たんばら高原 ペンションラポールブログ

たんばら高原 ペンションラポールブログ

群馬県沼田市にある、たんばらスキーパーク横のブナの森に囲まれた、ペンションラポールのブログです

ラポパパ、ラポママがペンションでの出来事、玉原高原の自然などをご紹介致します

群馬県沼田市の玉原高原にあるペンションラポールのブログです。


ブナやミズナラなどの広葉樹林の中にあるので、とても自然が豊かです。

豊か、というより、とても厳しくもあります。

そんな自然の中でのペンションの暮らしについて、様々なことを書いています。

ペンションの詳細や近隣施設の詳細については以下公式HPをご覧ください。

ペンションラポール公式HP

2026シーズンたんばらスキーパーク営業期間中にペンションラポールにお泊りいただいたお客様には、以下の料金でリフト券などをご用意させていただきます。

たんばらスキーパーク割引リフト券

※ 「休日」とは、二年前までの特定日のことです。要は土日祝日、年末年始(12/29、30、31、1/1、2)ですね。

 

● 大人  通常 休日1日券6000円 平日1日券5200円


休日1日券 +4800円
平日1日券 +3400円

休日2日券 +9400円 

2日券 +8000円
平日2日券 +6600円
 

● 小学生 通常 休日1日券3900円 平日1日券3700円

 

休日1日券 +3200円
平日1日券 +2300円

休日2日券 +6200円 

2日券 +5300円
平日2日券 +4400円


● キッズ(未就学児) 通常1日券2700円

 

曜日関係なく

1日券2000円 2日券3800円
 

たんばランド(キッズパーク)割引入園券(こちらは一日券のみです)を1000円でご用意できます。

スキーパーク駐車場の利用券を500円でご用意できます(特定日のみ有料 通常1000円

チェックイン前からリフト券などをご利用になられる方は事前に到着時間をお知らせください。ご用意いたします(AM7:30から8:15は朝食の準備で対応できません。ご了承ください)

ペンションの駐車場はチェックインからチェックアウトまでご利用いただけます。チェックイン前でも空きがあればAM8:30以降はご利用いただけます。

 

ただ、前夜からまとまった雪が降っていると、除雪するのに時間がかかってしまうこともあります。

そんな日は、近くまで到着してから駐車スペースがあるかどうか、TELにてお問い合わせください。

 

 

ラポールへのお客様は、大半は自家用車でいらっしゃいます。でも、最近それ以外の交通手段で来られるお客様も少しずつ増えてきました。

 

それでも、まだまだ少ないのが現状です。自家用車に比べて不便なことは確かですが、それはその他の交通手段が分かりにくいことにも一因があるような気もします。ネットで調べてもいろいろなサイトを調べなければなりませんし、正直言ってわかりにくいサイトも多いようです。

 

そこで今回、自家用車以外の交通手段をまとめて見たいと思います。前提としてご自宅からたんばらの最寄り駅(上越線沼田駅、上越新幹線 上毛高原駅)まではJR利用とさせていただきます。

 

■たんばらリゾートの無料送迎バス利用

 

たんばらリゾート TTEL 0278-23-9311

 

 

おススメは当然こちらです。無料ですからね。ただ、早期予約必須です。

 

スキーパーク、ラベンダーパーク営業中(一部日にちは除く)は無料送迎バスがあります。一日に往路復路ともに一本で、要予約先着順です。(前日14時まで)定員は20名とのことです。行きと帰りを違う日にしてもらうことも出来るようです。

 

この無料送迎バスを使うとパークアンドライドもできます。



場所は「サラダパークぬまた」でgoogle検索すると出てきます。

駐車場も十分に広いので、お車を停められなくなることはまずないでしょう。

 

ただし、もちろん無料送迎バスは要予約です。

 

 

■レンタカー

 

たんばらだけでは無く沼田市周辺を観光されるのなら、レンタカーが唯一の選択肢でしょう。タクシーを借り切るとか、路線バスを乗り継ぐなど、レアな方法もあるにはありますが。

 

レンタカーのお店はそれぞれの駅にあります。沼田の市街地にもありますが、そこまでの交通手段がありませんので割愛します。

 

上越線 沼田駅

トヨタレンタカー沼田駅前店 (現在は廃止になっております。カーシェア沼田として生まれ変わるそうです。)

 

 

上越新幹線 上毛高原駅

 

