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[学び舎]コピーライティング

コピーライティングって聞いたことありますか?

この技術は、誰でも簡単に
リアルでもネットでも
すばらしい人間関係を築くことの
できるスキルです。

ぜひ楽しく学んでいきしょう!

今日は

ネットビジネス
コピーライティング
のスキルとはちょっと違ったお話をさせて下さい。



つまらないと思えばすぐに去って頂いて結構です。




今日ついさっき
ある番組で武田鉄也さんが言ってました。


芸能人が乗り越えるべき3つの壁。



それは


不入り

不人気

不ノリ



不入りとは

2,000人が入れる会場で数えるくらいしか
観客がいないという、絶望的状況。

歌ってる途中で、次々と観客が席を立ち
去っていくのを見ながら一生懸命に
歌い続ける悲しさ。


不人気とは

どんなに頑張って活動していても、
誰でも経験する不人気。

スポーツの世界では、「スランプ」状態。


不ノリ

気持ちがいまいちノらない。

やらなきゃと思っていてもモチベーションが
下がりっぱなし。





この3つの言葉がなんかずっと心に残っています。



いま、私はネットビジネスで「コピーライティング」という
スキルでなんとか生計を立てられ、生活できていますが、


振り返れば、武田鉄也さんの3つの言葉が
過去の自分を思い起こさせ、よくここまで辛抱して来れたなと・・・・


ネットビジネスをしているあなたなら
3つの経験はすくなくとも経験があるのではないでしょうか?



どんなに毎日ガンバってブログを書いても読者が増えない

空いた時間を読書に使ってインプットする

一日も早く豊かな生活を求めてるが、気持ちがノらない・・・・




私は

毎日、屋外でのガテン系作業を
雨の日も、風の日も、また雪の日も、
そして、くそ暑い晴天の日も汗水垂らして作業していました。
 

どうでもいい自分にとっては
暗黒の歯車会社員の時代。



いつかこの生活、人生を変えてやる!


この動機で夜な夜な一心不乱にパソコンに向かい
眠い目をこすりながら
コピーライティングを勉強したものです。





いま、ネットビジネスやコピーライティングに
興味や関心があるあなた
そして今、必至で勉強しているあなた!




いまはとても苦しく先の見えない状況だとしても
未来は自力で絶対に変えられます。


少なくとも
才能や素質には決して恵まれていなかった
私のように。




人間の理想や夢などは
人それぞれですが、

今の生活を少しでもより良くしたいと思っているなら
自分の強みを使ってビジネス展開すれば
きっと今の私のようになれると思います。


成功に年齢や性別は関係ありません。

人間は自分が思い描く理想を必ず実現できる
生き物なのだから。


ぜひ毎日、充実した日々を送ってもらいたいと
思い今感じることを綴ってみました。




コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

コピーライティングとアフィリエイトは切っても切れないほど
密接に関係しています。
そんな情報を初心者にも解説していますので、

ぜひ参照してみて下さい。👇

 

 

ブログやメルマガで
最後まで読まれる文章の構成を
あなたは知っていますか?




漫画や小説は
「起承転結」で成り立っています。


起:物語が起こることから始まる。
  登場人物の背景など。 
  
承:物語が展開していく様子
  「起」での展開がさらに発展

転:物語が大きく転化する

結:「転」で起こった転化の最後



しかし、

最後まで読まれるブログやメルマガは、
「起承転結」という構成では
なかなか最後まで読んでもらえないことを
よく覚えておいてください。



ここであなたに質問があります。



ブログやメルマガを読むのはなぜですか?



おそらく大きな理由の一つとして

「欲求や悩み」
を解決するためではないでしょうか?


読者はすぐにでもその答えを知ろうと躍起になっています。

もし求める答えが違う内容なら
一瞬で戻るボタンを押して、違うサイトを検索してしまうでしょう。


そのためには
まず「結論」から述べることがとても重要です。




最初に「タイトル」で読者が必要としている情報
かを判断させて、

次にその内容を読ませるという流れが大事です。



タイトルと本文が明らかに異なるものだと
迷惑メールみたいなもので論外ですが、
タイトル通りの分かりやすい文章であれば、
読者は最後まで読んでくれます。


⇒タイトル・件名で文章が読まれるか決まる



それでは

prep法とはどんなものか見ていきましょう。

 

 

 

p:結論

r:理由

e:具体例

p:繰り返し結論




prep法をつかった例文


**********************

p:結論



「コピーライティング」というスキルを学べば
あなたはこれから先、食いっぱぐれることはありません。



r:理由



なぜなら

「コピーライティング」は
人間関係をより強く構築できる普遍のスキルだからです。

コミュニケーション能力も高めることができ、
ビジネスにおいても最強の武器にもなります。



e:具体例



「ネットビジネス」って聞くと
怪しい、胡散臭い、詐欺???って
あなたは思うかもしれませんが、

あくまでもビジネスです。


現実社会でも信頼関係のうえで
成り立つものであることは言うまでもありません。


しかし
多くの人はここを勘違いしています!



