m(_ _ )m
さて、本です、本!!
「ZOO 2」 乙一
天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集その2.
目が覚めたら、何者かに刺されて血まみれだった資産家の悲喜劇
(「血液を探せ」)、
ハイジャックされた機内で安楽死の薬を買うべきか否か?
(「落ちる飛行機の中で」)など、
いずれも驚天動地の粒ぞろい6編。
文庫版だけのボーナストラックとして、単行本に入っていなかった
幻のショートショート「むかし夕日の公園で」を特別収録。
私は正直なところ、乙一はミステリーよりもコメディのが好きです。
「血液を探せ」がとても好きでしたw
たつ兄ぃが「落ちる飛行機の中で」が好きだっての、納得。
たつ兄ぃ本人が書く話に雰囲気似てるわ~~
もう一冊
「懐郷」 熊谷達也
仙台駅駅裏へと続くX橋。その路地にいつも立つ街娼がいた。
あと数ヶ月で米軍基地が消える。
数え切れない米兵と寝た淑子が見つけた、たったひとつの恋
-「X橋にガール」。
海で命を落とした仲間の海女の夫と再婚した妙子。
ロープが岩に絡まり、海底で身動きができなくなった時に聴こえた
磯笛の音色は
-「磯笛の島」。
昭和三十年代をひたむきに生きた女性たち。珠玉の短編七編。
熊谷達也って、ドキュメンタリーっぽいイメージがあったのだけれど、
普通の小説でした。
ちょっと不思議な話の短編集。
残念な事に、時代設定が古すぎるため、本人が狙っている「懐郷」って情は感じませんでした。
生まれてねぇもんw
母の年代になら受けるかもしれない。
地味~~~~~な感じです。
今日は雨降りで寒いです。
ゴロさんはダンボールに引きこもり中。