トヨタレンタカー上毛高原駅前店 TEL 0278-62-0100

 

 

営業時間8:00〜20:00

 

JR駅レンタカー上毛高原駅店 TEL 0278-62-2919

 

 

営業時間8:00〜19:00

 

料金は各サイトでご確認ください。

もちろん、24時間以上借りると追加料金が必要です。一日延長するたびに初めの24時間と同額より少し安い程度の追加料金が必要になるようです。

JR駅レンタカーの場合は、JRの運賃とセットになったプランもあるようです。

 

これを書いていて思ったのですが、それぞれのお店の営業時間を把握しておかないと困ったことになりそうです。特に終了時間は重要でしょう。

 

■路線バス

 

関越交通迦葉山線(土日祝のみ) TEL 0278-23-1111(関越交通 沼田営業所)

https://kan-etsu.net/files/libs/12125/202403141839215153.pdf

 

沼田駅発 4番乗り場 

9:20 12:26 15:28(所要時間1:10)

 

たんばらセンターハウス発 

10:32 13:55 16:42 (所要時間1:08)

 

料金 たんばらセンターハウスまで 1200円

 

土日祝のみであることと、本数が少ないことが不便ポイントです。

料金は、距離が25kmほどある割には安いと思います。

 

ちなみに、ラポールにいらっしゃる場合は「たんばらセンターハウス」一つ手前の「たんばらラベンダーパーク(冬はスキーパーク)」が最寄りで、ラポールまで徒歩5~10分程度です。

 

■タクシー

 

関越交通株式会社 沼田営業所タクシー担当 TEL 0278-24-5151

株式会社丸沼-配車室 TEL 0278-22-4018

 

乗り場 各駅のタクシー乗り場

 

料金 沼田駅〜ラポール11000~12000円(50分)

上毛高原〜ラポール12000~13000円(60分)

 

駅のタクシー乗り場には、日中はだいたい何台かタクシーが待っています。

やはりそれなりの金額がかかりますが、運転手さんとの交渉次第で途中で観光地の迦葉山弥勒寺などに寄って貰うことも出来るかもしれません。

 

それから、人数が多いときはジャンボタクシーを予約しておくと割安になります。

 

 

 

以上、全てネット上で調べた情報です。ご利用になられる場合は必ず実際にご確認ください。変更になる可能性は十分あります。

 

冒頭で分かりにくいサイトが多い、などと書いておきながら、このブログもあまり分かりやすくなかったかもしれませんね。すみません。

 

ぜひ、自家用車をお使いにならない場合でもラポールにおいでください。お待ちしております。

 

沼田駅たんばら方面バス乗り場

 

沼田駅トヨタレンタカー

 

上毛高原駅トヨタレンタカー、JR駅レンタカー

 

 

だいぶ前に、ナナコのご紹介はさせていただきましたので、今回はしろくろ姉妹ネコのハチワレ、ミツキ。

ミツキ。相性はミッちゃん、おみつ。

 

性格は、とにかく外交的。お客さんが来ると、いちいち見に行きます。

 

でも、子供たちは少し苦手。

子供達とお相手する時は1人ずつ、特に取り囲まれると怖くなってしまうそうです。

 

ミツキはかぎしっぽ。

しっぽが短く途中で折れ曲がっています。

幸運をもたらす、とも言われていますが、どうでしょうか?

 

でも、かぎしっぽのネコは運動能力は落ちるみたい。

 

ミッちゃんはジャンプ力などの運動能力は、姉妹のチョビには劣ります。

 

猫じゃらしなどで遊んでいても、タイミングやリズム感がちょっと変。

人間だったら、体育の成績は良くなかっただろうな。

 

ミツキの好きなものは、ズバリ、ナナコ‼︎

ナナコおばちゃんの後ばかりついて行くし、ナナコおばちゃんの真似ばかりしています。

 

やること全てナナコの真似で、ナナコが爪を研ぐ場所で爪を研ぐし、ナナコが好きなネコ草はみっちゃんも大好き。

 

ナナコが寝ていると、必ずその横で寝ます。

 

でも、その寝方が強引なんです。

ナナコの所に自分から行く癖に、ナナコを押し除けるようにして、横に潜り込みます。

 

それでナナコが他のクッションなどに移動すると付いてきて、また、横に強引に潜り込んできます。

 