「楽して儲けたい」っていう入り口で
ネットビジネスにかじりついた人は
絶対に成功を手にすることはできないでしょう。


そこには信頼関係がありませんから・・・






今の世の中、誰でも、いつでも、どこにいても
スマホでネットに接続することが可能です。


何か分からなければ、すぐに調べることもできる
時代です。
開いたサイトがすぐに役立つかどうかは、
瞬時に判断されちゃいます。



そのサイトのほとんどが
文字つまり言葉によってコンテンツが
つくられていますが、


読みにくい文章、わかりやすい文章、いろいろ
あるなかで、読まれる文章が人から信頼されることは
間違いありませんよね。


文章を書く上で、
「コピーライティング」をつかえば
検索結果の上位に表示され、毎日多くの人に
役立つ情報を提供することができるのです。



ビジネスでも
「コピーライティング」をつかった文章では、
多くの信頼と共感を読者との間に築くことができ、
経済的自由を手にすることができます。



p:繰り返し結論



今の時代、大手企業に勤めているとか、
公務員だから一生安泰とか言っていられる呑気な時代ではありません。


いつリストラや戦争が起こるか分からない時代。



いつどんな時代にも
ペンと紙さえあれば、物を売って生活していくことのできるスキルが
「コピーライティング」なのですから。

**********************




以上がprep法をつかった例文です。

表現する内容や言い回しが違っても


p:結論

r:理由

e:具体例

p:繰り返し結論

といふうに文章を書いていけば、最後まで読まれる確率は
確実に上がっていくはずです。


 

 

文章でなんらかの情報発信している方は
是非この方法で一度書いてみることを
おすすめします。





コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

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物販アフィリエイトの場合、
消費者を説得する広告として高額な商品よりも低価格の商品。


さらにいえば
中心経路よりもどちらかと言えば
周辺経路からのプロセスによって
購入に至る場合にとても効果的な6つの方法を紹介します。


⇒モノを買うたった2つの思考プロセス




消費者を説得する6つの武器


社会心理学者のロバート・チャルディーニ氏は
人々の行動と購買につながる言葉と行動について
次の6つのモデルを発見しました。



1 社会的証明

2 好意

3 権威

4 返報性

5 コミットメントと一貫性

6 希少性


それでは順番にみていきましょう。

 



1 社会的証明

これはバンドワゴン効果と似ています。

⇒マーケティングに活用できる行動心理学


「世間一般の多くの人が行っている行動に
自分も同調する」という心理的作用です。

流行りのスイーツやゲーム、ファッションなど
があれば、時代遅れと言われないため一度は
自分も試してみようとしたことありますよね?

人間の集団帰属欲を利用したテクニックといえます。

 

 

 

2 好意

あなたがとても好意を抱いてる友達、職場の
同僚、あるいは好きな芸能人がもし、
おすすめの香水をススメてきたらどうですか?

「買ってみようか?」と思うかもしれませんね。

テレビのCM放送なんかはまさにこれですね。
商品のイメージに合わせて起用される芸能人の
ファンは、すぐに飛びついちゃいます(笑)




3 権威

権威とは、わかりやすく言えば社会的地位のある
人の発言などを無意識に信用してしまうこと。

警察官、医者、大学教授、弁護士、専門家、
有名人など。

「警察」だと偽って、詐欺行為に騙されたなんて
事件がありましたが、

これなんか「権威」に弱い具体例だと思います。




4 返報性

人間は、誰でも何かを与えられると返そうという
心理が働きます。

身近な例では
牛乳の訪問販売とかもそうですね。

「いま、新規顧客獲得キャンペーンで
こちらの地域を回らせてもらって、無料で2本
お配りさせてもらってます。」

「契約は義務ではもちろんありませんので、
ぜひうちの商品のご感想を5日後、お邪魔したとき教えて頂けませんか?」


最初は契約する気もなかったけれど、
5日後、再訪問で契約してしまった、
なんて事あるのではないでしょうか?



他にもあなたの近所にあるお店に

「タバコ1カートンでライター1つ」

「靴を2足以上なら、半額」・・・など。




5 コミットメントと一貫性

別名「封じ込め」のテクニック。

相手の立場を明確にして、一貫性をもたせる方法。


たとえば

「あなたは、コピーライティングで将来
経済的・時間的余裕のある人生を送りたい?」

「できれば、多額の費用はかけず学びたい?」

「毎日、2時間ほどの勉強が可能ですか?」

「では、私のメルマガを必ず読み実践して下さい!」


(笑)


セールスマーケティングでも
質問をして、それぞれの質問に結びつく広告をつくることで、
成約率を高める方法はよく使われています。




6 希少性

希少性には量であったり、時間が挙げられます。



「先着50名様限定」(量)

「今から6時間タイムセール」(時間)

など。


希少である⇒需要が高い⇒良い物と
判断する人間の心理をうまく使った販売方法では
ないでしょうか?