だから、ナナコはかなり迷惑に感じている様子。

1人で落ち着いて寝ることが出来ませんから。

 

子供を持ったことがないナナコですが、ついには母性のようなものが呼び起こされたのか、みっちゃんのことを丁寧に舐めてあげたりすることもあります。

でも、年齢が違うのでみっちゃんとナナコが遊ぶことはあまりありません。

 

遊ぶのはほとんどチョビとです。流石に姉妹、夜中になると2匹で家中を駆け回ることもあります。激しく、立体機動で遊びまわるので、とてもナナコには付き合いきれません。

 

でも、これはうちのネコ達みんなそうなんですが、三匹いて、とても幸せそうです。

 

 

 

 

 

 

またもや、雪道走行でのご注意、と言うことで、今回は走り方ではなく、装備のお話。

 

それも、滑り止め系ではなく、ワイパーのお話。

 

 

通常ですと、何回もスキー場に来ていても滅多に吹雪の中を走ることはないでしょう。

 

でも、もし-10℃以下の気温の吹雪の中を走行することになると、ワイパーブレードが冬用であることが重要になってきます。

 

気温が高かったり、降雪量が少なかったり、と言う時は夏用のワイパーでも問題ないのですが、低温時の吹雪に遭遇すると、夏用ワイパーではフロントガラスを拭ききれなくなります。

 

ワイパーブレードが凍って、フロントガラスの湾曲にフィットしなくなり、拭ききれない部分が出てきます。

 

もっと詳しく言うと、ワイパーのゴム自体は凍りません。ワイパーの金属の部分についた雪がワイパーのゴムを包むようにして凍ります。

金属の部分もゴムも、本来は柔軟に動くようになっていますが、凍り付いて動かなくなります。

 

そして、その状態のワイパー全体にますます雪が付着し、凍りが大きくなり、全くワイパーの役目を果たさなくなります。

 

そうなってしまえば、走行を続けるためには頻繁に車を停め、ワイパーで固まった氷を手で取るしかなくなります。

 

もっとも、こう言うことはそう頻繁にあることではありませんが、厳寒期にスキー場に行かれる方は、冬用ワイパーに交換することをお勧めします。

 

ワイパーブレードは簡単に交換できますので、必要ない時は夏用ワイパーに戻しておけば、結構長い間使えます。

 

それから今度は気温が上がり、路面の雪が溶け始める3月以降のお話です。

 

雪解けの道を前車について走っていると、水飛沫が飛んできます。それも、泥の付いた水飛沫です。

ワイパーで拭き取っても泥だけがフロントガラスのに残り、乾燥して、フロントガラスがドンドン汚れてきます。

そこでウォッシャー液を使うのですが、これが結構な量を使います。

 

普段はあまり頻繁にウォッシャー液など使わないでしょうが、こう言った条件の道を走行すると、意外とすぐにウォッシャー液がなくなります。

 

ですから、お出かけになる前にウォッシャー液を満タンにしてくることをお勧めします。

もちろん、凍結防止用のウォッシャー液を補充してください。

 

 

 

今年は、たんばらには大雪が降らないので、まだ2月の初めですが、森の中はかなり歩きやすくなっています。

 

 

一気に積雪があると、スノーシューを履いていても、膝より深く雪に沈むので、とても歩きにくい(と言うか、歩けない)のですが、今年のように少しずつ降っていると、ある程度雪が固まっていて、あるきやすいんです。

 

実際、ラポールのすぐ裏、10メートルほど向こうには、スノーシューや歩くスキーの跡が付いています。

 

スキーの跡とウサギの足跡が交差していて、なんだか面白いです。

 

 

冬の森は異世界です。ラポールから森に50メートルも入れば、全く人工的なものは見えなくなります。

 

一面の銀世界。

 

あるのは動物たちの足跡。

 

ウサギや狐の足跡はどこにでもみられます。

 

この景色はきっと、100年前も、そして100年後も全く同じなんでしょうね。

 

今、日本に暮らす私たちにとって、見渡す限りの自然というのは、森でしか見られないのではないでしょうか?