さて、今回は

身近な例を挙げて、消費者を説得するための
6つの「手がかり」があることを説明させて
もらいました。

いかがでしたか?


あなたも、もしかしてこれまでに
生活する中で消費者の立場で、経験したことや
目にした事例がいくつかあったのではないでしょうか?



これら6つの「手がかり」は
販売する側と購入する側で心理的に作用している
ことが理解できればとても面白いですね。


これからあなたが、もし何か商品を
売る側に立とうと考えるのなら、

これら6つの「手がかり」が消費者に影響を与える
大きな「武器」となることは間違いないでしょう。






コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

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文章を書くうえで、
読者に一番つよく伝えたいメッセージって
どうすれば良いでしょうか?


たとえば

文字を大きくする
色を使う
アンダーラインをつかう

といった方法もあるかと思いますが、
一番効果的な方法は

言い回しや表現を変えながら

「繰り返し伝える」ことではないでしょうか。



同じことを3回伝えることは

研究者で有名なハーバード・E・クラグマン
「3ヒット理論」でも心理学的にも実証されています。


これは

広告チラシを3回見せられた見込み客の反応からわかります。



1回目:「何だ?これは」

興味を持つと同時に、自分に必要か不要かの
判断を瞬時に行います。

2回目:「何のことを言ってるんだろうか?」

興味をもった次は、詳しく知ろうという反応に
変わっていきます。

3回目:「これ、知ってる!」

心理的に思い出そうとします。



このように
3ヒット理論は、広告業界では常識的な宣伝手法ですが

ブログでもメルマガでも
じつは同じことが言えちゃいます。


最低3回同じことを繰り返し言うことで
「またこの話かよ?いい加減にしてくれ!」
なんて苦情は来ませんから安心してください(笑)

なぜなら
あなたが思っているほどその文章は
「読まれていない」からです。

あなたの記事が読まれていないワケ



私もこのブログで
「コピーライティング」は人間関係を構築する
最良のスキルだ!みたいに繰り返し言ってますが

特に
「ウザイ」とか「怪しい」なんてご批判は
もらってません。


そもそも読まれてないかもしれませんが。


このように少なくても3回は「繰り返し」
メッセージを発信することで読者の心に残ると
いうことがわかると思います。


もしあなたが強く伝えたいことがあれば、
ブログ、メルマガ、SNSなどといった媒体を
変えながら、「繰り返し」発信すると良いかもしれませんね。


是非参考にしてみて下さい!






コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

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ぜひ参照してみて下さい。👇

 

 

勘違いしたアフィリエイターのレビュー記事



売りたい商品のセールスレターにある
口コミや評価といったレビュー記事に


あなたはどんな意味があると思いますか?



勘違いしたアフィリエイターは
販売ページに記載された文言や写真を
そのままレビュー記事として載せていたりします。
(笑)


これでは読者は同じ事を二度も言われてしまい
購入どころかすぐに離脱されてしまいます。


その大きな意味は
消費者を購買へと促すことには
間違いありません。


しかし・・・




レビュー記事を書く2つの役割



それは


販売ページへと誘導すること


成約率をアップさせること




つまり
レビュー記事で読者の感情を揺さぶり

そして
興味をもたせて販売ページへと
誘導するためのもの。


決して販売するためだけのものと
考えないで下さい。




2つの役割を果たす3つの要素




1 商品によって得られる
  未来をしっかりと想像させる




たんに商品の特徴(メリット)だけを伝える
のではなく、その商品によって得られる

ベネフィットも書くということ。



たとえば


便秘に悩む人向けに販売するサプリがあれば、
使用して3ヶ月でおなかのハリも消え、
うれしいことに体重が7kgも落ちた。

そのおかげか、たまたま仕事で知り合った人と
つきあうことになり今は幸せいっぱいです!



2 悩みが解決したことを伝える



レビュー記事の読者は
商品によって得られる未来の自分を
確信するために読みますよね。



ポイントとしては

具体的に実体験を通して書くこと。
ストーリー性をもたせれば、とても良いです。



3 いちばん感動したことを軸に書く



商品のメリットはたくさんあるけど、
いちばん感動したことをメインに自分の言葉で
気持ちを込めて書く。

この方法は意外と読者の記憶に残りますから。


さらに
「どうして感動したか?」
「その理由は?」
 

といったことを伝えれば、読者はその話に
惹き込まれます。


是非 参考にしていただけたら嬉しいです。




コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

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密接に関係しています。
そんな情報を初心者にも解説していますので、

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