 

ラポールでは、レンタルのスノーシューもありますので、ご入用の方は事前にご連絡ください。

 

 

 

雪道の危険、3回目。

 

今回は停止線のある交差点や信号交差点のお話。

 

山道に入りますと交差点はほぼありませんが、たんばら山麓の池田地区には信号や停止線のある交差点があります。

 

里雪ですと、こうした標高の低い地域にも積雪します。

 

そして、積雪路の交差点には、思わぬ危険が潜んでいます。

一時停止や信号交差点の停止線の手前だけ、ツルツルのアイスバーン、いわゆるミラーバーンになっていることがあります。

 

交差点のすぐ近くまでは普通の圧雪路で、ブレーキもそれなりに効きます。

でも、停止線直近では全くブレーキが効かなくなります。

 

多くの車がそこでブレーキをかけるので、雪が磨かれたようになって、ツルッツルになっているのです。

 

車は減速できずに、そのまま交差点に突っ込んでしまいます。

車が来ていたり、人がいたら、と思うとゾッてしますね。

 

私も、たんばらに引っ越して来てすぐは、怖い思いをしました。

 

標高の高い山道と、人里の道は全く違います。

望郷ラインの一部、県道266のバイパスになっているところの、サラダパーク横の交差は、積雪がある時は特にご注意ください。

 

この写真では雪はありませんが、里雪が降った時は、ガチガチに凍っていることがあります

 

私はここで止まりきれずに、交差点の中まで突っ込んでしまったことがあります。

幸い、車も人もいなかったので良かったですが、焦りました。

 

特にたんばらから沼田方面が危険です。わずかに下りになっているからです。

 

それで、この危険を回避する方法ですが、手前でスピードをおとすしかありません。

それも極端に減速しておくしか無いです。

 

私は止まりきれなかったことがあった次の日、手前で十分減速したつもりでしたが、やはりオーバーラン気味になりました。

 

それから、同様の状況が考えられる時は、写真くらいの位置までにほぼ停止するまで減速します。

そこから惰性でゆっくり停止線まで進みます。

 

状況が悪い時は、このくらいしなければオーバーランは防げません。

 

雪道走行すべてに言えることですが、早めの減速が1番大切です。

 

 

 

 

今日も雪道の危険についてのお話。

そして、また下り坂での危険。

 

実際、登りではかなり乱暴な(わざとドリフトさせるとか)運転をしないと危険なことは少ないはずです。

それよりも先に登坂出来なくなることの方が多いです。

 

下り坂の危険、今回は「タックイン」と呼ばれる現象について。

 

FF車(前輪で駆動する車)で、急カーブの途中で強いエンジンブレーキをかけると、後輪がカーブの外側に滑り出す現象です。

 

そこで慌てて強くブレーキをかけたりすると、スピンします。

 

後輪が外側に滑り出したらどうすれば良いか、と言うと、コーナーの外側にハンドルを少し切る(カウンターステアーとか、逆ハンと言います)ことで滑りを止めるのですが、これはかなり難易度が高いです。

 

あわててハンドルを切りすぎると、滑りは止まるかもしれませんが、あとで揺り戻しが来て、車がコーナーのアウト側に大きく振られます。

 

モータースポーツをやっている、とかよほど雪道を走り慣れている人でないと、滑り出した車を上手く制御することはできません。

 

ですから、タックイン現象を起こさないことが重要です。

 

要は、カーブの手前で十二分に減速すること。カーブの途中で強いエンジンブレーキをかける必要がない速度でカーブに入ることです。

 

まあ、雪道の危険は、ほとんどがオーバースピードが原因です。

 

ちなみに、四輪駆動車でもタックイン現象はありますが、四輪へのパワーの電子制御によって、挙動が違います。

 

どちらにしても、カーブの手前で、それも十分に手前で減速してください。

 

 

 

 

 

 

 


 

今年は、場所によっては記録的な豪雪になっているようです。

 

 

たんばらは例年通り、という感じで、多くも少なくもない積雪量です。でも、豪雪に見舞われている地域も多いようですね。

 

一晩に2メートル近く雪が降ったら、と考えると、その過酷さが我が身のようによくわかります。

 

そこで今回は、再度雪道の危険について、お話しいたします。

 

たんばらスキーパークに限らず、ほとんどのスキー場のアクセス道路は坂道です。

 

それも、たんばらのように標高が高いスキー場へのアクセス道路は、つづら折れの山道です。

 

当然行きは登り、帰りは降りになります。

 

そして、その斜度の変化もさまざまです。

急な坂道もあれば、緩やかな坂道もあります。

 

雪道を走り慣れてないドライバーさんには、この斜度の変化が曲者です。

 

ここから先は、主に下りを走行するときの注意事項です。

 

下りの雪道を運転していて、怖い思いをするのは、ほとんどがカーブの手前で減速できずにスリップし始めることです。

 

そのまま減速できないと壁にぶつかったりコースアウトしますので、とても焦ります。

 

もちろん、カーブの手前で十分に減速すればいいわけですし、そんなことはみなさん、よくご存知です。

 

なのに、なぜスリップしてしまうのか?

 

雪質の変化などもありますが、案外気付きにくいのが、斜度の変化です。

 

山道ではありがちなのですが、カーブの手前で、急に斜度が強くなっている所があります。

 

一面雪景色で真っ白なので、斜度の変化がわからないことが多いのです。

 

斜度のきつい所でブレーキを踏んでも、思った以上に効きが悪くなります。

 

それで焦ってブレーキを強く踏むからスリップする、という訳です。

 

緩斜面の区間で十分に減速しておく必要があります。

 

スキーやボードをされる方々は、ゲレンデでは斜度変化に敏感なはずです。

 

ぜひ、下り坂を運転中も、斜度変化に注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

今回はラポールの暖炉について。

 

 

この暖炉はラポール開業当初からあります。

 

少し詳しい方は、「暖炉じゃなくて薪ストーブでしょ」とおっしゃいますが、ラポールにあるのは据え置き型暖炉と言われるものです。

 

正確にはフランクリン型据え置き暖炉(のレプリカですが)と言います。

 

開発者は、あのベンジャミン・フランクリンさんです。

設計は1742年と言うからとても古いものです。

 

それ以前の暖炉は建物の壁にレンガで作られたものでしたので、非常に暖房効率が悪く、フランクリンさんは鉄でできたこの据え置き式暖炉を開発しました。

 

そういう歴史があるけど、それでも今の薪ストーブに比べたら暖房効率は悪いです。

最新の薪ストーブなら、薪一本で何時間も暖かいですが、うちの暖炉だと一晩で10本くらい薪を消費します。

 

まあ、要するにクラッシックカーと最新のハイブリッド車のような違いです。

 

でも、クラッシックカーのようなブレミヤがある訳でもありません。

 

うちの暖炉の良い所、と言えば、扉が大きく開放できることくらいでしょうか。

そもそも、開けっぱなしで使うことが多かったようですから。

 

だから、炎が直接見えます。

 

 

 

マシュマロを焼いたり、チーズを焼いたり、焼き芋を作ったりもできます。

 

あとは、照明を暗くして炎のゆらめきを見ながら暖炉の前でウイスキーを飲んだりするのも、とても他では味わえない雰囲気があります。

 

ただ、残念ながら燃費が悪すぎて薪をバカ喰いするのと、猫たちに危険なのでマシュマロプラン以外の時は暖炉を使っていません。

 

もし、「ラポールの暖炉の炎を見つめてみたい」と言う方がいらっしゃれば、マシュマロプランでご予約ください。

 

 

ただ、大勢でマシュマロを焼いたりは出来ませんので、原則的に平日1組限定とさせていただいております。

 

 

 

 

スキーやボードなと、滑る道具をお持ちなら、ラポールからゲレンデへ滑って行けます。

 

 

歩きながら撮影しているので、早回しにしています。だから、恐ろしい勢いで車が走り去っていくように見えますね(笑)

 

変なので近いうちに撮り直します。

 

みなさんから、少しわかりにくい、と言われるのが道路からゲレンデに向かう小道です。

 

小道、と言っても元々道なんかありません。

みんなが滑って、そこが道みたいになってるだけなんです。

 

特に降雪直後の朝はわかりにくいかも知れません。

道路の両側に除雪車によってできた雪の山がありますので。

 

そんな場合、目安は道路とゲレンデの間に立っているdocomoの基地局です。

アンテナの向かって右側を通ってください。

 

それから、滑り終わってラポールまでお帰りの時は、第一リフトの下り口から、いちばん東側、(山頂を向いて左側)を滑り降りてくると夏の道路になります。そのまま降りていくとペンション村の入り口まで来ます。

ペンション村内の道をラポールまで降りて来てください。

 

こちらも、近いうちに動画を撮ります。

 

いずれも、一部車が走る場所もありますので、十分注意していただく必要はあります。

特にお子様と一緒だと、下りでカーブになっている部分は要注意です。